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更生保護委闘争で星野解放かちとり、沖縄・人間の解放を 2018年5月12日 星 野 文 昭(獄中43年・徳島刑務所在監獄、72歳) 私にとって、71年11・14沖縄基地永久化の「沖縄返還協定」反対に決起したことは、米軍による沖縄分離支配の下で全世界で戦争している米軍が、戦争そのものを沖縄にそのまま持ち込み戦争と戦争犯罪を強制する現実からの解放を求め、島ぐるみで立ち上がっていることに共に立ち上がることによって、分断をのりこえた労働者民衆としての共同性・団結を蘇らせていこうというものでした。 その闘いへの無期・43年投獄という大弾圧に屈せずに今日、沖縄と全労働者民衆が一体に、辺野古新基地を阻止し、基地の無い戦争の無い社会をめざす沖縄闘争を闘うことは、労働者民衆の自己解放・人間解放をめざす闘う魂、共同性、団結、国際連帯を蘇らせる闘いです。 今、沖縄の反対の意思・闘いを踏みにじって辺野古建設を強行し、改憲・戦争政治を進める安倍への怒りが爆発しています。 安倍が今、1%と「身内」のために、国家と国家財産を私物化し、利権をむさぼり、労働者民衆に改憲・戦争と過労死・総非正規化とあらゆる犠牲を強い、そのために行政・官僚・警察・自衛隊を私兵として使い不法な行為を自らと共に担わせ、それを隠すために文書隠し・改ざん・偽証まで強い自殺さえ強い、国家そのものの破綻という腐敗への労働者民衆の怒りは爆発しています。 それは、安倍が、金と警察・暴力を使って辺野古基地建設を強行することに最も悪どく示されているし、そのことへの怒りと一つに安倍の改憲・戦争・労働者民衆犠牲の政治を今こそ打ち倒しましよう。 沖縄闘争を闘うことを魂に、全労働者民衆の団結・国際連帯を拡大発展して、辺野古基地建設を阻止し、朝鮮侵略戦争・核戦争を阻止し、何の展望も描けず結局、戦争と強搾取・犠牲を強いるしかない、安倍・トランプを打倒しましよう。 社会を動かす労働者民衆の力を団結のうちに蘇らせ、戦争・搾取の無い誰もが人間らしく働き生きられる人間本来の社会を蘇らせましよう。 その闘いを担い、無実の無期・43年投獄が強いられていることを覆し、再審闘争と更生保護委闘争を一体に闘い星野解放をかちとり、沖縄の解放、労働者の解放=人間解放をかちとりましよう。 |

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