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インディ・ジョーンズは、大好きですね。
この映画の魅力は、何と言っても絶体絶命のシーンの連続でしょう。
オープニングの神殿から秘宝を盗み出すシーンでは、
吹き矢、落とし穴、転がり落ちる巨石からの脱出、
また、マリオンの酒場ではナチスとの銃撃戦、
魂の井戸では、無数のヘビを蹴散らしての脱出、
そして、ナチスの飛行場では、巨漢との肉弾戦。
次から次へ絶体絶命の危機に襲われ、どうやって脱出するのかが
この映画の最大の見せ場といっても良いでしょう。
映画自体が面白い上に、私が驚かされたのは飛行機での移動シーンの演出です。
世界地図をバックに飛行機の軌跡を赤い線で示し、飛行機が何処から何処へ
飛んでいるかが分かりやすく表現されており感心しました。
マンガ的な表現が画期的で、実写映画での引用は初めてではないでしょうか。
元の場所からどのくらいの距離を移動したのか想像できるし、何よりも、
地名は知っていても、場所が何処なのか分からないこともありますからね。
このシーンのBGMは、お約束のあのテーマソングです。
「タタッ・タッ・ター・タタタン、タタッ・タッ・ター・タタ・タ・タ・タン♪」
この演出は、シリーズに踏襲され、今じゃこの演出をみると、
条件反射で「次の舞台は何処だ?」とワクワクしてします。
「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」のレビュー こちらもどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/hwmsy243/3759251.html
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こんばんは。
やはり「1作目」という事もあって、ストレートに楽しめますね。
お話を重ねる毎に、要素が膨らみすぎて楽しみにくく感じます。
一昨年の「クリスタル〜〜」は・・・
2010/2/28(日) 午前 10:41
インディジョーンズシリーズの四作は、
三部作+番外編(同窓会)と捉えています。
2010/2/28(日) 午前 11:15 [ カトリ ]
こんにちは。
後のアドベンチャー映画のひとつのフォーマットになった傑作ですよね。
何回見てもワクワクしますよね!
2010/2/28(日) 午後 2:08 [ shinshinhanahana ]
時代考証が上手いですね。
ヒトラーはオカルトや占いに傾倒していたと言われており、それを引用することによって、フィクションでありながらも、物語に説得力を持たせています。
2010/2/28(日) 午後 2:36 [ カトリ ]
1,2,3共に、とっても面白かったですね〜!
(私も4はNG! 買ったDVDすぐにうっぱらっちゃいました
1〜3はちゃんととってあります......苦笑)
80s、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」シリーズと共に
思い出のシリーズ映画です!
2010/2/28(日) 午後 7:50
昔から三部作というように、シリーズ物は三作までです。
例外で、ダイハードは4作目が面白いですけどね。
2010/2/28(日) 午後 9:28 [ カトリ ]
この映画を見てから考古学者のイメージが私にとってはものすごくいいものに
なってしましました(笑)インディ・ジョーンズ最高です!
2010/3/2(火) 午後 10:56
そうですよね。
それまで、考古学って、失礼ですが、
なんか暗かったですよね。
2010/3/2(火) 午後 11:24 [ カトリ ]
これ、面白かったですね。ヘビのシーンは(ヘビ嫌いのボクには)強烈でした・・。
ちなみに、悪霊が復活するラストシーン、東南アジアの劇場では、「逃げろ」と叫び席を立つ素朴な観客が多数いて、ちょっとしたパニックになったらしいです。
2010/3/7(日) 午前 0:04
ヘビの群れのシーンは、当時、相当話題になりました。
そのため、二作目では昆虫の群れ、三作目ではネズミの群れ、四作目では蟻の群れと、シリーズのお約束になりました。
2010/3/7(日) 午前 5:32 [ カトリ ]