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毎年 どのクラスを 受け持っても
1―2人は 自慰行為をするこがいる。
早い子は1歳半ぐらいから 。
今年も何人かいる。
男の子は お昼寝などのとき 息が荒くなって 目が空ろ になっているので
そっと お布団をめくってみると 膝まで パンツとズボンを下ろし
おちんちんを 触っていることが 多い。
女の子も男の子も よく見かけるのは うつぶせになっ て床や布団に腰を押し付け
足の つま先を ピンと伸ばし 力をいれる。
又 椅子や 机の角に 股を押し付けて 小刻みにこすりつける。
いずれの。ときも足先を突っ張り 息が荒くなる。
ーーー こんなときどうしたらよいか?ーーー
さりげなく呼んで 遊びに誘う。
膝に入れて絵本を読む。
外遊びに誘い 親子で楽しく過ごす。
身体での甘えを受け入れてやる。
気持ちを ほかに向ける。
くたくたに s疲れるほど 体を使ってあそぶ。
<小中学生なら 運動部に 入れるとよい。>
お昼寝のときは
「あんまり触ってると 痛くなっちゃうから 今日はもう やめようか?」 などと言い
かたわらに座ったり 布団にもぐりこんで 身体を密着させ トントンしてあげる。
一旦 没頭し始めると 中々 中断出来ませんね。 無理に やめさせてはいけません。
よけい 止められなくなるからです。
火に 油を注ぐことに なるからです。
ーー幼児期の自慰行為の 原因の多くは 愛情不足だと感じます。ーーー
見せかけの愛情ではなく、
突き放した愛情ではなく、
理屈ではなく
心底かわいい と 思う心を こどもは必要としている。
べたべた していますか?
「大好きっ!」 といって ぎゅーっと 抱きしめていますか?
貴女の愛情が 子供に 伝わっていますか?
≪ちょっとした工夫≫
寝るときや 眠っているときに そっと両手を 顔の横辺りにあげて寝る癖をつけてしまうといいのですが・・・
男の子など 手を下にして寝ていると なんとなく眠れなくて 手持ち無沙汰のときなど ついつい触ってしまう機会が増えてしまう。
小さなときから ねかせる時の 手の位置を工夫している親御さんもいます。
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