先週職場の割山森林公園「天湖森」で園内作業中に声を掛けられました。
振り向くとそこには懐かしい「きのこおばさん」が立っておられました。足が都合悪くしばらく来られなかったそうですが以前のようにお元気そうでなりよりです。
きのこはこれからが本番です。元気でまたいらっしてください。
今日はインタープリター養成講座の日で、国道360号線岐阜県飛騨市から万波高原を経て岐阜県と富山県境の小白木峰(1,436m)を散策してきました。
中部地方の1,500m位は山地帯(ブナ帯)から亜高山帯と呼ばれるトウヒ、オオシラビソなどの針葉樹林に移っていく辺りです。この2つの山頂付近では、日本海側から吹き付ける強い風と雪の影響で大きな
樹木は見当たらず、背丈より低い矮小化したブナの林や風衝草原(白木峰)と呼ばれる草原になっている。そのためこの標高で高山に登った気分を味わうことが出来る。(講座資料より)
高木がないので北アルプス南部の山々、御嶽山、乗鞍岳などを見渡せるはずでしたが、生憎山頂付近の天気はあまりよくなく霧のため視界が悪く残念でした。
春や夏にはお花畑やフラワーロードを楽しむことが出来るのでまた訪れてみたい。
普段裏山へは毎日のように行っていますが、軽トラでの移動であまり歩く事がないので、高度差約400m往復約10キロを解説を聞きながら約4時間歩くのは大変疲れました。
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