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この写真の車両が小田急8000型といいます。
この形式は1982年に登場しました。
製造された時は幕に字が書かれたタイプの行き先・種別表示で登場しました。
現在の一部の4両編成が登場時の姿で活躍しています。
屋根には大きく2個に分かれて置かれたクーラーが見えます。
平成に入ると、リニューアル工事をうけた車両もあります。
運転制御システムや、行き先表示機、車内の電子案内板の新設など、
大規模な更新をうけた車両がいます。
最近の更新車の行き先表示機はフルカラーLEDを採用しています。
写真の車両は2008年に更新工事を受けた車両で、
行き先・種別表示にフルカラーLEDを採用しています。
5年ほど前ぐらいに更新を受けた車両は、ただの3色LED仕様となっています。
小田急8000型は現在のところ、大きく分けると
リニューアル(更新)工事を受けてない車両
この3〜4年で工事を受けた車両
それ以前〜7年?前に工事を受けた車両(さらにここは制御システムの違いで細かく分類することも出来る)
が存在し、どれも共通の運用についています。
この車両の編成自体は6両ですが、8000型には4両編成の車両もあり、
各駅停車運用から、快速急行まで使用されて、小田急線全域で見ることが出来ます。
4両編成の更新車は全編成がフルカラーLEDを採用しています。
写真の車両は1985年製で、
新宿寄りから
8263-8213-8313-8463-8513-8563
という車両の組み合わせからなります。
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