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グノーシスは思考形態ですがキリスト教やユダヤ神秘主義(ハシディック)やオーラソーマも影響を受けていますよ。 |
大天使メタトロンについての考察
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エリザベツはマリアの叔母さんだし。二人ともエッセネでした。 |
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キリスト教においてはイエスの血脈が正統なものであることが重要であることは、門外漢である私にも容易に理解できます。そのことがキリスト教がユダヤの聖典であるところの旧約をその発生の源として認めている所以でもあります。つまり、キリスト教においてイエスの血脈はキリスト教を正当化するためその血統の正統性が重視される。イエスは大工の息子である。ブッダが王族の生れであったのに対してイエスは一般大衆。どちらかと言えば貧しい生れです。しかし、その血統をたどるとソロモンやダビデ、果てはイスラエルの創始者アブラハムまで遡ることができる。しかし、その教義を知るにあたってはたかだか大工の息子であるイエスはいったい何処で、基盤となる教育を受けてきたのでしょうか・・・?最近では洗礼者ヨハネもイエスもエッセネ派というユダヤ教の一派の共同体の中で育成されたとする説が大きく紹介されています。 |
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ゴルドウィンによれば『エノク書』のはじまりに美しくだりがあって、エノクが死と変容の前に天を訪れた次第が記されており、描写される情景は来るべきもののリハーサルのようである、と述べています |
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キリスト教社会には中道はありません。善と悪がある。しかし、仏陀は中道を説きました。キリスト教が人間の根源は悪であり、しかしその大元には無垢の魂がひそんでいる。であるからこそ、一点の曇りの無い無垢の魂に立ち戻るためにダークサイドに光を当てることの必要性を説いている。神の赤子として無垢の魂を取り戻しなさい、と言っている。しかし、そこへ至る道は苦難に満ちている。旧約で神が人間に与えた課題は、神が善なるものとは信じられないほど壮絶なものでした。これでもかこれでもかと、人間を試している。そして、否応無く制裁の鉄槌を振り下ろす。まさしく試練の連続です。支配者である神を恐れることを教える恐怖政治のようです |


