|
本日マンツーマンの学科講習
後ろのホワイトボードにあるようにいろいろ学びましたが
一番印象に残ったのは、環境と自然保護についてのレクチャー
ダイバー人口が増え
それに伴い本来自然観察を楽しむダイビングであるはずのものが
逆に自然を破壊してしまいつつある現状のお話
未熟なダイバーによって引き起こされる自然破壊
ショップボートから降ろされるアンカーによる破壊など
環境保全への取り組みが追いつかないのが現状のようです
”いろんな海に潜るとそんな状況もわかってきますよ
だからダイビングスキルを向上させることが
自分の命を守ることでもありますが
それと同時に自然環境を守ることでもあるんですよ
心あるダイバーが増えることが
地球の命をつなぐことにもなるんです”
このメッセージがずしんと来ました!
ママも二十歳から潜ってるベテランダイバー
お母様の介護をするために介護福祉士の資格も取っちゃったエキスパート
肝っ玉母さんのいるダイビングショップです
息子のしゅう様も安心して身を任せられそう
変な意味じゃないですよ、もちろん!
だって海の中信頼できる関係にいないと不安ですjから
|
おけいこ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
長年の夢だったスキューバーダイビング
ついに始めました!
カメと一緒に泳ぐのが夢だったんです!
何が何でも今年の早い時期に!
と、思っていたんですけど
親父様のあれやこれやで遅くなってしまいましたが、
退院もしてお互いの生活リズムもわかってきたので
今始めなきゃ時期を逃してしまうので
仕事の関係上何か新しいことを始めるタイミングってあるんですよね
3月には沖縄の多良間島に行って
ライセンス取得に必要な潜りをこなしてまいります
ちなみに本日プールでの2時間講習
結構厳しかったな=
なにがたいへんていうと
口だけで呼吸をすることかな
水の中にいて息はできるんだけど
今日は緊急時対策のノウハウだったので余計大変だったのかも
大丈夫かな〜、わたし!?
コース中ずっと指導してくださるSHUコーチと一緒に
若くてイケメン、おまけにやさしい!
サイコーです!
日本に40人弱しかいないコーディネーターなんだって!
そんな人とは知らず独り占めしちゃってます
SHUコーチはジョーズ多良間店のオーナーさんでもあります
若いのにポリシーを持ってがんばってるんですね
いろいろ相談して、いろいろわがまま聞いていただいて
マンツーマンでご指導いただいちゃいます
ほんとに親切にしてもらって感謝してます
地方ネタだけどオフィシャルページよかったら見てくださーい
ダイブハウス ジョーズ
群馬県前橋市神小出1−6−20 027−233−2000
|
|
古典装束の着付けを習い始めて三年目になります。月日のたつのは早いものですね〜
私がいつも通わせていただいている教室は、渋谷から井の頭線で一つ目、神泉駅にほど近い国際文化学園。学園の校長である荘司礼子先生が衣紋道高倉流たかくら会東京道場の会頭でいらっしゃるので、学園は東京道場を全面的にバックアップしています。おかげさまで、私たちはいつも環境の行き届いた状態でお稽古させていただいています。
東京道場も今年で6年目になり、会員数も150人に届こうとしています。本日も初めてお会いする門弟さんとご一緒いたしました。私は群馬からですが、本日ご一緒させていただいた門弟さんは京都から泊まりがけでお越しでした。見学の方もいらして、緊張いたしました。
今お稽古していますのは、男性の第一礼装である『束帯そくたい』という装束で平安時代のフォーマル衣装です。平服としては『直衣のうし』という装束がございます。一般に家庭で着用する日常着ということです。装束の格としては直衣より束帯のほうが格上なのですが、面白いもので身分の高い人ほどリラックスしたスタイルでいらっしゃるそうで、絵巻物などで宮中行事の様子など、たくさんの人々が描かれている場合などには一番ルーズでしどけない恰好をしている方が一番偉い人だそうです。身分の高い方の前では格下のものはかちっとした正式なフォーマルスタイルでいなければいけませんが、トップはどんな格好をしてくつろいでいてもいいんですって。ちなみに天皇がお召しになるお衣装で『お引き直衣』というのがありますが、これはもともと直衣と名前が付いている通り普段着だったんですけど、それを通常より長く曳いて特にどこも結ぶことなくしどけなくお召しになるスタイルなんですけど、このスタイルが許されるのは天皇おひとり、というわけです。
天皇がお召しになるようになったいきさつはもまた面白いんですね。もともと貴族の平服である直衣ですが、皆出かけるときには歩きやすいように腰でひもを結んでいるんですが、”家の中にいるときにはひもで結ばづ、ずるずると引きずっていても風流でいいじゃないか、どうせなら長く引きずったらもっと優雅でよかろう。”という風潮が広まって、やがては天皇までもそれを模倣するまで広まったそうなんですね。そうすると、ほかの下々の貴族たちは天皇に遠慮してそれをやらなくなったそうなんですね。結果お引き直衣は天皇固有のスタイルになったというわけです。
写真は赤の束帯。後ろに引いているのは『居きょ』と言いまして、長いほど身分が高いんですね。長い居は自分ではさばききれないですから、居を持つ付き人が必ず必要になります。上着のことを『袍ほう』と言いますが、これは『赤袍あかほう』です。当時は身分によって厳密な決まりがありましたから、これより格上の人は『黒袍』をお召しになります。源氏絵巻などで黒袍だらけの群像図などありますよね。これは、黒袍の着用を許された身分の方々の集まりというわけです。
韓国の歴史ドラマなど見ますと、赤、青、緑、のこの三種の装束を着た方々がいますが、これもまた、身分わけですよね。
|
全1ページ
[1]



