|
缶詰の帰りにYAMAHAに寄って、久しぶりにバルブオイルとかクロスとか買いました。 あ、ラッパのマウスピースも思わず新調♪ わたしの使ってるのはBachの1-1/2C、どちらかといえばオケプレーヤー用の大きくて深いマウスピースです。(オーソドックスなのは7Cというやつです) http://www.shires.co.jp/Tp/TpMpNew/bach.htm http://www.freemanmusic.com/mpsize/vbach.html 中学からずっと吹奏楽畑で生きてきましたが、大学に入ったらちょうどできたばかりのオケにも引きずり込まれて、掛け持ちしてたので、大きなマウスピースを買う羽目になったのです。 でも、これで高い音が出せるようになると、ほんとに楽。 吹奏楽関係者のトップ吹きはSchilkeとかAl CassとかMonetteの小さい径のマウスピースを使い分けたりしてるみたいですが、めんどくさがり屋のわたしはそんな器用なこともできず、いつも同じマウスピースでやってます♪ っても、ここ数年、忙しくなって、大学のオケにもOBオケにも顔を出せないまま破門状態になってて、正直ちょっと欲求不満状態だったのですが。 こないだ、定演を控えた勤務先のオケの練習に顔を出しに行ったら、副担してる吹奏楽の生徒がお手伝いに来てくれていて。 彼女はほんとにパワフルないいラッパを吹くのですが、やっぱりそこはブラス上がりなので、いまひとつ浮いてしまう。 何せベートーベンの「運命」のラッパは、ラッパじゃなく、打楽器ですから。 というわけで、「楔形じゃなくて、弾丸のような形の音」を指導するために、久しぶりに吹く羽目になりまして。 で、無性に吹きたくなりまして。 そこに、タイミングよくメールが。 「今年はメモリアルコンサートの年です」 お!4年に1回のオリンピックコンサート! ほんとは去年の2月にやるはずだったのに、流れてしまっていたので、もうやらないのかなあ、と諦めていたのです。 というわけで、2月22日、猫の日(笑)何とか万難を排して、載ろうと思います。 http://music.geocities.jp/miyakyo_brass_obog/ もちろん、ラッパで♪ 愛器は http://www.bachloyalist.com/trumpet/trumpet_models.htm の一番上、180ML(ボアの大きさ−ミディアムラージ)SP(シルバープレート)でございます。 大学に入った年にお年玉を貯めたのをはたいて、友達の勤めてる楽器屋さんで値切って買ったという、年期の入ったものです。 ************************************** でこのところ、先日、巡検の帰りに頂いた、はるか昔高校3年生のときに演奏した吹奏楽のための民話/J.A.コウディルという曲を、ずっと車の中で聞いています。 その1年前から、ようやくコンクールに出ることを認めてもらった女子高バンド。 もちろん楽器もそろっていないので、隣の男子校からTubaとかメロフォン(!)とか借りてようやく出たコンクールでした。 このときは3年生はたった5人でした。バンドは小編成(〜25人)。 で、もちろん、金管低音のレギュラーメンバーがいないので、比較的人の多いラッパとボントロから1人ずつ人身御供を出すことに。 もちろん、そんな持ち替えなんて器用なこと、初心者にはさせられないので、ラッパはわたし、ボントロは同級生の音大志望。 で、ジャンケンでどっちがTuba(大)かEuphonium(小)かを決めるのですが、わたしがいつも負けるのでTubaを吹く羽目に。 いや、低音、楽しいんですよ。でも、マウスピースのサイズが違いすぎて。。。Tubaを吹いてからラッパに戻ると、音が出ない(笑) 必死で練習して、何とかした、という思い出の演奏なのです。 ちなみにこの「吹奏楽のための民話」は、吹奏楽の世界ではチョースタンダード、練習曲のようなもので。 地区大会の1週間前に、指揮者(隣の男子校の先輩)が「こんなんじゃ県大会出られないから、曲変えるぞ!」と言い出して取り組む羽目になりましたが、多数派の某中学校ではおなじみの曲でも、わたしたち少数派には初見の曲で(泣) そして2日前には伝説の「8.5豪雨」で列車が止まり、合奏の仕上げができず。 http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kenseidayori/backnumber/200608/kensei200608.pdf(「河川などの情報」にあります) でも、なんとか楽器を貸してくれた男子校を押しのけて(笑)県大会に出たのでした。 このときおそらくラッパの2ndを吹いていた幼馴染が、次の年、成人する前に事故で亡くなったので、彼女の形見の演奏でもありまして。 あ、リンク先はわたしたちの演奏ではありません、残念ながら。 ああ、また夜更かししてしまった、仕事諦めて寝ます(笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽



なんて可愛いラベルなんでしょ〜〜〜♪ 私も思わず買っちゃいそう
(弦巻きのギアに油さす〜猫油?笑)
音楽は 思い出の中でも、現実の日々でも、いつも楽しく鳴り響いているんですね ・・・ ☆
2008/12/22(月) 午後 3:08
私もパン屋さんで買っちゃいました。
演奏してくれるかなと思ったら、クリスマスケーキの予約がなければダメでした(笑)
聞いていると、レパートリーは「ジングルベル」の1曲だけみたいだから、別にいいかと思いました。
2008/12/22(月) 午後 5:27
可愛いでしょこのラベル^^ロシータさんのコレクションにぜひって、どこにさせばいいやら(笑)わたしの人生に欠かせないもののひとつなんです、ラッパ。
ベトナムオフロードさん、あのお店で買っちゃったんですね^^美味しかったですか?レパートリーがもっとあったら、ケーキも買っちゃいましたか(笑)
2008/12/22(月) 午後 9:56
うぉおおおおお
この記事だけ、なぜか見落としていました!
バックのマウスピースって、これまた涙が出るほど懐かしいです。
私も何本か持ってましたが、番号忘れましまた(^^ゞ
何本か持ってましたけど、いちばんよく使ったのは9Cだったかな?
ラッパは、YTR-739Tという、ヤマハの1番スライドがトリガーで動くやつを使ってました。
懐かしすぎる・・・(嬉泣)
2008/12/23(火) 午前 9:40
しかし、チューバとトランペット両方吹くって・・・?
それに、民話をほぼ初見でやる・・・?
それで地区大会通って、県大会までいく・・・?
人間業とは思えませんな・・・
ブラボーです(笑)
2008/12/23(火) 午前 10:19
9Cとは、ずいぶんハイトーン吹きだったんですね、せんせい♪
1番スライドがトリガーで動くYAMAHAのラッパって、これも馬鹿高いじゃないですか!あのころ、流行りましたよね♪
やっぱり、ラッパとチューバの持ち換えって、変ですよね^^;
指導者のいない女子高ならではの技じゃないかと(笑)
でも、あれで低音の楽しさを知って、大学院の時には桶でチェロをやったんですよ。指導教官にぼやかれながら^^;
2008/12/23(火) 午後 1:44
あ、そうそう、思い出した。
9Cもそうですが、まだデニスウィックのマウスぴーつも使ってました。番号は忘れました(^^ゞ
ハイトーンといえば、ジェットトーンとかいうのを仲間が使ってましたが、私はうまく鳴らせませんでした。
ラッパとチューバの持ち替えは、いかなる理由があっても、やはり尋常ではないでしょう(笑)
チェロもいいですよね。
ぜひやってみたい。
2008/12/24(水) 午前 0:54
うわ、デニスウィックにジェットトーンですか、これまた縁のないマウスピースだ♪ ちなみに高校時代はあの一番安いニッケル鍍金の楽器についてたYAMAHAの11をずっと使ってましたよ。
そっか、尋常じゃないですか。。。^^;面白かったんですけどねひそかに♪
チェロはそれこそたった2年弱触っただけで、しばらく触ってなかったんですけど、数年前、勤務先の10周年で人手が足りないというので、必死で練習しましたよ。もう弾けない(笑)
2008/12/24(水) 午前 8:45
YAMAHAの11・・・!!
ううううう、懐かしすぎる・・・
最初はまずそれですよね。
なつかしい〜〜(嬉泣)
2008/12/24(水) 午後 0:22
そうですよ、最初はまずそれで、その次にBachの7Cにして、それからいろいろ替わっていくんですよね〜、それにしても、せんせい、泣きすぎ(笑)
2008/12/24(水) 午後 5:47