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最近更新してませんでした。
別に特別な理由があるのではないのですが・・・・。
まあ、結構忙しかったのと、以前買っていて本棚に積んでいた「倉本聰」の一連のシナリオを読み始めたら面白くて、パソコンに向かう時間が中々なく、たまにパソコンの前で操作している内に、待ち時間の間に眠りに付いてしまっていたりでした。
テレビドラマでは確かに見たと思うんですが、1981年10月(もう28年前になるんですか?)「北の国から」の黒板五郎、純、蛍に再会して大変嬉しかった。
今、生まれ故郷に約30年ぶりに帰ってきて、田舎暮らしと百姓の真似事を始めた原点とも言える「北の国から」の田中邦衛演じる所の黒板五郎は私の憧れの人でした。東京から北海道の富良野に移り住んだ五郎・純・蛍は最初の冬を越すのが大変でした。涙!涙!です。
と言っても30年前の私は食品会社に勤めたばかりで、日本人の胃袋は俺が満たしてやるんだ!等と大それたことを考えていて、将来に不安もなく前途洋洋の人生でした。 多分!
大学を無事卒業した私は、豊橋の製粉会社N食品に勤めました。しかし、この会社は以前から法律を犯していて、私が入社して半年のとある日、営業禁止処分で結局会社がなくなりました。と言うのは、乾燥粉末野菜を動物の餌と偽り、殺菌に放射線を照射していたと言う会社だったんです。今はI製菓の調味料事業部として健全な会社として昔の同僚先輩方々も頑張っておられます。
傷心のあまりしばらくは近くの川で釣りをしていた私ですが、一旦家に戻ったのでした。
まあ、そんな時代もあったねと・・・
その後の話は、またの機会に・・・・。眠くなったのでおやすみなさい!
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人間の数だけそれぞれに人生があるんですよね。
人の人生を自分と比べたり、重ね合わせて勇気づけられたり・・・、それがドラマなんでしょうね。
「北の国から」はテレビでシリーズの途中から見たので、いまいち根本が分かってないんです。いつか機会があったら全部観たいと思っていましたが、原作を読むという手がありましたね。ぜひ読んでみたいな。
2010/2/20(土) 午前 7:27 [ 琥珀酔ものがたり ]
tokugawaさん>今日、本屋さんで買いました。「人が最期に還るところ(メイキング・オブ風のガーデン)」〜倉本聡が伝えたかった想い〜
このテレビドラマのクランクアップから数日後に緒方拳が亡くなった。この本の帯のは「このドラマの撮影の期間に貞三を演じる拳さんの顔は導師を超えてどんどん仏に近付いていった気がする・・・・。」とありました。
実は数日前にお世話になった木工センターの所長が49歳で癌で亡くなりました。本人は病気を告知され、病気と闘っていたのですが私には一言もそのような素振りは見せず最後まで気丈夫に人生を生き抜いた男でした。あっぱれ! 合掌
2010/3/3(水) 午後 11:36