ママチャリに速度計

2009年1月7日〜2012年8月23日のマイママチャリ総走行距離=5523km

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横浜線205系3次車H19編成

イメージ 1
この写真の車両が205系3次車といいます。
 
この形式、番台は1985年に登場しました。
この205系3次車は、山手線や、東海道線大阪口で投入された2次車のホンのチョッピリ改良型で、
京浜東北線、総武線、埼京線、横浜線などの通勤路線へ投入されました。
中央線等の201系から続いていたドア窓が小型のスタイルは、この3次車から戻ってきました。
一段下降式の側面窓であること、ドア袋の窓がないこと、
ドアと側面の窓の高さがそろっていることが3次車の特徴です。
 
 
205系は
一次車は側面の窓が、「田」の字になっているのが特徴で、
二次車からは側面の窓が一段降下式になっています。
さらに上記の説明のように、三次車からは201系から採用されていた小型ドア窓ではなく、
103系の大きさに戻りました。
四次車では、前面のデザインが変更され、
その他500番台車や1000番台車などと多々の種類の車両が登場し、
その後に登場する207系や209系への道を作りました。
 

横浜線205系3次車は8両26編成、1次車は8両2編成が活躍しています。
3次車のうちの1本は、京浜東北線からの移動車で、H26編成を名乗っています。
1次車のうちの1本は山手線からの移動車で、H27編成を、
もう1本は武蔵野線からの移動車で、H28編成を名乗っています。
 
H28編成は、横浜線で唯一、6ドア車を連結しない編成です。
6ドア車は、横浜線では途中の時期に増結されました。
つまり、横浜線205系には7両編成時代がかつてありました。
H1〜H26編成の6ドア車は、京浜東北線209系と同時期に製造されたため、
構造が209系の設計をやや交えています。
 
よって、横浜線の6ドア車は、山手線の6ドア車とは違い、100番台を名乗っています。
なお、H27編成の6ドア車(クハ204-30)は、0番台です。(元山手線)
 

写真のH19編成の車両は、
八王子寄りから  
クハ205-79
モハ205-217
モハ204-217
サハ205-139
モハ205-218
モハ204-218
サハ204-119
クハ204-79
という車両の組み合わせからなります。
サハ204以外は川崎重工業製、
サハ204は近畿車輛製です。
 
2010年8月の時点では菱形パンタグラフを搭載していましたが、
現在横浜線の205系全28編成はシングルアームパンタグラフ化されています。
 
JR東日本は2014年度にE233系車両への置き換えをすることを発表しています。

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