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ほんとは、鬼首からテレキャビンを使って尾根道を歩くはずだったのですが。 思った以上に雪が多く見えて、断念。 昨年6月の震災からずっと気になっていた花山の方に向かいました。 http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/emergency/saigai/080614_jisin.html http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/index.htm 7年前の今頃、頂上にたどり着けなかった、御駒山。 実は入山禁止になっていましたが、麓で農作業をしていたおじさんが、登った人は他にもいると話していたのに力を得て。 4km弱の長い長い尾根道を歩きました。 今年は暖かかったのか、もうすっかり新緑。 7年前にはたくさん咲いていたカタクリも、すっかり葉ばかりになっていて。 頂上からは、花山湖が一望できました。 そこからは急な下り。 途中のイワウチワの群落もほとんど咲き終わっていました。 新緑の間から大土が森がよく見えました。 そしてシャクナゲ山に通じる林道へ。 ここまでは、震災の影響なんて忘れていました。 でも目の前にバリケードが。 改めて震災の山を登ったんだと実感。 そのまま、通行止めの向こうの花山青少年旅行村を目指しました。 ところどころ隆起していたり、斜面が小さく崩落しているのを横目に見ながら、たどり着いた旅行村。 思ったよりも被害は小さいようにも見えましたが、舗道や法面の亀裂はそのままになっていました。 再開できるのはいつのことか。。。 そこから4km、ところどころ真新しい舗装になった林道を下りました。 砥沢川の斜面の崩落の手前で、今年の農作業が始まっていました。 あちこちに立っていた工事用の看板によれば、少なくともこの夏までは作業が続くようでした。 道の駅で、震災の記録写真集を買いました。 ここから栗駒には、まだたどり着けないのです。 世界谷地は今年もひっそりと花に満たされるのでしょう。 それにしても、行き止まりの道の駅が人で賑わっていたのが嬉しかった。
そばだんご定食もおいしかったし。 みなさん、美しい里山とおいしい山菜やそばや自然薯が味わえる、花山へぜひお越しください。 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/20090418_01.htm |
散策
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まだ雪が残っているんですねえ。
九州は暑いです。今日は汗だくでチューバのロングトーンをしてました。
2009/5/4(月) 午前 0:02
自分も7年位前の今頃、温湯温泉留まりで栗駒山麓を歩いた事があります。
ぶなの新緑や渓流のせせらぎがすごく気持ちよかったです〜
まだまだ災害の爪痕が残っているのですね。
あの日の美しい風景を思い返すと心痛いです。。
2009/5/4(月) 午前 1:40
震災はヤハリひどい傷跡を残していますね。
しかしそこでも新緑・若葉が美しく・・
どちらも自然のさせる業。
人間も自然の中にあるということを改めて思い知りました。
ありがとうございます。
2009/5/4(月) 午前 8:49
この雪は想定外でしたよ^^;ぴよぴよさん。下界は半袖になれるほど暑かったですけどね。
kenさん、温湯はどうなってるんでしょうね、心配です〜
道路はかなり修復が進んでいるんですけどね。
自然の中で自然の一部として生きることを改めて考えました、jhataせんせい。こちらこそ、ありがとうございます。
2009/5/4(月) 午前 10:18