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日が暮れようとする時間、最後のマカオ半島の方に戻ってきて。 セントポール天主堂跡の周辺を中心に歩くこととした。 http://www.macautourism.jp/walking/01.php?c1=6&c2=1#map タクシーに地図で場所を指し示したら。 細い石畳の坂道を上ったり下ったり上ったり下ったり。。。 まるでジェットコースターのように走り回って、最初の目的地に着いた。 丘の上の、サンホセ教会。 その前の急な細い坂を下りていくと、セナド広場に出た。 まだ、クリスマスの華やかさが残っている。 そこから、中国とポルトガルが混在する繁華街を抜けて、セントポール天主堂跡へ向かった。 路地の間から見えてくる、天主堂の正面壁。 壁1枚だというのに、何と神々しいことか。 クリスチャンでなくても、思わず立ち止まり、見上げてしまう。 その裏に道教寺院が貼り付いているところが、やっぱり中国だが。 ポルトガル風のアパートの窓にシーサーやお札がかかっているところも。 ふと、喉が渇いていることに気づき、タピオカの入った冷たいミルクティーを買って飲む。 そのさっぱりした甘さに、やっと、地元の飲み物を口にしたなあという気持ちで嬉しくなったが、いまから思えばこれが災難の始まりだったのかもしれない。 その後、中国の雰囲気を漂わせる盧家屋敷で寅の切紙細工を寅年の母への土産に買い。 それから、やっぱりまだクリスマスな雰囲気の大堂のミサを垣間見て。 スウェーデンの教会のミサのように、ギターにドラムですか。 セナド広場周辺の夜景をみて、タクシーでフェリー乗り場に向かおうと考えたけれど、疲れてきて地図を読み間違えてさまよい、なかなかセナド広場に出ることができない。 大晦日に歩き続けたのがまだ祟っていて、足が痛くなってきた。 どうしよう、と思ったころ、ようやくセナド市場につながる聖ドミニコ教会の前に出た。 まるでヨーロッパのクリスマスのような風景が広がった。 しばらく見とれてから、時計を見て焦り。タクシーを捕まえてフェリー乗り場に向かった。
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お出かけ♪
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にゃーごさん;わー。マカオ、懐かしいよぉ。
香港に住んでいたころ、仕事やら食事やらでよく行ってました。私の青春の地ですよ〜。
写真、一生懸命見ちゃったよ〜。
K1君と出会う前、あのころ、私は毎日、1人で必死で。でも楽しくて。いっぱい思い出したよ〜。
素敵な写真をありがとう〜!ぽちっ!
2010/1/7(木) 午前 1:26
初めまして!
去年の夏に初めてマカオに行って、冬のマカオの写真を楽しく拝見させていただきました♪
夏は暑くて歩くだけでも大変だったのですが、冬は気持ち良さそうですね(^^)
またお邪魔させていただきます♪
2010/1/7(木) 午前 2:15
はじめまして、コメントさせていただきます!
香港・マカオまだ訪れたことないので、ぜひ、いつか訪れたい地です。
写真とってもきれいですね♪
2010/1/9(土) 午後 8:17
香港にもお住まいだったんですか、めぐみぃさん!じゃあ、北京語も広東語も両刀使い? すごい〜・・・香港の見どころ聞いていくんだった。。。
じゅんこさん、いらっしゃいませ。意外に肌寒い冬の香港・マカオでしたよ〜
Kittyさん、いらっしゃいませ。近いしアジアだし、行きやすい感じがありますよね。わたしは詰込み型でしたけど、一か所にのんびり3日くらい居てもいい感じですよ〜
2010/1/10(日) 午前 4:01