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みんな風邪を引いて具合悪そうななか、独り風邪も引かずがんばっている・・・と思いきや。
頭がぐらぐらするのは上から降ってくる暖房の熱風のせいではなかったことが発覚。
で、昨日はがんばって地理部会の研究授業参観と巡検と忘年会に行ったんだけれども。
今日はずっとテスト作んなきゃーと思いながらふらふらする頭を抱えて寝ていたわけで。
熱以外の症状がほとんどないのが恐ろしい。
結核ってどんな感じなんだろうなあ。
昔の日本には多かった病気。
そしてここ数年、風邪によく似ているから、ずっと似たような症状が続くなら病院で検査を、と言われる病気。
先日朝日新聞で、AIDSを発症したけれど、薬でほとんど発症する前の状態にまで回復した、という方の話が載っていた。
薬を飲む時間がものすごく厳格なのは、薬の血中濃度を一定にしなければならないのからなのだと言うことをはじめて知った。
それにしてもアフリカの時計もない(使わない)ところで、その厳格さをどう守るのか。
薬を飲む水が安全でない人たちは?
ある程度健康であれば、まったく問題にならないことが、HIVに感染した、というような状況に陥ると急に大問題になってくることがある。
感染しないためにはどうすればいいのかってことは、とっても簡単なのに。
その簡単なことがうまく伝わらない。
それが文化の違い。
グローバル化したからこそジェネリック医薬品も使えるんだけど、グローバル化したからこそ根底にある食糧問題や環境問題がいっそう深刻になるわけで。
頭くらくらしてると書くこともくらくらしてますね。とりあえずこんなところで。
南アのテボホの障碍児ホームの子どもたちの多くも、障碍を持つだけでなくHIVポジティブで、訪れたその週にも1人なくなったという話を聞いたことを思い出しました。
いずれにしても社会のひずみを背負わされるのは、子どもたち。
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