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雪景色を眺めているとなぜか心が落ち着くのは、雪国育ちだからでしょうか。 |
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そこは、雪国… |
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ほんとは、元旦に行くつもりだった、広州。 年越しがあまりにハードだったので、1日置いたのだが。 意外にあっさり、往復切符も手に入れ。 浮き浮きと列車に乗り込んだ。 これで安心して広州を楽しめる。。。と思っていたのだけど。 旅はそう簡単にはいかないのだ。 車窓から見える新界の、そして深センのビル街、そして珠江デルタの農村地帯と東莞の街、そして広州を撮り続けた、その写真をまずごらんください。 19枚目が香港との境です。 ******************************* 広州のおもな産業について。
2008年のGDPをみると第一次産業が1,970.23 億元(3.7%)、第二次産業が18,402.64 億元(11.4%)、第三次産業が15,323.59 億元(9.1%)となっている。 省内の農作物は一年二期作または三期作が一般的で、穀物は水稲が中心。副産物の生産の比重が高く、サトウキビや麻、蚕、果物など100種類以上の作物が栽培されている。特に果物では「水果王国」の異名を持ち、バナナ・みかん・ライチ・パイナップルが広東の四大果物として知られている。 70年代の改革開放政策以降、香港と直接接している広東省は大規模な外資導入により一躍経済発展を遂げ、今日では省内国民総生産・外資導入額・輸出額・地方税収額で全国各省市区の首位に立っている。産業では電器・化学工業・機械・食品・紡績・医薬を中心に多岐にわたり、中でも家庭電化製品の生産では全国トップの実績を誇っている。 (http://www.ichi-corp.jp/china_info/guangdong.html より引用) |
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日が暮れようとする時間、最後のマカオ半島の方に戻ってきて。 セントポール天主堂跡の周辺を中心に歩くこととした。 http://www.macautourism.jp/walking/01.php?c1=6&c2=1#map タクシーに地図で場所を指し示したら。 細い石畳の坂道を上ったり下ったり上ったり下ったり。。。 まるでジェットコースターのように走り回って、最初の目的地に着いた。 丘の上の、サンホセ教会。 その前の急な細い坂を下りていくと、セナド広場に出た。 まだ、クリスマスの華やかさが残っている。 そこから、中国とポルトガルが混在する繁華街を抜けて、セントポール天主堂跡へ向かった。 路地の間から見えてくる、天主堂の正面壁。 壁1枚だというのに、何と神々しいことか。 クリスチャンでなくても、思わず立ち止まり、見上げてしまう。 その裏に道教寺院が貼り付いているところが、やっぱり中国だが。 ポルトガル風のアパートの窓にシーサーやお札がかかっているところも。 ふと、喉が渇いていることに気づき、タピオカの入った冷たいミルクティーを買って飲む。 そのさっぱりした甘さに、やっと、地元の飲み物を口にしたなあという気持ちで嬉しくなったが、いまから思えばこれが災難の始まりだったのかもしれない。 その後、中国の雰囲気を漂わせる盧家屋敷で寅の切紙細工を寅年の母への土産に買い。 それから、やっぱりまだクリスマスな雰囲気の大堂のミサを垣間見て。 スウェーデンの教会のミサのように、ギターにドラムですか。 セナド広場周辺の夜景をみて、タクシーでフェリー乗り場に向かおうと考えたけれど、疲れてきて地図を読み間違えてさまよい、なかなかセナド広場に出ることができない。 大晦日に歩き続けたのがまだ祟っていて、足が痛くなってきた。 どうしよう、と思ったころ、ようやくセナド市場につながる聖ドミニコ教会の前に出た。 まるでヨーロッパのクリスマスのような風景が広がった。 しばらく見とれてから、時計を見て焦り。タクシーを捕まえてフェリー乗り場に向かった。
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タイパ島の昼下がりにぼんやりするもつかの間。 1日でマカオを全部回る、と決めていたので、後ろ髪を引かれるようにしてタクシーを捕まえ、コロアン島へ。 http://www.macautourism.jp/walking/07.php?c1=6&c2=7#map 南西端の道教寺院から、小さな漁村の小道を迷路のように歩いた。 夏に回った、龍飛崎のふもとの小さな漁村の風景が重なった。 http://blogs.yahoo.co.jp/hyamageo/49195751.html 村の北の行き止まりにはどうやら入国管理局があって、対岸の中国・珠江側へ渡ろうとする人たちが、大きな荷物を持ってたくさん出てきて、船に向かうのが見えた。
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