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今日、小学時代からずっと友達のSちゃんが我が家へ遊びに来ました。
Sちゃんには7ヶ月の娘さんがいます。
いいママ友達でもあります(^^)
そんなSちゃんに、突然、悩みを打ち明けられました。
「私たち夫婦、うまくいってないの…離婚するかもしれない…」と。
少しびっくりしました。
少し…というのは、以前にもだんなさんの話を聞いたことがあったので…。
前の相談は、「だんなが突然仕事を辞めてきた」という話でした。
Sちゃんに娘さんが産まれてまもなくのことでした。
特に何かしたい仕事があるわけでもなく、
次の仕事のアテがあるわけでもなく、
あまりに突然だったのでSちゃんは、
「子供が産まれたのに、いったいどういうつもりなんだろう…」
と、もらしていました。
しかし、それからしばらくして、だんなさんが仕事を見つけてきたという報告を聞いたので、
ほっとしていました。
しかし、今日のそれです。
「どういうこと?」と尋ねると、夫婦生活が原因でした。。。
Sちゃんは出産後、Hをするのが嫌になったそうです。
「私、おかしいのかしら?」
とSちゃんが言うので、
「そういうことは、よくあるみたいよ。本にもそう書いてあったし、全然おかしくない」
と答えました。
Sちゃんの話によると、娘さんが産まれてからだんなさんとの歯車が狂ってきたそうです。
「私が娘ばかり気にかけているから…だんなは自分をかまってもらえなくなったのが嫌みたい」
と言っていました。
そしてさらに、
「だんなは私を誘ってくるんだけど…
でも私はそういう気分にはなれないから断わると、怒ってくるの。
『じゃあ、せめてフェ○して』と迫ってくるんだけど…
私、それもしたくないから拒否すると、また怒る。
……ねぇ、つばめちゃん。
つばめちゃんのだんなさんは、そういうこと拒否したら、怒る?」
と言うので、
「そういうことでは…怒らないよ」
と、答えました。
「そのことで、口論になって…だんな、何て言ったと思う?
『じゃあ、○○(Sちゃんの娘さんの名前)にフェ○してもらうわ!』だよ!
売り言葉に買い言葉であっても…この人、おかしいって思った」
と言われ、私は、
「確かに…それはちょっと…普通は言わんと思う」
としか、言えませんでした。
私は、Sちゃんに夫婦生活を続けられるように努力した方がいい、とも、
離婚をした方がいい、とも、
何も言いませんでした…言えませんでした。
ただ、
夫婦のことは、夫婦にしかわからないから、私は何とも言えないけれど、
結論は冷静な時に出した方がいい、とだけ告げました。
家族の絆って何なんだ?
子は鎹(かすがい)なんじゃないのか?
なんだか悲しい気持ちになった1日でした…。
皮肉にも今日はバレンタインだよ…はぁ…。
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