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パイレーツの続編についての話題が特になく、ブログを更新出来ない状態になっていたんですが、面白い動画をすずめさんが見つけてきてくれました(すずめさん、ありがとうー)
Tales of the Code: Wedlocked (2008)→すずめさんによる翻訳タイトル(【ショートフィルム】掟の話:結婚)というもので、2008年に製作(公開)されたもので、ブルーレイBOXに収録されている特典映像のひとつだそうです。ということで、見たことのある人もいるかも知れませんね。
簡単に説明しておくと、時系列として一作目の「呪われた海賊たち」の前の話になります。主にジゼルとスカーレットがメインの話になってますが、とても上手く、ジャック船長の初登場シーンに繋がっています(笑)
何故、ジャックはぼろぼろの小舟(ジョリー・モン号)でポート・ロイヤルの港についたのか?残念ながら、日本語字幕はついてないので、なんとなく見てもらうしかないんですがとりあえず見てみて下さい!内容は動画の下に書きます!
この動画についての詳細が海外サイトに載っています
ここから動画の内容について、すずめさんが翻訳してくれた内容を載せます。
すずめさんによる翻訳文
掟の話:結婚(2008)
スカーレットとジゼルは、自分の結婚式の着付けをしているが、お互いの新郎が同じ男であることに気づく。ジャック・スパロウ。彼女たちは、気がつけばオークションにかけられている。このショートフィルムは「呪われた海賊たち」の前編として作られたもので、ジャック・スパロウの船、ジョリー・モン号が、物語の最初のところでなぜ沈むことになるのか、なぜ彼女たちがジャックのことをあんなに怒っていたのかを説明している。 この話は、ディズニーワールドの“オークション・シーン”から着想を得たものである。これはブルーレイボックスセットに含まれていた。
(説明文の翻訳おわり)
ここからすずめさんが動画の内容(セリフ)について大まかに訳してくれました(サンクス)
スカーレットとジゼルが競り落とされた時に彼女たちを所有しようとしたのは、どうも競売人のようです。みんな怒って銃をこの競売人に向けるのですが、彼はこう言って、大きな掟の本を示します。「待て、これは全てこの掟に書かれているんだ」そこでジゼルが一計を案じます。
「じゃあ、私が身につけていた、このストッキングはあなたの物、ということなのね。」「そういうことだ」「私が歌を歌えば、それもあなたの権利となる」「そういうこと」それで、ジゼルが、「じゃあ、これも所有して」と言って荒くれ男の一人にビンタをくらわすと、「あいつの責任だ」ということになって、競売人に銃が向けられる。
競売人は、掟の本を抱えて言います「これは全てジャック・スパロウの仕業だ」と叫びます。そして別の男がこう言います。
「いいか、このことを一言でも誰かにしゃべったら舌を抜くぞ」そして、みんなの視線の先にいたのがオームを肩に乗せたコットンです。しゃべれないはずのコットンが何か言っています!よく聞き取れないんですが、たぶん、「一言も言わないよ」とか、そんなことではないかと思います。でも、コットンがなぜ舌がないのかがここで強烈に示唆されているわけです。きっと、誰かに喋っているところを見つかって、あの男に舌を抜かれたんでしょうね。
(すずめさんの翻訳おわり) (ここからハーハニのコメント)
ジャック船長の初登場シーンがああいう裏事情があったとは面白い。でも、内容としては後から思いついてあのストーリーになったようですね。すずめさんのおかげで、ひとつのちょっとした記事が出来ました!すずめさん、ほんとにありがとうございます!
※それと、一応この動画が正式にyoutubeに上げてあるのかよくわからないところもあり、もし動画が削除されたときは、この記事の公開範囲を変えますね
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おはようございます。
ハーハニさんすずめさん
貴重な動画の紹介をありがとうございます。
ブルーレイだとこういう特典画像がついてるのねー。
それにしてもスカーレットとジゼルが最初に
なぜ怒ってたかとかコットンの舌がないのはなぜとかの
謎が解き明かされる話が作られていたとは驚きです。
なんだかまだまだ色々と伏線がありそうで 楽しみです。
2013/2/5(火) 午前 7:34
ジャックがこの二人を結婚するとだましてあの競売人に売ったようですね。それで、競売人が二人をオークションにかけて転売しようとしてあの騒ぎになったんだと思われます。
「呪われた海賊たち」で、いきなりビンタを食らったときは、いったいジャックは二人に何をしたんだと思ってましたが、なるほど、怒るわけですよね。ビンタじゃ足りないくらいですね(笑)。
ジョリー・モン号(そういう名前だったんですね)がポートロイヤル近くで浸水したのは、スカーレットがボルトを取り換えておいたからだったとは。また、コットンの舌がないのはこういうわけだったとは。
これはほんとによくできたフィルムですよねー。テッド・エリオットとテリー・ロッシオの脚本だそうで、こうなると、5作目の脚本にもこの二人に戻ってきてほしいと思ってしまいました。
2013/2/5(火) 午後 3:07 [ すずめ ]
ぴよままさん>コメントありがとうございます!記事を書いてるときにはそんなに思わなかったんですが、この動画ってけっこう価値の高いものですよね!ぴよままさんのコメントを読んで、この動画って考えてみるとすごい情報だと思い、すずめさんにただただ感謝しています!
>なんだかまだまだ色々と伏線がありそうで 楽しみです
そうですね。色々とまた製作して欲しいですね!
2013/2/6(水) 午後 11:55 [ ハーハニ/shinya shimada ]
すずめさん>ほんとにすごい動画を見つけてきてくれてありがとうございます!
これ、よく考えてみると、すごい動画ですよね。ちゃんとテッド・エリオットとテリー・ロッシオの脚本だし、逆に何故今まで気付かなかったんだろうと思いました!ほんとにありがとうございます!
>、5作目の脚本にもこの二人に戻ってきてほしいと思ってしまいました。
ほんとですね。正式な情報が相変わらずよくわからない段階ですけど、この二人が書かないパイレーツの世界が面白いとは思えないんですよねー。例の脚本家決定のニュースが誤報だったらと思ってしまいます。
2013/2/7(木) 午前 0:00 [ ハーハニ/shinya shimada ]
ハーハニさん
>これ、よく考えてみると、すごい動画ですよね。
すごい動画ですよぉ!よく聞き取れない部分がたくさんあってすごく悔しいんですが、セリフもストーリーもよく考えられていて、「呪われた海賊たち」の立派な前編になっていると思います。
>ちゃんとテッド・エリオットとテリー・ロッシオの脚本だし、
そうそうそれに、音楽もちゃんとハンス・ジマーなんですよ。
2013/2/7(木) 午前 0:17 [ すずめ ]
すずめさん>この動画はブルーレイでソフトを持っている人はふつうに見たことがあるものなんですかね?!
この動画は特典映像のためだけに作られたものとは思えないほど、ストーリーも演出も脚本もしっかりと作ってあって凄い映像ですよね!音楽もハンスジマーが手がけてましたか!
なんとなくの想像ですが、何かのイベントか何かのために、お金も手間もかけて作られた感じがしますね。それで、せっかく力をいれてつくったものだし、ブルーレイの特典映像として残しておこうみたいな。
ほんとに見つけてきてくれてありがとうございます!
2013/2/7(木) 午後 10:12 [ ハーハニ/shinya shimada ]
DVDボックスしか持ってないので、こういう動画がブルーレイの特典になってるっていうの初めて知りました。
貴重ですね。
2013/2/8(金) 午後 0:39
おーたんさん>やはり通常はDVDで揃えてる人が多いですよねー。ブルーレイは魅力的なものでありますが、もう少し安くしないと、ブルーレイに買い換えるひとは少ないような気がしますねー
2013/2/8(金) 午後 11:30 [ ハーハニ/shinya shimada ]
特典映像とは思えない完成度でした!
凄い…。
2013/2/17(日) 午後 4:56 [ Yurijack ]
Yurijackさん>見つけてきてくれたすずめさんにただ感謝です!凄い映像ですよね!
2013/2/18(月) 午後 9:57 [ ハーハニ/shinya shimada ]