南ア滞在記録

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もう半分。。。

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プレトリアのホテルに無事戻ってきました。
ムプマランガではつなげませんでした。

というわけで、明日も朝早いので簡単にご報告。
12日はアフリカーンスのボーア戦争関係のモニュメント(昔の要塞跡)に行き、その後人類発祥の地の洞窟に行きました。

行ってみて案内されてわかったのですが、人類発祥の地の洞窟はわたしたちの行ったところと違うところだということ(涙)
でも南アフリカで鍾乳洞が見られてわたしはちょっとうれしいです。しかも涸れた鍾乳洞(爆)

そのあとムプマランガ州に移動。どんどん植生がCwからAwに変わっていくこと、ドラケンスバーグ山脈を越えたことに感動。そして、泊まったホテルがほとんどリゾートで一人ひとりコテージ型だったのにさらに感動(でもちょっとひとりで怖かった)。

13日は協力隊の方々にホテルに来ていただいて、昼食を一緒にいただきながら、インタビューをしました。とても興味深いインタビューになりました。ビデオも撮りました。

そのあと、夕方から夜にかけてクルーガー国立公園を見て、そこで夕食をいただきました。長袖のシャツにフリース着てったのに凍えて風邪引きそうでした。でも、そこで見た南十字星と満天の星空、ミルキーウェイにさらに感動! おまけにわたしだけ、流れ星見ちゃいました。うれしかった。あ、動物はって? インパラの群れたくさん。それから象! 悠々と1頭で闇を歩いていきました。カバもいたらしいけど、なんだか怪しげだった。

14日はもう30分も走ればスワジランドというところの学校に行ってきました。1000人規模で教員も40人以上いる大きな学校でした。
わたしはそこで地理の授業を。。。というか、日本の紹介をしてきました。
はじめに30分、その学校の先生の地理の授業(地形図の読図でした)を見せてもらって、残りの30分、3人で、日本と南アフリカの位置関係や距離、日本と南アフリカの関係を話しました。日本の漢字のことや、中国と日本の違いなどの質問が出ました。彼らは中国と日本はひとくくりに捉えているのでした。
そのあと、日本文化紹介で浴衣の着付けや七夕飾りを作ったり、日本の生活を紹介したりしました。2枚目の写真のかわいい女の子はちなみにわたしじゃありません(笑)
そして、よさこいソーランを披露して、生徒たちのスワジの踊りを見せてもらって、先生方と歌の交換をして、昼食になりました。その日の朝絞めてもらった鳥の煮たのと、パップ2種、それにそこらへんに生えているという草を軟らかく煮たソースをかけていただきました。おいしかった。
そのあと、生徒たちが集めた鉛筆や消しゴムを贈呈して、お返しになのか、現地で使っている教科書をいただきました。わたしともう一人の社会科の先生は、授業で使っている読図用の教材もいただきました。南アフリカの地形図は結構多色刷りできれいでした。

帰り道で、なんと収穫前のサトウキビ畑が燃えているのを見ました。収穫する前に青い葉の部分を焼いて茎だけにするんだとか。火事広がらないんだろうかと怖くなりましたが、周辺に民家が無いからできることかなあとも思いました。とにかく広大な農地。カリフォルニアやミネソタの大地を思い出しました。オレンジやトマトの植え方もそっくりでした。

明日は、ブルームフォンティンの野球協力隊員のところで野球してきます。村も見られたらいいなあ。
明後日、キンバリーの鉱山跡を見て、またこのホテルに戻ってきます。そしたら南ア最後の書き込みしたいと思います。

みんなほんとに元気です。というか、体力あります。疲れてるけど、がんばれる、凄い人たちです。足手まといにならないようにがんばらなきゃ。おやすみなさい。


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