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ここ二日ばかり 夕方 西に向かって走っている
あと2時間くらいで日が陰ってゆく
一昨日は佐野に向かったから東南方面かしら?
8月に愛車のミニのエンジンルームが炎上して
今度はなぜか 日産車 いろいろお付き合いがあるんです・・・。
今度はナビをつけたので
いろんなところに出かけられるわ〜
と、うきうき楽しみにしているんですが
結局 遠出は連れて行ってもらってます (苦笑)
一昨日の東南の夕刻の空は素晴らしかった!
残念ながら 見とれて写真撮り忘れましたが・・・・
日が暮れる瞬間の茜雲 しかも 日の入りの西の空じゃないので
西の茜が東南の空に映って
何ともいえぬ ピンキッシュグレーのグラデーション・・・!
はぁ〜〜〜〜
あの空にまた会いたいな〜〜〜〜
台風の影響で今日は曇天
嵐の前の静けさなのか 静かですわね
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今日の写真
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ルネサンス期の巨匠ミケランジェロの描いた壁画『最後の審判』は
バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂に描かれている
ダンテの神曲 地獄篇をイメージして描いたとされているが
異端的な要素も多く、ミケランジェロの死後、裸体を覆うため加筆されている
『最後の審判』は イエスキリストが世紀末に救済者として現れ
最後の審判を下すというものだが
本来キリスト教的世界では右手は神性を表し左手は不浄なものとしている
この壁画の中でミケランジェロは
神性を表す右手を罪人へ
不浄を示す左手を祝福し昇天する者たちへと示している
通常の概念を逆に描いていることを指摘され物議をかもしだすこととなった
レオナルド・ダ・ヴィンチにしてもそうだが
当時の芸術家は一筋縄ではいかない
お上の言いつけどおりには立ち回らない
ダンテの神曲のような空だと思って
ミケランジェロの最後の審判を確認したが
イメージと違った
思い込んでた、ってこと最近多い!
システィーナ礼拝堂で本物を見たら
どんな感じなんだろう?
バチカン宮殿 システィーナ礼拝堂
今度行く機会がきっとあるだろう
リストのダンテの『神曲』による交響曲
オーケストラ曲なんですけど聞いてみてください
この空のイメージに共感していただけると思います
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陸前高田に行った翌日に中之条にそばを食べに行きました
気持ちはブルー
天気は上々
雨の降る気配はないんですが ま夏の雲が・・・
これが成長すると 入道雲になるんでしょうか?
まるで千体仏のような雲 と思いました
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私の同僚の新井さん
ここは地下の留袖着付け室
朝の仕事がひと段落して地下で卒業式の袴の着付けの練習をやるというので
留袖室へ降りて行きました
そしたら袴の練習はもう終わって
次のお客様ももうじき来店するというので皆さん待機中でした
つなぎの時間しばし無駄話に花が咲き
無駄話にも飽きて新井さんがやおら立ち上がって
壁におでこをつけて手をぶらぶら振り始めました
『・・・・・新井さん、何やってるんすか?!』
『ゴルフの練習だよ〜。首の位置を動かさないでスイングする練習』
『ぷぷぷ、わらえるよ、そのかっこー』
しかし、新井さんは真剣そのもの
実は私と新井さん、ゴルフ友達
もっとも私は、ゴルフ歴2ヶ月ほど
ぺエペエもいいとこなんすけど・・・
いつも練習に行く練習場は新井さんの家の近く
まあ、新井さんの縄張りなわけですね
そんなわけでご近所さんもたくさん来ています
気さくな新井さんは知らない人でも平気で話しかけます
おかげさまですぐご挨拶するお仲間ができました
しかもそれはコーチ集団!
へたくそな私たちを見るに見かねて
『そんな打ち方じゃだめだなー。もっと腰を回して』
なんてご指導してくださいます。
いろんな人がいろんなことを言うから
どれが正しいのか区別するのが厄介です。
壁に頭を固定させて行うスイング練習も
コーチ軍団の推奨する練習方法なのだとか・・・。
あらいさーん、でもそれって駄々こねてるみたいだよ〜
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