★☆子育ての ヒント☆★冬野空

保育士としての ,思いや・・・笑いあり 涙あり の、 保育室!

子育てのヒント【1歳】

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今日は 栄養士さんたちとの話し合いに参加。
 
なま物は基本的には1歳すぎたら何でも与えてもよい のだが
お刺身など ちょっとづつ 様子を見ながら親が食べる時 ほんの少しだけ口に入れて様子をみる。
嫌がって出したらやめる。
喜んで食べるからと 同じものを与えすぎない。
 
ちょっとでも痒そうなそぶりを見せたり 口の周りが赤くなったり ぶつぶつができるようならまだ やめておく。(よく観察)
 
卵アレルギーが無い子でも 火を通さない生っぽい卵は 避けましょう。
栄養的にはなんら変わらないから あえて生卵を与えない。
   (なま卵は 雑菌が多い)
3〜4歳過ぎになり抵抗力や 免疫力がついてくれば 少しはいい。
 
イチゴなども意外と農薬が掛かっているので好きだからといっても 与えすぎない。
ぶどうなど 皮のままで食べる可能性のある物も 与えすぎないように。
 
 
きちんと 親が 「これだけ・・・・」と量を決め 大きくなってもずっと楽しんで食べられるようにしてあげよう。
 (同じものを 好きだからと 沢山与えられ かえって 嫌いになってしまうこともあるので 気をつけましょう。 )

1歳児の  M子ちゃん

ニコニコ 笑顔の可愛い子。



時々 左の親指を 吸いながら
 

右手で 髪の毛を  つまんでは 引っ張り

    

             右の頭の半分・・・・特に 耳のちょっと上の髪の毛が 大方抜けて  はげてきた・・・。





1歳児の先生たちも  バンダナをしてみたり  帽子をかぶせたりと 色々試したが うまくゆかず・・・




         とうとう  2歳児の くうせんせいの保育室に 受け入れる事になった。




  まだ紙おむつの その上脱毛症の Mちゃんを 新しい環境に入れることを 賛成はしなったが



                    何とか力になりたかった。






その日から  1ヶ月目に 髪の毛が 生えそろった。





登園時 Mちゃんの 祖父母から

                「朝になって 保育園に行くのが楽しみのようで 

                 カバンを引きずって 玄関で 時間が来るのを待っています 

                 今までと全く違う M子の姿で 嬉しいです。」




       でも  あれから 2ヵ月半たった今・・・

                    Mちゃんの髪が  又 薄くなり始めている。。。



 
・・・・何かあるはず

      笑顔の中に 

        小さな心を痛めている 原因が

          それが何かを  探しています・・・・・





        *********************




以前  くう先生が  年中(4歳児)を受け持ったとき


 大きな円形脱毛症になった女の子が いた。


おとなしく  何時もニコニコ笑っていた子だった。


母親が離婚して  新しい父親が 家に住むようになった。


その頃からである・・・・。


保育室の床に 髪の毛が 束になって落ちているようになる。


さりげなくお父さんの事を聞いてみるが

                       「やさしい。。。」  という。



新しいお父さんがお迎えに来たときは

サッとピアノの横に隠れて

それから何もなかったように  笑顔を作って  一緒に帰る。



子供の心にのしかかるストレスの大きさに

愕然とする・・・。




それとなくお母さんに話しても

心が お父さんの方を 向いているお母さんには

子供が見えていない。




結婚という 新しい生活に入る 幸せな母親の立場と

否応もなく その母親の人生についていかなければならない 子供たちの立場と

その母親・子供たちと共に きっと幸せな家庭を築きたいと 願っているだろう父親と・・・



             本当の家族になるまでには  時間がかかる。

             子供に大きな犠牲を 払わせていると 。。。。。。。解ってほしい




子供の円形脱毛を見るたび   

心が こんなふうになっているんだね・・・・と。


                   思わずにはいられない。




1歳児でも 頭のいいMちゃんも  

大人の話を 敏感に聞き取り  心を痛めているのかな???





      敏感な子ほど・・・

      優しい子ほど・・・

      口に出せないストレスの  お知らせ。。。。。円形脱毛症。

泣き叫ぶ子

咳が中々止まらないので  病院に行った。。



名前を呼ばれ  診察室の前で待っていると




  おかーさんに抱かれて 

    泣き叫んでいる  1〜2歳ぐらいの 男の子の声が 


                             病院中に 響いている・・・・・。



       「チュパチュパー・・チュパチュパ・・・・・・・」

           「あ〜ん  チュパチュパー ほちいーー・・・」

       「 チュパチュパー〜〜〜〜・ギャー・・・」
 

                            

                          のけぞっている。

                          お母さんの手から 病院の床に落ちそだ。。。




 「Oちゃん・・・おはいりください」    と  看護婦さんに呼ばれて 



  おかあさんは 泣き叫んで 暴れている〇ちゃんを    


  何とか抱きかかえて 診察室に入った。





   きこえるきこえる。。。〇ちゃんの大きな声。。。。。診察させるかな???



すると  医師の声が。。。。


     
「おかーさん  チュパチュパって何ですか??」


                   ・・・・「 大人のスリッパのことです。」

                       「履きたがったので・・・取り上げて戻したんです」



 泣き叫ぶ 0ちゃんに向き合って

     「Oちゃん・・・スリッパ履きたかったんだね

      でも  小さいスリッパじゃなくて 

      お母さんと同じ  大きいスリッパが  履きたかったんだね。

      でも 小さいから  ちゃんと言えなくて

      くやしかったんだね・・・。


      せんせー   ちゃーんと解っているよ 

      大きいスリッパ ちょっとだけなら はいてもいいよ 」



                         Oちゃんの顔が   見る見る笑顔になった。





「〇ちゃんは おりこうだねー」 と  医師の言葉・・・。



        おとなしく診察させている



        診察質から出てきた〇ちゃん・・・お母さんに抱かれて   満面の笑顔。。。



次に呼ばれたくう先生

  どんな薬も 効かない咳・喘息の薬も 効かんしー・・・・・・ストレスかな〜

                    安定剤を出しておきます・・・・ と。





くう先生は 診察室を出るとき   医師を振り返り



            「せんせー・・・・〇ちゃんとのやりとり・・・・グー でしたよ。。」 

             と・・・指で〇をつくってみせた。。。





    医師は 嬉しそうに笑っていた・・・。 

開く トラックバック(1)

おやこ

Oくんは やっと  紙おむつが取れた  2歳10ヶ月

他の子に比べて  完全に 取れるのが 少しだけ  遅かった。


お正月休みが明けて  登園したOくん

なんと  元に戻って  おもらしつづき・・・。



「お正月  お漏らしされても 困るから  ズーっと  紙おむつしてたー」と 笑顔のママ。



なんてこったい

私達の苦労は  何だったんだい・・・・?


完全に取れていた  Oくん・・・辛かっただろうなー・・・

オムツかぶれで  おチンチンのところが  まっかにただれて  痛そう・・・・。


この子は  休み明けはいつも甘えて 

 保育士のそばを  離れない

お正月明けは  ひどく荒れて

友達を  かむ・・・・叩く・・・言うことを聞かないで・・・困らせる



どういう休みを  送って いたのだろうか・?


いつもさりげなく  お休みの日のことを聞いてみると

殆ど  お出掛け。

「  おとうさんが 家での Oくんとの過ごし方が わかんないから いつも  休みは

  ただで 行ける イベントを探して  1日中 出かけちゃう・・・ご飯はいつも外・・」

      と  おかあさん 曰く。


熱で  帰った次の日も・・・・である。


片時も  私のそばを離れようとしない Oくん。

Oちゃんを 抱いて  仕事をする。

寝るときは  完全に寝るまでそばを離れないようにする。

頭や 顔や  体を  やさしく撫でる。

乱暴したら   抱きしめて  「おともだち・・・いたいって・・・」と ささやく。


やっと このごろ 少し落ち着いて もとの 元気で 笑顔の  Oくんに  戻りつつある。


土日が  怖い・・・ときもある。


おとうさん  おかあさん・・・

この子の心に  寄り添って・・・・・お ね が い !

    (そんな事  言えるはずもない・・・言っても解ってもらえるはずもない ・・・)

ふふふふふふ・・・・

ユーちゃん

私が座ると  すぐに  膝に入る


みーちゃん も

「 くーせんせいの  おひざ  はんぶんこ 」  と。



・・・ じゃあ  おひざ  ひとつずつね ・・・

と  二人を  抱っこ。




そこへ  やっくんが、、、  トコトコ


私の横に  ぴったり  体をくっつけて  すわり




やっくん ・・・・・ わたしの  左手を  そっと  広げて


自分のほっぺに  くっつけた


鼻や  くちびるや  耳や  あごや  おでこなど


ゆっくり 私に   触らせるように  動かして



「ふふふふふふふ・・・・」



嬉しそうに   わらって   わたしをみた。

全1ページ

[1]


.
くう 
くう 
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事