★☆子育ての ヒント☆★冬野空

保育士としての ,思いや・・・笑いあり 涙あり の、 保育室!

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ベトナムから帰国

雨季だと聞いていたベトナム  「スコールはしょっちゅう」 と聞いていたのに行っている間中 スカンピーンの青空 たった一度だけ スコールを体験させてくれました。

ハノイはベトナムの首都だと言うのに 信号も横断歩道もありません。
洪水のように流れるオートバイの川を 横切るのがものすごいことでした。
現地地で知り合った日本語のわかるベトナム人学生が くうの手をしっかり握って
「何が何でも歩き始めるんですよ 躊躇したらだめ」
                  ・・・え〜〜轢かれちゃう

「一生渡れないよ。向こうでぶつからないように加減して走るから。速度を変えずに ・・・走っても立ち止まってもだめ!!」

           すごいです。渡れました。

6差路であっても 信号なんかなくて オートバイや車やバスが 人が行きかっています。でも交通事故がないのはなんで??不思議。

日本でいう 歩道と思われるスペースは 地べたに座って 物売りやら フォーを作るおばさんやら ぶた肉をたたいているおばさんやらでごちゃごちゃしています。
そこで作ってくれるフォーは うまいです。
ホテルなんかで出てくるのはまずい。

べとナム料理はあまり美味しいというものがない。

犬を食べる習慣があるので 時折籠に犬をいっぱい詰め込んで走るオートバイを見た。生きてほえている犬もいれば 死んでいる犬も・・・詰め込まれていた、

5000ドンの紙幣は25円
10000ドン     で50円

財布はお金でいっぱいになって ものすごくお金持ちになった気がするけど。頭の中がおかしくなっちゃう。

バイタク〈バイクタクシー〉の後ろに乗せてもらってあっちこっちに移動。

ベトナムでは 英語を学ばないので 簡単な英語も通じない。
日本人と見ると10倍ぐらいの値段で ぼったくられる。
ニャチャンからホイアンまでの路線バスでは ベトナム人は10000ドンなのに50000ドンも取られてしまった。
いいカモだ。
笑いが止まらんだろう・・・彼らは。

PCであらかじめ連絡を取り合っていた 現地に住む ジャイカのJさんと会ったり 日本人の奥さんがいるホテルに泊まって 奥さんと夜遅くまで長々話し込んだり・・・旅の途中でであった青年Kくんに ホイアンの町を案内してもらったり・・
[事業仕分け人の蓮舫さんが言っていたジャイカ・・・・Jさん69歳は仕事を退職し ベトナム1の 高層マンションに月12万円で泊まらせてもらって 医療機器の整備をしに来ているそうです。奥さんと二人、最高の暮らし・・・だそうです。ベトナムの12万円は すごいです]

ニャチャンの海では パラセーリングをしたよ。
パラシュートをモーターボートで引っ張るやつ。
海の上を 空高く舞い上がった。

ただ ベトナムについて 二日目から ゲリピーだよ。
どんなに気をつけていても 日本人はみんな下痢していた。
毎日何十回の下痢で 下痢止め薬も あんまり効果ない。

それは飛行機の中まで続いた、

そんなこんなで 無事帰ってきました。

スイカがでかくなっていた。
トマトは 熟れてひび割れていた。
庭の草はぼうぼうに伸びて。

向こうでは気が張っていたので 元気だったけど 帰ってきたらだるいのと
体中いたいのとで・・・ふう〜です。

少しベッドで横になると 向こうにまだいるみたいに出会った人の夢をいっぱい見ました。

もう 無理はいかんです。
ツアーの旅が楽チンです。


 帰ってくるところがあるから行けたんだよね。

       

インド

あ〜〜〜〜・・・・・つかれたです。(ー_ー)!!

11時頃家に着いて そのままお風呂に直行  ザブーン!!
       〈鼻の奥に泥ボコりが詰まっていました。〉

それから眠りました〈2時間〉


むこうでは緊張していたのか 心配していたお腹の調子もよく 元気で行ってくる事ができました。

インドは45度の暑さでした。目玉が ゆだりそう。。

 牛と のら犬と 自転車 バイク 人力車 車 そして沢山の人々 混沌とした 世界でした。

人口12億の人々の胃袋を満たすことは 大変なことで 飢えに苦しむ人を目の前に ふと ここに来てよかったのかと・・・その日1日を生きることが精一杯な人々を前にして  満足に食事ができる自分が 申し訳ないような気持ちがして。。。。考えてみると 日本は普通ではないです。水はジャブジャブ使える。 三度の食事が食べられる。コレは当たり前のことではないんですね。
 

ガンジス川では 朝日や沐浴風景を見てきました。

そこは インドの国を象徴する場所で、生と死を身近に感じる場所でした。

インドという国は 富を握っている人と そうでない人との差がとっても大きく  なかなか口で説明できない難しさが あります。
自分の生き方を見つめる機会が欲しい方は ぜひ行ってみてください。
 
 
       〈小学校に行っているような子供や 若者に 是非行ってほしい〉
 
 
いかに生きるべきか! 人生とは何か !と悩む事自体が 贅沢なのだと。
 
 
 
 
幸せを確認しに行った訳ではなく・・・ 
 
「私たちって 幸せね〜」の言葉に 
 
 
生きることに いっぱいいっぱいで その日食べるものの事に苦労している彼らより 私たちが幸せに見えないのはなんでか・・・と。
 
 



 

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