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パイレーツに関する情報がなくて、こんな時のためにこつこつと下書きを加え、執筆していた記事を公開することにしますyo-ho!! パイレーツ・オブ・カリビアンの年表を作っていたんですよ。記事がない時に備えてyo-ho!!
基本的に、この年表の情報はウィキペディアからです。ウィキペディアに書いてある文章を、私が年表方式にまとめてみました。一部、情報については、DVD(ブルーレイ)に収録されている脚本家のコメンタリーからの情報も入れています(関連小説、ゲームなどからの情報は特に取り入れてません)まあ、こういう流れなんだと“暇つぶし”程度に読んで頂ければ幸いです!!!!
最初のエピソード
ジャック・スパロウはカトラーベケット率いる東インド会社から雇われ、靴ひものビルと船乗りをしていた。この時はまだ海賊ではなかった。商業用大型船である「ウィキッド・ウェンチ号(「妙な娘」の意)」の舵を取り、ベケット卿からの仕事を遂行(すいこう)していた。
しかし、ベケットから依頼された輸送物が奴隷であることに気付き、ジャックは勝手に奴隷を解放してしまう。ベケットは怒り、ウィキッド・ウェンチ号に火を放って沈めることで制裁(せいさい)を与え、ジャック・スパロウに海賊の烙印(P)を押す。これ以降ジャックは他人から命令される生活に戻らず、名実共に海賊となりその名を轟(とどろ)かせるようになる。
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「呪われた海賊たち」から13年前
ジャックは、目の前に現れたデイヴィ・ジョーンズに、沈んだ船を海底から引き上げて欲しいと嘆願(たんがん)し、10年経ったらデイヴィ・ジョーンズに従うという血の契約をする。引き上げられた船は「ウィキッド・ウェンチ号」から「ブラックパール号」へと改名する。
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ジャック・スパロウは一等航海士でもあるバルボッサと、バルボッサの部下一味もろともを雇い部下にする。
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「呪われた海賊たち」から10年前
ジャックが船長としてブラックパール号を指揮して、死の島(イスラ・デ・ムエルタ)にある隠されたアステカの財宝を探索していた時に、バルボッサと、元々バルボッサの部下だった船員達がジャックに反逆(はんぎゃく)を起こす。バルボッサ達は、ブラックパール号を奪い、ジャックは自決用に弾丸が一発だけ装填(そうてん)されたピストルと共に孤島に一人だけ放置される。
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ジャック・スパロウ、ほんの数日で孤島から脱出に成功。
↓ バルボッサは死の島(イスラ・デ・ムエルタ)を見つけ、アステカ金貨を手に入れるが、呪いが発動する。
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靴ひものビルがまだ少年のウィルにアステカ金貨をおくる。バルボッサに反旗(はんき)を覆(くつがえ)したビルは海の底に沈められる。
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バルボッサ達は呪われたことが思いのほか苦痛で、呪いをとくために、湯水のように使ったアステカ金貨を取り戻し、1枚1枚血をつけて聖壇に戻す。しかし、海底に沈めたビルが1枚、アステカ金貨を持っていたことに気づき、金貨が1枚取り戻せなくなる。呪いが続く。 ↓(※この辺の出来事は、私の勝手な想像で、ほんとは前後している可能性もありです)
アステカ金貨の呪いで、死ぬことも出来ずに海底にいたビルの前にデイヴィ・ジョーンズが現れ、ビルはフライング・ダッチマン号で働くことを選ぶ。
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金貨を持った少年のウィルとエリザベスが出会う。ギブス、この時は海軍。(ギブスの職歴は海賊→海軍→海賊らしいです)
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★カリブの港町、ポートロイヤルに Cptジャック・スパロウ が到着【呪われた海賊たち】
金貨をエリザベスが持っていることを知ったバルボッサがブラックパール号に乗って、ポートロイヤルにやってくる。バルボッサは呪いを解くことに成功するも、Cptジャック・スパロウとウィル・ターナーにより始末される。ジャック船長、ブラックパール号を取り戻して逃亡。
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ノリントン提督、パール号に乗って逃げていったジャック・スパロウを追いかけに行くが、嵐にあい、船は難破(なんぱ)。部下2人を死なせてしまう。部下の死に責任を感じ、酒を飲んで荒れる生活をおくる。↓
死の島(イスラ・デ・ムエルタ)の洞窟が海に沈む。(猿のジャックのアステカ金貨の呪いは、一生解くことが出来ないと思われます)↓
「呪われた海賊たち」から3年が経過【デッドマンズ・チェスト】
カトラー・ベケットが登場、強引な統治(とうち)をする。また、デイヴィ・ジョーンズがジャックの前に現れる。ティアダルマの秘術により、バルボッサが復活。
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ベケットが欲していたデイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れたノリントンは、ベケットから、褒美として復職を許される。↓
【ワールド・エンド】
海賊評議会を行い、デイヴィ・ジョーンズとベケット卿のコンビと戦う。ウィル、エリザベス、バルボッサ、ジャックが手を組む。デイヴィ・ジョーンズとベケットのコンビが敗北、海賊が勝つ。ウィルが次のデイヴィ・ジョーンズになり、10年に一度しか陸に上がれなくなる(10年経たないとエリザベスに会えない)
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ヘクター・バルボッサがブラック・パール号に乗り航海をしている時に、アン女王の復讐号に遭遇する。そして黒ひげから奇襲を受けて、バルボッサは足を一つと、パール号を失う。この一件により、バルボッサは黒ひげの復讐に燃えるようになる。
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「ワールドエンド」から4年後【生命の泉】
黒ひげが登場。バルボッサはアン王女の復讐号を奪い取り、ジャックはブラックパール号を取り戻す。
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ワールドエンドから10年後(つまり「生命の泉」から6年後かな)10年に一度の逢瀬(おうせ)。ウィル、エリザベスと子供にあう。
※ジャックの年齢について、推測のレベルですがこの記事で取り上げています。→Captain Jack Sparrow...
大体こんな感じだと思うんですがどうでしたでしょうか? 暇つぶしになっていたらランキングをポチっとしてくれると嬉しいです!!
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