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早春の植物園

朝起きると晴天だったので、ぶらりと植物園に行って花の写真を撮ってきました。
この時期、植物園に行くのは3年振りだったんですね。
桜の咲く季節も良いですが、私としては早春のこの時期が一年で一番良いんじゃないかと思っています。

私の住んで居る所から1時間くらいかかります。
地下鉄「北山駅」で降りて地上に上がると、曇り空に変わっていました。
でも花を撮るなら光が良く回って、かえって良いかも、です。

しかも今日はとても暖かいです。着て行ったダウンジャケットも脱ぎたいくらいでした。

以下、幾つか写真を上げておきます。


私の大好きなクロッカスの花も綺麗に咲いていました。今年は紫の花の方が多く咲いているようで、そちらも取りましたが、あまり良い写真にはならなかったので、こちらだけ上げます。

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もう梅が咲き始めて、木によっては見頃を迎えていました。

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午前中は人出も少なく、邪魔されずにゆっくりと自分だけの構図を探すことが出来ました。

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この時期、「早春の草花展」という催しが毎年開かれます。
この仮設温室の中がその会場です。

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中はもうすっかり春です。
チューリップの出展数が今年は何か少ないように感じました。

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赤い花ばかりだと飽きるので、青い花も。

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この後大温室の方へ移動しました。
温室の中はむせ返るような暑さと湿度なんですね。レンズのフィルター前面が曇ってしまって、数分間は撮影出来ません。

水生植物が結構綺麗でした。

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熱帯コーナーの方に行くと真っ赤な花が目を引きました。
名前は、忘れました。

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これは確か、カカオの実、だったかな?
木の幹から直接生えるんですね。

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以上でおしまい。
前々回作ったモノクロ写真を手持ちのプリンタでA4サイズに印刷してみました。

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いきなり青味がかった写真になっちゃいました。
これ、印刷設定で「カラー」にしようが「グレースケール」にしようが関係なく同じ結果でした。

使ってるプリンターはエプソンのEP-707Aという10,000円以下の安価なやつで、写真仕様の高級プリンターではありません。
そこに来て、インクは互換インク、紙はこれまた安価なフジフィルム「画彩」。

という事で、予想的中の結果でした。
でもこれって、なんとかなります。

まず画像処理ソフトが必要ですが、フォトショップみたいな値の張るソフトでなくても良いです。GIMPとかそれに類するフリーあるいは安価なソフトで出来ます。ただしWindows内蔵の「ペイント」では無理です。あれはシングル・レイヤーしか扱えないので。

私はむかしダウンロード購入した、安価な「イラスト・スタジオ」というのを使ってます。現在はもう入手出来なくって、後継の「クリップ・スタジオ」というのに替わっていますが、元々は漫画やイラスト系のツールです。
しかし写真加工の基本機能は全て持っていますし、何よりフォトショップ流の扱い易さがたいへん素晴らしい。

それで元のファイルを開くとこんな感じです。
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次にこういう事をやります。
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さらに、青味を打消すため画像全体にアンバー系のバイアスを掛けます。
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ただし、パラメーターをどの位にしたら良いのかは、試行錯誤して決めて行かなければなりません。
紙とインクを幾らか消耗しますが、それは仕方ありません。でも一度求まったら、紙やインクの種類を変えない限り後々ずっとOKなはずです。

これで印刷してみました。
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取合えず自己満足で部屋に飾る分には上出来です。
コンテストに出品など、その方面に進んで行かれる方は、高級プリンタを買いましょう。
今日は粗粒子表現の実験をしてみました。

銀塩フィルム時代のモノクロ写真では、微粒子や粗粒子といった特殊な表現は、現像処方と印画紙の号数との組合せで作っていました。

それをデジタルでやってみました。
微粒子の方はISO感度を下げて、ノイズ低減を強設定にするしかないようですね。
逆に粗粒子はというと、高感度側のノイズを利用するというのが一般的なようです。
これをちょっと実験してみました。


まずISO3200の画像です。
D7200では十分常用感度域だと私は思います。

ISO3200
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ISO25600
若干ノイズが出始めました。D7200の最大感度です。
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ISO51200
モノクロモードの時のみ可能。(1段増感相当)
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IOS102400
モノクロモードの時のみ可能。(2段増感相当)
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かなり荒れた粒状表現になってますが、やっぱり何処か嘘っぽいですね。
たまにはモノクロ写真をやってみたいと思って、ちょっと遊んでみました。

モノクロ写真と言えば、フィルム現像から紙焼きまでのフルコースという事になるんでしょうが、暗室機材など事情があって、ずっと昔に処分してしまってますから、今の私にはもう無理です。

でも、デジタルなら暗室不要で手軽にモノクロが楽しめます。それは分かっていても、今まで余り気乗りせず、やったことありませんでした。

でもせっかくデジタル一眼持ってるんだから、ちょっとやって見る気が起って来たんですけど、天気がぱっとしないし外は寒いので、何か撮りに行くんじゃなくて、以前に撮ったカラー写真の中からモノクロ映えしそうな絵柄を選んで、ソフト処理で絵作りしてみました。
まずはPC上だけでの「お試し」です。
使ったのはカメラに付いて来た現像ソフト、「ViewNX-i」です。


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ViewNX-iにはカラー・フィルター効果がないのですが、「色温度の設定」を変えたりして同様の効果を狙って見ました。

やって見た結果、これは結構嵌りそうです。

散歩写真

10年ぶりに一眼レフボディーを買いました。

2006年の秋に、私としては初めてのデジタルカメラ、ニコンD80を買ってから10年間ずっと使い続けてきましたが、数年前から新しいのが欲しくなってました。丁度D7100の頃です。
その後、2015年の3月にD7200が出て、涎を垂らして見ていましたが、結局買わずに一年半が過ぎてしまったんですね。

ここのところカメラから興味が引いていて、知らなかったのですが、今年の春にD500が出てニコンDXフォーマットの最上位機種に踊りあがったんです。
ところがその値段は現在大体20万円くらいしていて、とても買えたもんじゃないです。
で、D7200を見に行ったらなんと8万円が相場になってるじゃないですか。

D7200は私的には、とても成熟した良いカメラだと思っています。でもD500がフラッグシップ機の位置を占めた以上、ひょっとしたらD7200の製品寿命もそろそろ終わるような気がしてきて、一気に購入を決めました。
この値段なら買いだ!

という事で、昨日到着しました。
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いままで使ってきたD80と並べてみました。左、レンズの付いたほうがD80です。
大きさ、重量はほとんど同じです。操作性もD80からそんなに大きく変わっていません。だから私にはたいへん手に馴染みやすいです。
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レンズは今までのものをそのまま使い続けます。シグマの18-250mm,F3.5-6.3 マクロ,手ぶれ補正付です。
今日は幸い天気も良いので、朝ニュウータウン内を散歩しながら、スナップして来ました。

一応以下の設定で統一してます。

・感度;ISO3200
・画質モード;RAW+FINE
・ホワイトバランス;オート
・高感度ノイズ低減;強め
・測光モード;評価測光
・Dライティング;標準,強め

・露出補正;必要に応じてかけています。
・偏光フィルター使用。
・画像はノートリミングで掲載。

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D80より機能が大幅に増えていて、覚えるのが大変。
D80でも一部しか頭に入ってないのに。

フィルム時代がある意味懐かしいです。
でもフィルムカメラ時代には出来なかった、当時夢のような機能、性能が今のカメラにはあるんですね。
覚えられないのは、老化のせいだと諦めるしかないようです。

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