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オーラソーマ的色彩の五行の関係図です
外側の色が陽、内側の色が陰です。
そして、木火土金水の要素の中にあって陰陽の色彩はそれぞれが補色関係にあります
木は己を克することによって火を生み出し、火は木を焼くことによって土を生み出し、土はその要素の中から金属や鉱物を生み出し、それらを通して土の中から水が溢れ、水は木を育てる。
これがオーラソーマにおける五行の自然のサイクルの相生の関係です
木は土の中に根を張ることによって土を穿ち、火はそのエネルギーによって鉱物を炭化させ、金属はその硬さによって木を穿ち、水は火のエネルギーを鎮火させる。このようにお互いのエネルギーを剋する関係を五行の相克の関係と言います
相生はエネルギーを与える関係
矢印の方向へエネルギーが流れ滋養する関係
相克は強すぎるエネルギーを鎮静させたりもするので、負に作用するばかりではないんですね
オーラソーマでは、相生を『親の関係』、相克を『祖父母の関係』と言っています
季節は木が春、火は夏、金が秋、水が冬、土は季節の変わり目、変化ですね
何が良くて何が悪いとかって言うんじゃないんですね
すべては自然のサイクルとおなじ、変化してるんです。
私たちの肉体や精神も、自然の移り変わりに影響されているでしょう?
自然のサイクルの中にいて、私たちの肉体も精神も知らず知らずの内に影響を受けているんですね
女性の月経のリズムなんて言うのはそのよい例ですね
月の満ち欠けに大きく影響を受けているんですよ
昼と夜もそう。人間には体内時計と言ってサーカディアンリズムがしっかりあってそれぞれの臓器の活動をしっかり管理しているんですね。
だけど不規則な生活をしているとそれがくるってきちゃうのね。
昼と夜が逆転しちゃうと何となくむかむかしちゃうし、食欲がなくなったり
そのことが体内に緊張を生みだしホルモンのバランスを崩し生理も止まったりします
不規則なリズムが定期化すると、精神的にも集中してものが考えられなくなったりボーとしたりする。なんとなく調子が悪いとか。
これらを不定愁訴って言いますが、ほっておくと本当に病気になっちゃうのね
だから、『体の声を聞く』ことがすごく大事なんです。
あれ、五行の話だったんだけどすれちゃったね(汗)
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