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今さがみ号小田原行きの通過があったのですが、
電車の通過を知らせる警告音(?笑)が聞き慣れないものに代わっていました。 いつからでしょうか… |

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こんにちは、ゲストさん
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今さがみ号小田原行きの通過があったのですが、
電車の通過を知らせる警告音(?笑)が聞き慣れないものに代わっていました。 いつからでしょうか… |
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この写真の車両が小田急3000形といいます。
この形式は2001年に登場しました。
2011年2月現在、6両編成・8両編成・10両編成が計320両存在し、
小田急で最多数を誇っています。
各駅停車、区間準急、準急、急行、快速急行で活躍中です。
これまでの小田急のオリジナル車からずいぶんとJR車な雰囲気に変わってきましたが、
この3000形は製造時期によってマイナーチェンジが重ねられ、
俗に1次車から8次車まで分けられます。
特に1次車では1700形のような横窓の設計がされていますが、
2次車以降ではJR東日本の209系やE231系に似た設計を見受けられます。
その後は、スカートの大型化や側面の行き先案内表示機の大型化&フルカラー化、
車内の案内表示機が変更されたりと、大幅な変更も見受けられます。
また、前面に横方向にまかれた細長く青い帯は、以前は黒い部分も含めた太めのラインでしたが、
いつの間にか現在のような配色になりました(2次車製造終了時点?)。
写真の3255Fは2003年に製造され、
新宿寄りから
3255-3205-3305-3405-3505-3555
という車両で構成されています。
いわゆる2次車に当たる編成です。
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この写真の車両が小田急1000型といいます。
この形式は1987年に登場しました。 小田急初のステンレスボディーの車両となり、 3000型が投入されるまで小田急で最多の車両数を誇っていました。 屋根には大きく2個に分かれて置かれたクーラーが見えます。 9000型の後継形式という位置づけでもあり、8000型までの技術の上に、 主流になりつつあったステンレスボディの採用、千代田線乗り入れ向け性能の一部搭載など、 小田急にとって画期的な車両であったのではないかと考えてよい形式かもしれません。 この車両の編成自体は4両ですが、1000型には6両編成、10両編成の車両もあり、 小田急各線の運用につくことができます。 小田急線でもっとも活躍の場が広い形式といえます。
各駅停車、区間準急、準急、急行、多摩急行、快速急行全てです。 つまり、どこでも見れます← 写真の車両は1988年製で、 新宿寄りから 1055-1005-1105-1155 という車両の組み合わせからなります。 1000形には一部の編成に千代田線乗り入れ対応の機器を搭載していますが、 この編成には装備されていません。 |
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なぜか少し舌を出す『つばさ』の後ろにいるのが『なな』です。
雪に驚いて窓の外を眺めてる光景。
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小田急は視界不良のためダイヤが乱れはじめてきています。 |
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