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FM1e テスト

仕事だったのですが急遽休みになってしまった(出社したら勤務表の作製ミスのため人がダブってた)ので
昨日整備したFM1e弐号機のテストに行ってきました。

今回はフロントダンパーのチェック。
昨日はフリクションが全くなくポンポン跳ねる状態でした。そこで30000番のオイルを塗ってフリクションアップ。
ちょっと固くなり過ぎた感がありますが、これならダンパー効果もOKだろうという状態にしています。

1パックだけですが走行させてチェック。
昨日はコーナリング中にサイドガードが路面に接触するとフロントがポンポン跳ねて不安定になっていましたが
今日の走行ではフロントが暴れることもなく良い感じです。
固過ぎた(?)と思っていましたが、ちゃんと動いて路面をとらえているのを確認。通常の走行はもちろん、あえて
コーナリング中にアクセルを握りフロントに負荷がかかるようにしても安定して走れました。
ほぼこれでセット出し完了かな?

あとはモーター・アンプを変えてスピードアップさせたいところですが、スパーアダプターの精度が悪くてスパーギヤがきれいに回ってくれません。初号機のスパーアダプターは良かったのに・・・ しかも今使っているアダプターは新品なんだけどねぇ。今の状態でモーターのパワーを上げるとあっという間にギヤをなめそうなのでパワーアップは断念か・・・
おまけに前後スプロケットも中心がずれているようでチェーンの張りに余裕をもたしてやらないとチェーンが切れてしまいそうです。おかげで走行音の大きいこと。どうにかならないものかな?


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FM1e 弐号機です
ステアリングマウント上下はオプションのアルミ製。
リヤスイングアームもオプションの片持ち式。
フロントサスアームはGP用?
リヤダンパーはインテギー
これらのパーツはKさんが導入されていました。

モーターはタミヤ・GTチューン
アンプはキーエンス・エクストレイ
ステアリングサーボはサンダータイガー(ノーマル)
スパー92T、ピニオン33T(48モジュール)


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ステアリングリンケージは空物のリンケージとGPツーリングのパーツを利用。
サーボ(ホーン)の中心が車体中央からずれるのであえて片引き方式に。KSR-4も片引きですし・・・
ステアリングダンパーはタミヤ・F1用のF104アルミHEローリングダンパーを。30000番のオイルを塗って調整。
(塗り具合で固さを調整。かなりの期間同じ状態が維持できます)


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ライダーの固定はこのように。
アッパーフレームを固定しているネジを長い物に変更して内側から外側に差して固定。ネジが約1cm外に出るようにします。ライダーの足に穴を空けて飛び出たネジを差し込みます。ネジ山があるので簡単には抜けないししっかり固定できます。足を固定するのでお姉開きになることもありません。ノーマルのライダーを使用する場合はこれが簡単で確実と思っています。もちろん、初号機も同様の固定方法です。
本当はライダーを動かしてハングオンさせたいんですけどね。

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