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今日は秋を探そうと お散歩も出かける。
園近くの公園につくと 男の子達が
「おんなが おとこを おいかける のをやりたい」というので
男の子達が逃げて 笛がなったら女の子達が おいかける。
男の子達の足は速く中々つかまらない。
つかまった子は 女の子達に拉致され 保育士のところに並ぶ。
男の子達が全員捕まって 自由遊びに入る。
でも Rくん一人の動きが なんか変。
下を向いてあっちこっち 移動している。
「Rくーん どーしたの?? 何か探してるの??」ときくと、
「あのね ポケットに入れてた リップクリームが 追いかけっこのとき どこかに落っこちちゃったんだよ〜 おねえちゃんに 貰った大事なものなんだよ。」
それから リップクリーム探しタイムとなる。
Rくんの 記憶を頼りに 彼が走ったであろうところを探す。
聞きつけた 他の子供たちも 一緒に探してくれたが・・・中々見つからない。
かれこれ 1時間ほどくまなく探し 帰る時間になってしまった。
「探し物名人のくう先生が これだけ探してもみつからなかったんだから お母さんに一緒に謝ろうね。」
といってかえる。
夕方お母さんがお迎えの時間 二人で 頭を下げて
大事なリップクリームをなくしたこと。
みんなで探しまくったこと。
お陰でビービー弾は いっぱい拾えたこと。
などを 話していたその時
その話をじーっときいていた Gちゃんが ポケットから リップクリームを
私の 目のまえに 突き出し
「ハイッ・・・・これ・・・Rくんの・・・・でしょ。」 って。
(なに〜〜〜〜?? どうゆうこと〜〜〜??Gちゃん それどーしたの??あのさ〜必死で探しまくってたのしらなかったの??あの1時間は何だったの〜〜〜。。)
という言葉を飲み込んで
・・・「Gちゃんの ポケットに ず〜〜〜〜っとあったの??いつから??」
「あのね 追いかけっこしてるときに ひろったんだよー・・・Rくんのだったんだね。」
・・・「ありがとう・・・拾っておいてくれて・・・」
(@_@。
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