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涼しくて過ごしやすい日が続いている。
8月だと言うのに、今日もさわやかで涼しかった。明日もそうらしい。
それにしても、時間が過ぎるのはほんとに早い。あと1週間だなんて。
面談も無事終わった。あとはFTの体験学習が2日連続で待っている。
FT、面倒だと同僚たちは言っているけれど、わたしは実はちょっと楽しみだ。久しぶりにお年寄りとお話ししたり、病院見学したりできるんだから。
地元でガールスカウトやってたとき以来だ。
ちょっと緊張するけれど、知らないところで新しい人と出会うのはやっぱり楽しい。その楽しさと、仕事の大変さと、両方をしっかり味わってこようと思う。
そして、命について、少し考えてみようと思う。
昨日、HPの記事を2つ、自動翻訳を使いながら大雑把に訳した。
改めて日本語として打ち直してみて、南アのHIV/AIDS大流行の裏にあるさまざまなことについて考えざるを得なくなった。
文化っていったいなんだろう。
文化の多様性はあるけれど、文化に優位劣位はない。それはわかる。
でも、文化と言われても、受け入れ難いことも、やっぱりある。
それは、今の日本の暮らしでもそうだったりする。
受け入れ難いことに共通することは、命にかかわることなのだ。
人が人らしく生きることにかかわることなのだ。
誰かが我が世の春を謳歌することで、誰かの命が奪われる。
実は、世界はそういう関係性で成り立っていたりする。
どうにかしたくてもなかなかどうにもならなかったりする。
そのままではおかしいと思うことがあっても、変わらなかったりする。
そして、変えようとすることでほかにひずみが出ることもある。
ほんとに、どうしたらいいんだろう。
考えてもどうにも答えが出ないから、考えないようにしていたけれど。
さすがに今回は考えざるを得なくなりそうだ。
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