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2歳から 3歳頃
大人との会話が 何とか 出来るようになったころ、
頭で考えている自分の思いが うまく言葉で言い表すことが出来ず
あせってしまい どもってしまう子が見られます。
その場合は一過性のもので 気にせずにゆっくり最後まで聞いてあげると 自然に治ります!
やっかいなのは 中々治らないものです
ーーーどもりになるこは話しはじめが早く 頭のよい子に多いと感じる。
大人の会話もよく理解できる。
比較的 親の学歴が高く 無意識のうちに 必要以上に お利口な子を求めていたり
子育てに余裕がない。
−−−− 現在受け持ちの3歳児の中にも 2名 2歳から1年半以上 治らない子がいる。
二人とも とてもお利口な子で 叱られるようなことなど 決してしない まさに優等生。
母親たちも 優等生で 自分に 落ち度は無いと 思っている。
二人のこどもは ともに 親の顔色を見て 過ごしていると感じる。
二人の親は ともに 立派な仕事を持ち バリバリ働いている。学歴も高い。
そしてともに 保育園のお迎えを 父方の祖母に お願いしている。
祖父母のところで 母親の悪口を聞き 母親からは 祖父母の悪口を聞く。
自分に関することで 父親までも参加しての 争いに 心を痛めている。
「あのね、おばあちゃん! うちのストーブ いまこわれてるんだよ」
と言う 子供の なにげない言葉に
「ストーブ壊れてるんだって?この寒空に 風邪でも引かせたら 大変だよ。 早く直しなさいね!」と
義母から 言われた母は
家に帰って 子供に
「何でおばーちゃんに あんなことを話すの?」 と 詰め寄り
「もう絶対 おうちのことや ママのこと おばーちゃんに言わないでよ」と 釘を刺す。
−−−−暗い顔の子供に何気なく聞くと
「あのね・・・・」と話し出す。
「わたしが わるいの。 わたしが はなしたから・・・」
(何を話していいのか 悪いのかなんて 判断できなくって 混乱してしまう)
−−−子供は いつも 原因は 自分にあると 思ってしまうのです!
いい子を求めない。
見せ掛けの愛情では 中々治らない。
追加 【一人の子は 5歳で治る】
【一人は 小学校に行ってもまだ尚っていない】
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