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4月もあと1週間ちょっとで終わりですね。
そろそろブログの引越しなんかにも手をつけて行かなければ、と思っていますが、取合えず今回も「ノーマンズスカイ」ネタで記事を書きます。 2週間ほど間が空いてしまったんですが、ゲームそのものは全くやって居なかった訳ではなく、一日置き位に適当にプレイしていました。
ただ、ブログの方が追付いて行けない、というか面倒臭いんですね、結構。 前回は「エクソクラフト」って言う乗り物を紹介して終わってました。
その後基地の拡張をチマチマやりながら、別のメインミッションである「スペースアノマリー」の方を進めてみました。 こちらも進めて行かないと、ゲーム進行に必要なアビリティが一向に増えない訳で、いつまでも同じポジションで足踏み状態になってしまいます。
ゲーム中の「ログ」で、このミッションを選択すると、「異常信号を検知」の通信が入ってマークが表示される事で始まりますから、そのマークを追って宇宙船を飛ばします。 あれが「アノマリー」の宇宙ステーションです。
例によって入口を見つけるのが結構大変でしたが、中はこんな風になっています。
宇宙船4機分の発着デッキが串団子みたいに配置されてます。 宇宙船を降りてさらに中に入って行くと、二人の異星人が居ました。
先ず左側の「コーバックス」に接触します。
「司祭 ナーダ」。
えっ、この人司祭なの? そもそも「コーバックス」っていうのは電子生命体じゃなかったんですか? そんな無機質な存在に思えるコーバックス達にもちゃんと社会があって、宗教もあるんだ。 って感じですね。
それで、お勧めの通りこちらの「マイルストーンデータ」を提供します。 すると、こういう言葉が出てきて、 「これを持って行け」と言われて渡されたのが、 なんと!
「ナノマシンクラスター」が2,600個も。 今まで惑星探索で、一回にせいぜい30個位しか手に入らなかった物が一挙に2,600個ですよ、ほんとに感謝感謝です。 これで、装備のアップグレード・モジュールの購入も一気に捗るというものです。 実は、ここで2,600も貰えたのは私の「マイルストーン」、つまり実績の履歴がかなり溜まっていた事に依るようです。
チュートリアルである「目覚め」ミッション終了後の早い時期に此処へ来ると、600〜800個位しか貰えないみたいですね、YouTubeの動画なんか見てみると。 次に接触するのはこの人、「専門家 ポーロ」。 この「ポーロ」と言うのは、なんでも元居たゲックの社会から逃亡して来て、私利私欲を捨てて「司祭 ナーダ」に仕えているそうです。
それにしても「ノーマンズスカイ」の世界では、こういう「はみ出し者」的な人物設定が好きですね。 何かとても共感を覚えます。 それで、この「ポーロ」にはいろんなデータを提供して、その報酬としてアップグレード用のモジュールを貰うのですが、これは時間を置いて何回も続きます。
データは特にクエストを実行するような物ではなく、通信が入ったらこの「ポーロ」の所に戻って来て、「送信する」を選択すれば良いんです。
ただ報酬として貰うアップグレード・モジュールはCランクのボロい物ばかりなので、既に独自でハイランクの装備を実装している場合は、ありがたく頂いておいて後から宇宙ステーションのテクノロジー商人に売った方が得です。 こういうやり取りの間、「製造工場」を襲撃して高額アイテムの製造レシピを奪ったり、基地の拡張なんかを進めました。
襲撃で手に入れた高額アイテムの内、現在私が持っている物は以下の2点位でしょうかね。 1.回路基板
2.液体爆薬 「回路基板」は90万程度、「液体爆薬」は80万程度の値が付きます。
しかし、どちらも作るには栽培植物から採れる大量の原料が必要になり、これまで作って来たプランテーションをもっと拡張する必要性が出て来ました。 それで、「バイオドーム」の建設に乗り出したんです。
これまでの「水栽培トレー」は大も小も「炭素」が燃料として必要だったんですが、「バイオドーム」は無燃料なんです。 基地と隣の池を隔てる山を「地形操作機」で大規模に切り通して、こんな具合に拡張して行きました。
池側の先端には、「展望球」付のプライベートルームを作りました。
「バイオドーム」の中はこんな感じ。
プライベートルームの中はこんな風です。
いや〜、疲れました。
ちょっと一休み。 ついでにテレビやオーディオもほしいなぁ!
アップデートに期待しても、まあ無理でしょう。
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バーチャルな空
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最近やり始めたコンバット・フライト・ゲーム「IL-2 Sturmovik 1946」専用の書庫を開設しました。
美しいIL-2 のバーチャルな空の風景を楽しんでいきたいと思います。
美しいIL-2 のバーチャルな空の風景を楽しんでいきたいと思います。
この書庫を開設する以前のIL-2関連の記事はこちらにあります。
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だいぶん間が空いちゃいました。
前回は、アポロが協力者を紹介してくれて、そこへ行くように言われた所で終わってたんですね。
このメインミッションの流れは、まだ進めていません。 先にサブミッションの「基地の拡張」なんかをやっていたのでその辺の状況を、掻い摘んで紹介したいと思います。 基地監督からの次のお勧めで、「農業研究」ミッションというのをやりました。
まず、「栽培ターミナル」を建てて、農業技術者を雇って来ます。 要領は他のターミナルの時と全く同じ。 という所で、プランテーション作りも着々と進めましたが、そのための資源集めもまた大変でした。
グロテスクな植物達ですが、ちゃんと成長して収穫期を迎えました。
実はこれらから収穫される資源物質は、高額なアイテムの生産材料になり、またそのまま売っても結構な金になる物もあるんです。 右側に写っている大きなキノコからは「真菌カビ」という物質が得られますが、このキノコを採ろうとすれば他の星系にある毒性大気の惑星を探して、行かなければなりません。 そういう物が居ながらにして手に入るので、この「農業研究」ミッションは大変重要なんです。 さて、次は最後のターミナルとなる「エクソクラフトターミナル」の話です。 「エクソクラフト」と言うのは、惑星探索に使う乗り物の事です。 今までは宇宙船から降りると、移動手段はすべて徒歩(実際は駆け足)でしたが、乗り物での移動が可能になるんです。 「ローマー」と呼ばれるタイプのビークルですね。 山も谷も何のその、岩も打ち砕きながら爆走出来ます。 資源採取が一気に捗るようになりました。 沿海地域では便利かも。 この惑星の水は海であろうと、湖であろうと皆この色なんです。 でも中に潜ると、まったく赤く無くて綺麗な水中風景が広がっているし、魚も住んでます。 さらに、こういうのも手に入れました。
「コロッサス」。 しかしこれね、凄く鈍重なんです。
つまり鈍足で操縦性が最悪。 直ぐ曲がれない、止まれない。 で、今の所私には使い道が分かりません。 ただ荷物は大量に積めるので、倉庫代わりにはなるかも。 あと、「ピルグリム」って言うバイク型の乗り物とか、「ノーティロン」と言う潜水艇もあるんですが、これらはミッションの遂行ではなくて「設計図分析機」から入手するらしいんですが、設計図の取得を全部終了出来ていないので、まだ入手出来ていません。
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前回はアルテミスから受け取った星図を解析できる人物を探して宇宙ステーションまで来たけれど、実は目的の人物は惑星上に居たって事でしたね。
それでマークが指し示す惑星へやって来ました。
ここは「交易所」です。
やっと辿り着きました、目的の人物です。 ところが、こんな事を言われました。
”信用履歴が不明”
そんな馬鹿な、ゲック星系での滞在期間が長かった分、接触したゲックの数は他の2種族より遥かに多いし、ゲック語の習得数だって既に100を超えていて、さらにゲックからの評価も数多く獲得して来た。 それなのにまだ信用が足りない? それ、どうゆう事? それで「ログ」を開いて見ると。
右の一番下に、「ガイドを開き、評価を上げる方法を確認する」とありますね。
それで、ガイドを開きました。 一通り読んで、赤線の所に注目。
「贈り物」かあ! やっぱりこの世界でも賄賂が幅を利かせてるんだ。 でもね、この「贈り物」って金じゃないんですよ。
「ノーマンズスカイ」の世界はそこまで汚れていないんです。 スクショが無いので文章での説明になるんですが、惑星を探索していると時々緑色のコンテナが落ちているのを発見するんですが、それを開けると、たまに「ゲックの遺物」とか「ゲックニップ」という物が入っている事があるんですよ。
でも、どういう役に立つか分からなかったし、ずっと持っていても「エクソスーツ」の容量を圧迫するだけなので、全て「貿易ターミナル」の所で売り払ったり、場合によっては捨てたりしていたんです。
ここに来て、それが必要だって事なんですね。 そう言えば宇宙ステーションなんかでゲックと接触すると、時々「贈り物を上げる--ゲックの遺物」とかの選択項目が出ていた事を思い出しました。 緑色のコンテナはここの交易所の発着デッキにも隅の方に転がっているので、早速開けに行きました。
でも残念、二ヵ所にあったコンテナには入っていませんでした。 でも宇宙船を使えばそう遠くない所にもう一か所の交易所を発見したので、そちらに向かい、そこにあったコンテナから「ゲックニップ」を一個入手出来ました。 「ゲックニップ」と言うのはゲック種族が好むスナック菓子みたいな食べ物らしいです。 問題はどのゲックに上げれば良いか、なんですが相手を特定する必要はないんです。
交易所にいるゲックに片っ端からアクセスして探せば、丁度一人(いや、一匹?)欲しい奴が見つかりましたので、早速「贈り物」をすると、たちまち評価が1ポイント上がって、「信用」を獲得。 急いでさっきの「労働階級ゲック」の所に戻ってアクセス。
という所で、宇宙空間に行ってアルテミスと通信すると、 でも、その最後に「アポロ」という名が聞き取れたんです。 ここでミッションがまた更新されて、ミッション名が「ゴースト・イン・ザ・マシン」に変わりました。
次の目標は、また「ホロターミナス」へ行って、「アポロ」なる人物にコンタクトせよ、というものです。 「ホロターミナス」かあ!
また、階段とハシゴ。 きついなあ、俺ももう若くないんだぜえ。 愚痴りながらも「ホロターミナス」までやって来て、通信回線をオープン。
おおー、これが「アポロ」か。 ところがムカつく事に、こいつ初対面から超高圧的。
何と言うかね、居ますね世の中にも、こういう人。 ここから延々とアポロとのやり取りが始まるんですが、要約すると。
最初の内は”けんもほろろ”だったアポロですが、アルテミスの遭難に「ポータル」が関与した形跡がある、という事を話すと態度が打って変わり受け身っぽくなって来ました。
「君のデータログを私に送ってくれ」というので送りました。
アポロはそのデータの中からセンチネル由来の雑音を見つけ出したんです。 そしてアルテミスの捜索に協力しようと言い始めます。 そしてこういう結論に至るんです。
良く言うよ!
「礼儀正しく接するようにな」って、それ自分に対して言った方が良いんじゃない? さて私が感じる所、ミッションはこの辺りが一段落ですね。
ログを開いて見ると、 う〜ん、次へ進めるためにはまたワープかな?
ところでアポロが提案した基地の完成と、現在サブミッションで進行中の「基地の拡張」とはどういう関係があるんでしょう。 取合えず、一旦メインミッションはここで停止して、サブミッションの「基地の拡張」の方に戻ろうと思います。
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前回までサブミッション関連とか自分好みの探索ばっかりやって居たんですが、メインミッション「目覚め」を少し進める事にしました。
話はちょっと遡りますが、以前宇宙空間に居る時、「アルテミス」と言う「謎の人物」から、こんなホログラム付きの通信が入った事があったんですよね。
しばらく放って居たんですが、再び同じ通信が入ってミッションの進行を促して来たので、今回は真剣に取り組む事にしました。
それで、表示されたタグを追いかけて行くことにしました。
場所は私の基地のある、この惑星上です。 到着したのは草原の真っただ中。
そこに壊れたビーコンが地中に埋まってました。 掘り出して、故障を修理し起動すると、
いきなり「目標に更新あり」というメッセージが出たんです。
それで「ログ」を出すと、確かにミッションが更新されていました。 今まで「目覚め」と出ていた所が、「星々の中で独り」に変わってます。 これで私もチュートリアル段階を卒業しました。
さらに、あと2つミッション・タイトルが増えています。 新しい目標は「長距離発信機を見つける」。
という事で、ミッションが指し示す次のタグの場所「ホロターミナス」へ向かいます。 「調査:〜〜」のメッセージは気にしないでください、これは貨物船から調査任務に派遣しているフリゲート艦の状況報告なので、現在のミッションとは関係ありません。
目的地へ到着。
これがその「ホロターミナス」です。 夜なので、真っ黒にしか見えませんが、この最上階まで行く必要があるんですね。
それが、階段とハシゴの連続で、またしても体と足を使って登って行かなければなりません。 いっそのこと、ジェットパックをブーストして一気に上がろうかと思いましたが、ブースト可能範囲で到達出来れば良いんですが、失敗したらかなりの高さから落下することになり、深刻なダメージを受けそうなので止めました。 とにかくハシゴと階段を使って上に昇り「ホロターミナス」にアクセスすると、「アルテミス」のホログラムが登場。
ここから「アルテミス」のお話が始まりますが、画像を連ねて説明的な事をやると、ちょっと大変なので、要約しますね。
このアルテミスという人物は昔、宇宙船の遭難事故に会ってそれ以来漆黒の闇の世界を彷徨い続けているんだそうです。
その宇宙船というのが、3/17の投稿内容のやつです。 現在修理も進めていなくて、私の貨物船のデッキに保管してあります。
話を戻します。
それで、アルテミスは一刻も早く脱出して元の世界へ戻りたいので手助けして欲しい、という事なんです。
まあ、ミッションですから、ここは同意するしかありません。 さて「見つけ出すのだ」と言われても、お互いの位置関係がはっきりしなければどうにもなりませんね。
それでアルテミスが提案するのは、「信号ブースター」で私の現在位置を発信する、それを複数の場所でやって欲しいという物でした。 要するに三角測量みたいな事をやるんですかね。 早速、この「ホロターミナス」を降りた所で「信号ブースター」を展開しました。
一か所やると、別の惑星上に次の実行地点が示されるので、そこへ行って同じことを繰返します。
全部で3ヵ所ありました。 これが完了すると、宇宙へ出てアルテミスと交信するように促されました。 また「ホロターミナス」ですね。
とにかく大変だ、階段とハシゴ。 それで再びアルテミスのホログラムと接触。
ところが、位置の特定に失敗したような話が出て来るんですよ。 パルスドライブの燃料を散々使って、3惑星を往来してやった事が全て無駄に。
オイオイ、冗談じゃないぜ! それで出て来た話が、「宇宙ステーションに行って、そこにいる連中から聞き込み調査してくれ」って。
ほんと、何か”やらされてる感”がだんだん強くなってきました。 それでも言われる通りやるしかないので、宇宙ステーションにやって来ました。 またここのゲックどもに一匹一匹聞いて回らなければならないのか、と思いきや、実は目標マークが出ていたんですね。
そのマークを辿ってここまで来ました。 この「労働階級ゲック」というのが該当者かと思いきや、マークは右上の明らかに惑星上を指しているじゃないですか。
えっ、宇宙ステーションじゃなくて惑星なの? 間違いなく宇宙ステーションって言ってたじゃないですか、アルテミスさんよ。
なんだかこの話、ガセの連続になってきたなあ。 本日はこのへんがよろしいようで。
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前回の続きをやります。
先ず、「モノリス」が示した「古代の遺跡」のマークへ向かいます。
ありがたく無い所だなあ。 さて、「遺跡」に到着。
よく分からないんですが、「過去の知識を調べる」って方にしました。 すると、「歴史的データの発見」と言うのが出ました。
同時に「異常気象」の警告。
それと「珍しい鉱脈」というのも出ていますが、これは後で行って見ます。 取合えず宇宙船へ退避。 という事で、宇宙船の所まで帰って来ると夜が明けてきて、そこには綺麗な花々が群生。
花好きの私には、やっぱりホッとしますね、こういう景色は。
でも63.2℃なのに平気で花を咲かせているなんて、どんな植物なんでしょうね。 宇宙船の中で嵐の夜明けを迎えました。
嵐が通り過ぎたのを待って船外へ。
早速「分析レンズ」で「大きな箱の遺物」を発見。
間違いなく地下にあります。 その場所に行って、「地形操作機」で掘るとこういうのが出て来ます。
でもね、これを開けるためには「古代の錠前」という鍵が3つ必要なんですよ。
それらはこの辺りの何処かに埋まっているので、これも「分析レンズ」で見付けます。 見付けたら、そこへ。
掘り出します。
こういう事をあと2回やって「古代の錠前」を3個揃えると、やっと「大きな箱の遺物」を取出す事が出来るんです。
ハイ、「崩れかけの骨」というのが回収出来ました。
売れば、87,673Unitになります。
これが「トレジャーハント」、つまりお宝探しなんです。
今回は大して値の張る物が出て来ませんでしたが、実はネタをバラすと、これまでにもやっていて、100数十万Unitのお宝を何回も掘り出しています。 でも、「コバルト」堀りや「回収されたテクノロジー」集めよりも手間が掛かるんですよね。
それでも一攫千金みたいな感じで、私の持ち金も、とうとう930万Unit近くにまで増えました。 但し、飛行中にたまたま見付けた遺跡には存在しないみたいです。 さてさて、大分流転しましたが、写真撮影クエストの完了のため、一度コーバックスの所へ戻ります。 完了報告をして写真を渡し、
ハイ、報酬を頂きました。
現段階では、もう大した金額ではないんですが、お宝堀りのような副産物もあったし、まあまあって所ですか。 |




