人生の友

趣味こそ我が人生の友。オーディオや写真、その他いろいろ書いてみたいとおもいます。

ちょっとお出かけ

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これまで「私の散歩道」と題していた投稿の内容を今後、こちらに変えます。
散歩の範疇から少し飛び出して「ちょっとお出かけ」した内容を紹介して行きますが、そんなに更新は期待しないで下さい。
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今日は、Yahoo!ブログの arunas001さんが主催されている「醍醐LPレコードコンサート」と言うのに行って来ました。

実は少し前からご自身のブログで案内を発信されて居り、私は今回かなり興味を惹かれたので、いつも亀岡で「レコードを楽しむ会」を主宰されている、KUさんに「面白そうだけど、どう?」と言うメールを入れて見たところ、「行きましょう!」という事で話が纏まりました。

場所は伏見区の醍醐で、私の所からは相当遠くて、バス、JR、地下鉄東西線、と乗り継いで行かなけれなりません。

ところが駅に着くと、例によって例の如く、またまたJR線で事故発生。
「ご迷惑をお掛けして居ります」の一言でダイヤが混乱してました。
”とにかくJR、事故多すぎやろっ!”
と内心で罵りながらも、なんとか約束の待ち合わせ時刻はクリア出来ました。

山科で降りて、地下鉄東西線に乗り換え、醍醐に到着。
当然、「何か昼飯を喰おう」、となります。

醍醐駅地上。
こんな風です。

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この道は京都外環状線ですが、私の知っているこの辺りはまだ道の両側に畑なんかが広がっていて、街という感じは無く文字通り「田舎」だったんですが、現在はすっかり都市化していました。

さて、昼食も終わって会場入り口に着きました。
本日の題目は、「第九鑑賞会、カール・ベーム最後の録音!」と言う物です。

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つまり、ベートーベンの第九交響曲を指揮者カール・ベームが最後に指揮棒を振るった演奏の録音レコードを聴く、という事ですね。
1980年のこの録音の9ヵ月後にベームはこの世を去ったそうです。

開演前の舞台側はこんな感じでした。

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やっぱり気になるのは、ひときわ異彩を放つこのスピーカーでした。

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これ、岐阜県美濃加茂市の「Woody & Allen工房」で製作された物だそうです。
下がウーファで上が中域ホーン、つまりスコーカーですね。

さらに、私の写真撮りの失敗ですが、このスコーカーの右に隠れてツィータのホーンがあります。
一つ上の写真に少しだけ写ってます。
全体で、3ウェイ・システムなんですね。

アンプは、arunas001さんがお作りになられた、6C33CによるOTLアンプです。

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何でも最大出力が80Wにもなるそうです。
入力電力が700Wとか。
私の感覚では、物凄いモンスター・アンプです。
ちょっと写真では切れてますが、上部に冷却ファンが2台乗っかってます。

6C33C、迫力がありますね。
かのソ連戦闘機、MiG-25に搭載されていたと言う有名な球ですが、実はそれほで高価では無いんですね。

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さらに、レコードの再生に使用されたのがこちら。
レーザー・ピックアップ・プレーヤーです。

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埼玉県の「エルプ社」から遥々持って来られた物です。
何でも180万円するそうで、開演からベートーベンが始まるまでのかなり長い時間を使って、一般のLPプレーヤーとの比較、さらにその優位性についての解説がなされました。

実際にMCカートリッジで再生した物との比較演奏も体験させて頂きました。
私には広域が棘のとれた滑らかな音になる事と、ダイナミック・レンジが拡大されたように感じられました。

さて、本題のレコード鑑賞ですが、第九の前にベートーベンの「レオノーレ序曲第3番」から始まりました。
かなりの大音量なので、そういう音量には慣れていない私には、正直ちょっときつかったです。
弦楽器の高域が耳に突き刺さって来るような、そんな体験でした。

次がいよいよ本題「第九交響曲」ですが、これは素晴らしかった。
第四楽章の合唱では、もうアンプもスピーカーも、その存在を忘れてしまう程のリアリティーで、すっかり感動してしまいました。

次回は1月27日で、「ウィンナー・ワルツ特集」みたいです。
どうしよう、また行こうかな。。。

いやいや、この記事を上げるのに夢中になってしまい、夕食がまだでした。







ジャズ喫茶巡り

お友達からのお誘いがあって初夏の陽気の下、滋賀県でジャズ喫茶巡りをさせて頂きました。

一件目は湖西、近江舞子にある「カフェ・リールフラン」というお店でした。
とてもお洒落な店構えです。

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中の雰囲気も落ち着いて、とても昭和な感じです。

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ここの目玉は、「JBL STUDIO MONITOR MODEL 4344」

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控えめな音量でしたが、聴き易いとても気品のある音だと感じました。
鳴らしているアンプは「マッキントッシュMC300」

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所蔵のLPの一部です。

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ここでランチを頂き、一時間ほど皆で談笑し、次のポイントへ。

そこは「和邇浜」(わにはま)の湖岸にある、ユース・ホステルのお店。

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とても目立たない、奥まった所にありました。
3時間ほど居ましたが、我々以外の来店客はたった一組。
本当にユース・ホステルの付属施設って感じですね。

ここの目玉は何と言ってもこれ。
お馴染み、「JBLパラゴン」でした。
なんでも、今のマスターが祖父から受け継いだ物だそうです。
しっかりとしたコンクリート打込みのベースに乗せられていました。さすがです。

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結構な音量で、たっぷりとジャズを聴かせて頂きました。
もう言う事なしです。

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みんな十分堪能してお店を出ると、もう午後4時でした。
陽も傾き始めています。

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京都御苑、晩秋

京都御所へ紅葉を見に行って来ました。
京都は今紅葉の見頃です。京都にはそれこそ沢山の紅葉の名所がありますが、まあ大抵何処も人でいっぱいです。私はそういう所へは行きません。

ここ京都御所(正確には「京都御苑」)は広いので、自分だけの散策を思う存分楽しめる場所です。
何時かは紅葉の御所に来たいとは思っていましたが、仕事勤めをやっていた頃は休日になっても、何処にも出かけたくない気分の方が優先していました。

御所は私の中学生時代の通学路でもありました。暑い日、寒い日、雨の日もここを通って通学していたのです。

昨年の今頃買ったNikon D7200と弁当代わりのコンビニおにぎりを持って、今日はゆっくりと散策を楽しみました。
以下なんの脈絡もなく写真だけをアップしておきます。
いつもと同じような構図で、同じような被写体ばかり写してます。
昔のリバーサルプリント風に黒縁を付けましたから、少しはそれらしく見栄えするかも知れません。


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西洋美術館は結構見応えがあって、気が付くと約束の13:00が近づいて来ているではありませんか。
残りを駆け足で見て、出口へ。西郷像の所へ急ぎます。

西郷像の100メートルほど手前まで来た時、携帯が鳴りました。「いま着いたんですけど。」とEさんからの電話。
「ハイハイ、もうそこまで来てますよ。」と返事しながら再会。
取り合えず昼食を取り、それからコーヒーショップへ。店の名前は、え〜っと、確か「ルノアール」でした。

40分ほど話をして店を出てから、上野駅へ。
「じゃ、また会おうぜ!」と挨拶を交わし、彼は新幹線の方へ、私は再び山ノ手線へ。
次の目的地は秋葉原。

40数年前大学1年生の時、突如始めたのが真空管アンプの自作です。もちろん設計など出来たわけはなく、当時本屋に出てた「ラジオの製作」という雑誌の製作記事を見てその通り作る、いわゆるデッドコピーですね。その部品を買うため初めて秋葉原に行ったわけです。
製作記事に書かれている部品と言っても、全く同じ物が全て店で手に入るとは限りません。適当に見当を付けて同等品らしい物を買ってくるんですが、部品知識が浅いので、よく見当違いの部品を買って来て失敗してました。それも懐かしい思い出です。

さて、秋葉原に着きました。当然駅前の面影は当時とはまったく違ってます。

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でも一歩踏み込めば、残ってるんですね、昔の雰囲気がそのまま。

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JRの高架下のパーツ街もそのままありました。少し綺麗になってるかな、とは思いますが雰囲気は大して変わっていませんね。
ただ日曜日ということで休業してる店が多かったのは残念でした。下の写真右の春日無線さんも閉店してました。

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この店なんか、もう昔のまんまの構えですね。大阪にはもうなくなりましたね、こういう感じの店は。

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球屋さんも健在ですね。よく見ると結構安い値段が付いてます。でもまあ、いずれも新品は期待しない方が良いでしょう。70年台には漸次生産が中止され、一般市場から姿を消していった素子ですから。

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この後、「東京ラジオデパート」の方へ出向き、二階のお店でこれを買いましたが、残念ながらお店の写真を撮り忘れました。この写真は家に帰ってから撮影したものです。

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2009年に完成して現在も使っているパワーアンプですが、実は今年の1月に電源の平滑コンデンサーがやられまして、幸いその時別のメーカーですが同定格の在庫が一組あったので、交換出来て助かったのですが、今回あの「UNICON」の500V,100uFx2を見つけたので買っておきました。
こういうのは見つけた時にサッと買って置かないと、結局後で後悔することになりますからね。

このお店のご主人とちょっと話をしましたが、このご主人もちょっと前に801A/VT-62でアンプを製作されたそうです。掲載された雑誌の写真まで見せて頂きました。
写真を撮り忘れて本当に残念です。


この後、これも予定していた行動ですが、渋谷に向かいました。代々木で総武線から山ノ手線に乗り換えです。こういうのって何十年経ってもちゃんと覚えているものですね。我ながら驚きです。
それよりも総武線の電車の中で、ボ〜ッと外の景色を見ていると、いつしか今でも東京に住んでいるような、そんな変な錯覚を覚えました。

さて、渋谷で降りてすぐの所に最後の目的地「渋谷文化総合センター大和田」というのがあります。
ちょっと道を迷いましたが、やっと到着です。

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目的は最上階のプラネタリウムですね。
学生の頃渋谷の五島プラネタリウムに良く行ってました。でも東急文化会館自体が今はもう無くて、その代わりに(かどうか詳しくは分かりませんが)こちらの方に「コスモプラネタリウム渋谷」として再生されたみたいです。

ここの二階にかつての五島プラネタリウムのカールツアイス製投影機が保存されています。
17:00の投影プログラムまでまだたっぷり時間があったので、見に行きました。

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久しぶりの対面ですね。懐かしい。
ある時投影ランプが切れて、交換された時の光景を覚えていますが、なんとも巨大なランプでした。


17:00、投影プログラムが開始されます。
この時のプログラムは「Starlit Journey〜ニュージーランド編〜」。

投影中の写真撮影は出来ないので、終わってから写真を撮りました。

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現在の投影機はコニカミノルタ製です。
詳しくはこちらを。


投影が終わって出て来ると、次の18:00からの投影を待つ来館者が列を作って待っていました。

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さて、そろそろ渋谷ともお別れです。
もう二度と訪れることはないでしょう。そろそろ夕暮れ時になってきました。駅近くの本屋で帰りの新幹線で
読む本を買って、東京駅へ向かいます。

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ちょっと早く東京駅に着いたので、夕食代わりの弁当とお茶を買って、ホームの待合室で買ってきた本を読みながら時間を潰しました。

20:00発 新大阪行きの「のぞみ」がやっとホームに入ってきました。
なんだかもう、帰りたくないような気分。
やっぱり良いな東京は。
居るだけで元気が出て来る、そんな街です。

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9:50、ホテルをチェックアウト。
雨が降っていたようです。この日も相変わらず冴えない天気でした。

寮で一番親しかったEさんが昨夜は親戚の家に泊まり、午後の新幹線で福島へ帰るというので、取り合えず上野、西郷さんの像の所で落ち合う事にしました。
という事で、山ノ手線で上野に向かいます。

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今の車両は綺麗で快適ですね。我々の頃は103系でしたから。
その103系が今でも奈良線で走ってます。山ノ手線のカラーのままで。もうボロボロですよ。

待合わせ時刻は13:00なので、それまでの暇つぶしというか、あらかじめ予定していたんですけど、科学博物館へ行きました。

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学生だった頃ここが好きで、何回も訪れていたこともあって、とても懐かしいです。
当時からそうだったかも知れませんが、入館口が地下にあるんですね。
夏休みの日曜日とあって、大勢の来館者で賑わってました。

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入って直ぐの所にあるのがこれ、フーコー振り子です。
地球の自転を実感できる装置です。時計盤の所、LEDが光ってますが当時は確か駒のようなものが立っていたように覚えています。振り子の下の突起が駒を一本一本倒して行く。そんな直接的な仕掛けでみせていたように思います。

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次に目に飛込んだのがこれ。
日本で初めて(たぶん)導入されたという、イギリス製の口径8インチ(203ミリ)屈折望遠鏡です。
まだ動かせるんでしょうか。機構的に何処にも損傷部が無いとすれば動くんでしょうけど。
どんな見え方がするのか覗いてみたいものです。

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この階の展示フロアを両翼とも見た後、上の階へ上がります。みんなエレベーターを使ってるんですが、この階段を使った方が広々として雰囲気があり、なにより静かです。

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二階の展示フロアをずうっと周って一番印象に残ったのがこの「携帯用日時計」です。
なんでも江戸中期以降、江戸庶民も懐が豊かになり伊勢参りなどの長距離旅行が流行り始めたそうで、その時旅行者が使ったものらしいです。トラベルグッズですね。
驚きました。当時の庶民がコンパスの磁針で方位を合わせ、文字盤に投影された影の位置で時間を知るなんて、とても高度なスキルですよ。
皆さんできますか。こんな事実を私は初めて知りました。
大きさも今のスマホとあんまり変わらないところが面白い。

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あと、三階のフロアも周りましたが、何か物足りないですね。確か昔は新館にも展示がありまして、そこに現代に至る科学技術関係の展示物が沢山あったはずなのですが。

特に私がもう一度見たかったのは、昔富士フイルムがレンズ設計で99連連立方程式を解くために作った真空管式計算機です。
それはもう壁一面に真空管がびっしりと並んでいまして、圧巻でした。

一応地下に戻り案内所で聞いたんですが、なんでも展示スケールが当時よりずっと縮小されていて、現在はこの旧館だけになっているそうです。
残念ですが仕方ないです。

そんなことで待合わせ時間までたっぷり時間が残ってしまったので、隣の西洋美術館に行ってみました。
何か、入場券を買うのに随分と行列が出来ています。
取り合えず並びました。

アンチンボルド展というのをやってましたが、私の趣味とは合わないのでパス。
常設展の方だけ入場券を買いました。

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そもそも美術館という所へ来て、絵画を鑑賞するなんて事が何十年ぶりです。
以下、強く印象に残った作品だけ画像を上げて終わります。

とても素晴らしい絵です。
かなりの時間見入ってしまいました。
見ている内に、もしCGでこれを描くとしたらどんな段取りになるか、なんて考えてしまう所が私でありまして。

イメージ 9


やはり絵は良いものです。
見ている内に段々と心が洗われてきます。これからは地元でも時々行こうと思います。

イメージ 10


最後に強く印象に残ったのはこの絵ですね。
言葉を失います。敬虔という言葉を絵にするなら、この絵の右に出るものは無いんじゃないでしょうか。

イメージ 11



また続けます。

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