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刑事コロンボのテーマ

ピーターフォークが亡くなりましたね。
非常に残念です。
 
刑事コロンボは大好きでした。
奥さんのことを、「うちのかみさんがねェ」というのは、
いまでも私の口癖です。
 
DVDも旧作は全部見ましたが、この音楽が入っていないのです。
本編も最高だけど、この音楽が無きゃコロンボを見たという気になれないなぁ。
 
刑事コロンボのテーマ
 
 
 
 
 
 
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約30年前に公開されたオリジナル版が好きでしてね。
CGでリメイクされると聞いた時は、
正直、レイ・ハリーハウゼンのコマ撮りアニメで無いタイタンの戦いは
意味が無いと思っていました。
最近、レンタルが開始されたので、冷やかし気分で見たのですが
いやいや参りました。
 
オリジナル版のいいところは残し、最新CGを加え、
編集が上手くストーリーもかなり分かりやすくなっているではありませんか!!
オリジナルもいいけど、こういうリメイクなら大歓迎です。
 
なんといっても、レイ・ハリーハウゼンのオマージュがいいです。
メデゥサの下半身はオリジナル版と一緒でヘビのままだし、
オリジナル版の案内役だったブーボーも、
ちゃっかりワンカット出演しています。
これなら、オリジナルファンも納得するでしょう。
しかも、メデゥサがすっかり美人になっちゃって、
ここはリメイク版の方が好きですね。
 
また、随所で、監督自身の遊び心が伺えて楽しい作品に仕上がっています。
監督が聖闘士星矢の大ファンであることから、
神々のコスチュームはゴールドクロスを彷彿させ、
また、大さそりを乗物にしちゃうところは玩具のゾイドを思い出しました。(笑)
 
オリジナル版のレビュー こちらもどうぞ
 
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アバターはどうしてもブルーレイで見たくて、
先月ブルーレイプレーヤーを購入しました。
最近のDVDは、デジタルリマスター等で画像が綺麗な作品が多いので、
宣伝するほど差は無いだろうと思っていましたが、
やっぱり、ブルーレイは綺麗ですね。
 
それで、以前から気になっていたウォンテッドを改めてブルーレイで見直すと、
DVDで何度か見ているのに、初めて見る作品のように新鮮に感じました。
 
最近、CGばかり話題になり面白くない映画が多く、
ウォンテッドもこの類の映画だと酷評する人が多いのですが、
視聴環境を改善すれば、そういう次元では語れない映画であることが
理解してもらえるのではないかと思うのですがね。
 
とにかく、これまで見たことの無い映像のオンパレードです。
かといって、トゥルーライズやダイハード4.0のようなマンガチックな
無茶アクションとも違います。
CGを使いながらも実写へのこだわりが、同じウソでも、映像だけのウソではなく、
現実の延長線上のウソとして見る者にリアリティを感じさせます。
 
また、配役ではアンジェリーナジョリーがいい。
綺麗でセクシーなのは当然として、アクションが出来てクールな役を
見事に演じきっています。
私にとって、アンジーは、もはや女優ではなく演技のできるスタントマンですね。
 
 

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ジェームス・キャメロン監督は、アーノルド・シュワルツェネッガーの魅力を最大限に
引き出してくれた監督といっても異論はないでしょう。
ターミネーター、ターミネーター2、そして、トゥルーライズ。

ターミネーターではクールなT-800を演じましたが、トゥルーライズでは、
あくまで生身の諜報部員役なので、ターミネーターとキャラが被らないように、
アクションにコメディの要素を取り入れたのではないかと思っています。

TVコマーシャルでも、アリナミンVで「チ・チン・ブイ・ブイ」とやってくれたり、
カップヌードルでは、両手にやかんを持って「やかん体操」をやってくれたのも、
丁度この頃で、シュワちゃんの愛称で親しまれているのも、
こうしたメディアンの要素によるところが大きいですね。

とくかく、アクションとコメディのバランスが絶妙です。

トイレでの銃撃戦のシーンでは、シュワちゃんがサングラスをかけターミネーターと
見間違えるばかりのアクションを見せながらも、偶然に巻き込まれた男性の反応が
面白く、緊張感の中にも笑いのセンスが光ります。
また、テロリストを追跡するシーンでは、乗馬のままでエレベーターに乗るとは
考えもつきませんでした。(笑)

そして、この映画の最大の面白さは、無茶アクションと呼べばいいのか、
トム&ジェリーばりのアニメのノリをそのまま実写映画に取り入れたことですね。

ハリアーの上に飛び乗ったテロリストを振り払うために機体を傾けると、
テロリストがミサイルに宙吊りに引っかかったり、また、テロリストを引っ掛けたまま
ミサイルを発射して敵のヘリコプターを打ち落とすセンスは、まるでコントです。

でも、安っぽいコントに見せないのは、ストーリー運びの面白さと特撮の技術の高さ
に裏打ちされたものですから、本当に贅沢な作品です。

因みに、この無茶アクションは、ダイハード4.0に見事に引き継がれています。(笑)

ターミネーター2のレビュー こちらもどうぞ  
http://blogs.yahoo.co.jp/hwmsy243/8879636.html

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インディ・ジョーンズは、大好きですね。

この映画の魅力は、何と言っても絶体絶命のシーンの連続でしょう。

オープニングの神殿から秘宝を盗み出すシーンでは、
吹き矢、落とし穴、転がり落ちる巨石からの脱出、
また、マリオンの酒場ではナチスとの銃撃戦、
魂の井戸では、無数のヘビを蹴散らしての脱出、
そして、ナチスの飛行場では、巨漢との肉弾戦。

次から次へ絶体絶命の危機に襲われ、どうやって脱出するのかが
この映画の最大の見せ場といっても良いでしょう。

映画自体が面白い上に、私が驚かされたのは飛行機での移動シーンの演出です。

世界地図をバックに飛行機の軌跡を赤い線で示し、飛行機が何処から何処へ
飛んでいるかが分かりやすく表現されており感心しました。
マンガ的な表現が画期的で、実写映画での引用は初めてではないでしょうか。

元の場所からどのくらいの距離を移動したのか想像できるし、何よりも、
地名は知っていても、場所が何処なのか分からないこともありますからね。

このシーンのBGMは、お約束のあのテーマソングです。
「タタッ・タッ・ター・タタタン、タタッ・タッ・ター・タタ・タ・タ・タン♪」
この演出は、シリーズに踏襲され、今じゃこの演出をみると、
条件反射で「次の舞台は何処だ?」とワクワクしてします。

「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」のレビュー こちらもどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/hwmsy243/3759251.html

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