|
世界最大の茅葺の建造物で知られる、ウガンダの世界遺産、KASUBI TOMBが全焼した。
2008年の夏に訪れた時。
あの、100人も入れるような大きさに驚愕するとともに、そこでブガンダ王族の暮らしが営まれていることを垣間見て、生活の場が世界遺産になることのメリットとデメリットを、富山の五箇山や岐阜の白川郷と重ねて考えたことをいまだに思いだす。
19世紀のものだから新しい、なんて関係ない。
古けりゃ価値があるというわけじゃない。
イギリスの支配を受けてなお、自分たちの文化を守り続けようとしたことに意義があるのだ。
AFP通信をはじめ、欧米のメディアは一様に、火事の原因を政府側の放火ではないかと記し、その後の衝突をさらに煽る書き方すらしているように見える。
そして、世界遺産が、アフリカが、とステレオタイプで他人事のように綴り、語る人たちがいる。
そのスタンスに怒りすらこみあげる自分がいる。
そして、自分もその、一人なのだということに。。。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
これ♪ |
|
昨晩、ちらつく雪を横目に、いつもより早く帰途についたにもかかわらず。 もう、5cm以上の積雪がわたしを待っていた。 1時間半後の状況が恐ろしくて、諦めた。 5時半過ぎに起きて、びっくり。 しかも、うちの周りには除雪車は来ない。 周りは普段、朝から車で出かけるなんてしない家ばかり。 玄関前だけでもう腰に力が入らないのに。 案の定遅れたけど、2時間で着いた。 しかも早い方だったみたいだ。 そちこちで渋滞や事故の知らせも聞こえてきたことを考えれば、正解か。 平地でも軽く20cmは積もっていたし。 さらに今日は座りっぱなしが避けられない日。 立ちあがるたびに痛みがあちこちに走る。 帰ってきたら、またうちのあたりだけ雪が降ってて、げんなり。 再度お風呂であちこちさすってはみたものの。。。 明日も車出せないかなあ。。。出張なんだけど。。。 ちなみに今日は、65年前の東京に爆弾の雨が降った日です。
|
|
。。。というには、あまりにも厳しい寒さが戻ってきています。 最高気温、2℃。 蕃山のふもとの福寿草、そろそろ満開のはずなんですが、この寒さに凍えてなければいいなあ。 今週末には学会例会報告と地理オリンピックが迫ってきているというのに、また、腰を痛めて長く同じ姿勢をとれなくて、準備ができていません。。。 ほかにもまだまだたくさんたくさんのいろんなことをやり残しています。 春はまだまだ、遠そうです。。。 写真は、3週間前に見つけた、蕃山のふもとの福寿草です。
|



