自分の価値の活かし方

転職成功のヒント、いくつか伝授します
IT業界で仕事をするには、資格の有無は関係ありません。
しかし、IT業界でも資格は持っていて損はない、むしろ持っていた方が幅広く活躍する事が出来ます。
数あるIT国家資格の中で試験を受けやすいといえば、ITパスポート試験や、基本情報技術者試験です。
ITパスポート試験はIT系国家資格の中でもっとも基礎的な試験で、情報処理業界で仕事をするにあたり、共通して求められる知識を持っているかどうかの試験で、IT系の中ではレベル1の易しい試験になります。
誰でも試験を受けることが可能で、比較的新しい資格です。
基本情報技術者試験は難易度はレベル2となり、ITパスポートより難易度は上がりますが、システムの開発系や運用系などに携わる人には持っておくべき資格となります。
またその上が、応用情報技術者試験で、より実践的な応用力のある知識や技能を身に付けているかの試験となります。
それより上の試験もたくさんありますが、レベル別に見てもピンとこない人のために、身近にある職種で例えたいと思います。
最初のITパスポートのような難易度Cの試験というのは、助産師・救急救命士・調理師・理美容師などです。
次の難易度Bの基本情報技術者試験と同じレベルなのは保育士・自動車整備士・社会福祉士です。
それより上の応用情報技術者は税理士や、医師・一級建築士などと同じくらい難しくなってきます。
難易度の一番高いIT試験はITストラテジストやシステム監査技術者といって司法試験と同じレベルの超難関試験になります。
ここまで来ると実務経験が必要だったり、毎年の合格者率も10%未満なのでなかなか取得どころか試験を受けることも難しくなって来ますね。
資格より経験と思われがちなIT業界ですが、資格も個人のスキルを図る大事なものさしです。
最低限の試験を受けて資格を有することで、転職などもしやすくなりますし、試験勉強を頑張ることで自分の身にも付きますので、試験を受けたほうがこれからのIT業界でもっともっと活躍していける人財になれると思います。
IT業界は幅が広く、情報技術と一括りにされたあらゆる部分を担うエンジニアが活躍しています。
現代ではネットワークを中心とした技術が台頭していますが、ITが台頭し始めた当初はパソコンを端末として用いるインフラの技術の方が重要視されていました。
現在でもインフラを支える技術も必要とされていますが、それにネットワークが組み込まれて多様化が進んできています。
これ以外にもビッグデータを扱うデータベース技術なども高い需要がある分野であり、それぞれに高い専門性があるエンジニアがいるのが現状です。
その細分化された専門分野に対して個々のエンジニアが高い専門性を持っていて、他のエンジニアの専門性について理解できないことも珍しくありません。
このような特徴があるIT業界では互いに人材価値を理解し合うことが難しく、同じ専門分野のエンジニア同士であっても誤解を招く場合があります。
転職を思い立ったエンジニアが転職エージェントの複数利用をした方が良いとされているのは、転職エージェントがエンジニアの専門性を理解する能力を持っているとは限らないからです。
自分の能力を正しく理解できる転職エージェントを探す必要があるため、複数利用をしなければならなくなっています。
特に新しい専門性を持っているエンジニアの場合には理解の深い転職エージェントを見つけ出すのが難しい傾向があり、多くの転職エージェントに相談してみなければならないでしょう。
転職エージェントの上手な活用方法については、以下のサイトが参考になりそうです。
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