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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

二酸化炭素を減らすために、排出量取引をやるっていう話が出てきたあたりから、なんか胡散くさいなあ、とは思っていた。

エコカー減税とか、エコ家電への補助とか、なんだかかえって廃棄物いっぱい出ちゃうんじゃないの?って気になった。

過剰包装はなかなか減らないのに、なんでレジ袋ばかりお金とって削減しようとするんだろうって思っていた。



結局、経済成長が最優先なんだよなあ。

いずれ、世界人口の増加が止まれば、経済成長だって止まるのに。

かといって人間が増え続ければ、どうせ住むとこなくなるし食べるもの足りなくなるのに。



人間は、どこへ向かったらいいのか?

真実は、どこにある?

命を守るために。。。

困った顔

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地震国日本で暮らしていて、少しでも被害を少なくするために、被害に遭ってしまった時のために、必ず何らかの対策が行われていることは、当たり前のことで。
そして、自分だけ助かるんじゃなくて、みんなで助かるんだってことも当たり前のことで。
だから、ボランティアも成立するし、避難所だって成立するわけなんだけれど。

ほんとうに政府に信用がない、国の力がないって、こういうことなんだって、日々のあまり多くない報道の中ですら、強く思い知らされる、ハイチの現状。

ほんとに、どうなってしまうんだろう。。。

宮城県沖地震だって、日本海中部地震だって、阪神大震災だって、新潟県中部地震だって、岩手宮城内陸地震だって、ものすごい被害が出たけれど。
今思えば、ものすごく秩序立っていたのだと。

それが、より多くの命を、守ったのだと。

ハイチも、少しでもいい状況に近づくように。。。
援助が、ちゃんと援助になるように。。。祈っています。。。

http://rd.yahoo.co.jp/volunteer/blogparts_program/01/swf/y_only/*http://i.yimg.jp/images/volunteer/donation/blogparts/general/volunteer.swf?bokin_id=1301013
ハイチでは、以前からハイチ友の会というNGOが活動を続けています。
ここで、現状も背景も知ることができます。

ちょっと早く ケータイ投稿記事

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着きすぎました(^皿^)
このとき、7時20分。

この10分後くらいから、パラパラと集まりはじめ。
8時に開門してからは、他の学校の子達も続々集まり、狭い歩道が人で溢れました。

なかには、緊張のあまり泣きだす子も。

なかなか、平常心にはなれないもの。
せめて声を掛け、あめ玉を渡して、あとはがんばれ、と祈るしかありません。

氷点下に2時間、さすがに冷えきりました(泣)帰ってきて雑煮でもいただきます…

初心。

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会津若松からの帰り、車窓から飽かず眺めた、磐梯山と、雪に覆われた耕地。

地理の地の字も解らなかったわたしが、フィールドワークの面白さに目覚め、地元を、そして会津若松を歩き回り、水路を記録し、何枚も何枚も地図を作った。
そして、行き帰りに磐梯山を眺めながら、論文の構想を練ったのだった。

自分の足で歩き、自分の目で見て、自分の頭で考える。
それが、わたしの初心。

いままで考えてきたことを基に、雪原の野兎の足跡ほどはかないものでもいいから、ちゃんと残そう、自分の足跡を。
それが、今年の目標となろうか。



ハイチの惨状に、心痛めています。
少しでも、早く、好転しますように。
http://rd.yahoo.co.jp/volunteer/blogparts_program/01/swf/y_only/*http://i.yimg.jp/images/volunteer/donation/blogparts/general/volunteer.swf?bokin_id=1301013
ハイチでは、以前からハイチ友の会というNGOが活動を続けています。
ここで、現状も背景も知ることができます。

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初めての、中国本土。からつづきます。。。

バイキングの店を出てから2時間。
仏教の古刹、道教寺院、そしてカトリック教会と巡ってきて。
そして、生活感あふれる、明らかに香港やマカオとは違う、中国の、広州の街を歩いてきて。

歩き疲れてくたくたなうえに、足の付け根が痛くなってきていた。

でも、最後に、沙面と珠江の流れを見ておきたかった。

沙面。
広州の“出島”とも言える、英仏の租界が置かれた場所。

地図を見直して愕然とする。
今まで歩いてきた距離と同じくらいの距離を、歩かねばならない。

タクシーを捕まえようとしたが、つかまらない。
少しずつ歩きながら試みるが、雨が降り続く中、空いているタクシーは見つからない。

必死にタクシーを捕まえようとするわたしを目ざとく見つけて、何台もバイクタクシーが声をかけてくる。
交渉するパワーはないから、断り、追い払いつつ、沙面の方角へ歩きながらタクシーを探す。。。



もうだめだ、歩けない。



と思ったときに、空車がようやく1台、止まってくれた。

ところが。

さんざん地図を見せて説明した揚句、近すぎる、と拒否されたのだ。
足が痛くてもう歩けない、といっても通じる相手じゃない。
何しろ、英語も日本語もだめなんだから。

やっと捕まえたタクシーから放りだされて途方に暮れ。

時計を見たら、もう16時半。

帰りの電車の時間は、18時。

でももう、行くしかない。
どっちにしても地下鉄の駅は、沙面のさらに向こうだし。
タクシーはつかまらないんだし。
沙面のホテルまでたどり着けば、タクシーがいるかもしれないし。

覚悟を決めて、大きな道路を渡る。

そこからさらにしばらく歩く覚悟でいた。



ら。



瀟洒な洋館が目に飛び込んできた。

道路標識が「沙面通」となっている。



ほんとに近くだったんだ。

地図を読み間違えていた自分に唖然としながら、雰囲気を味わいつつ沙面を歩く。
雨は降り続き、日はあっという間に暮れてくる。
日が暮れる前に、と急ぎ、川岸の公園に向かった。

滔々とした珠江の流れ。
これが、珠江なんだ。

しばらく写真を撮った後。
すぐそばに見える高層のホテルに走った。
もう17時を回っている。
早くタクシーを捕まえて駅に向かわなければ。

焦っていた。
ホテルの前のタクシーに乗り込み、地図を指そうとして。



駅はどこだ。



さらに焦ったわたしは、鉄道の路線が集まっている大きな駅を指した。

運転手は、急いで向かってくれた。

18時に15分前、駅に着いた。

大きな駅だった。
人であふれていた。
何処が乗り場かわからず、駅前広場をうろうろしたが、何処にも「香港」という発車案内が見つからない。

おかしい。
警察官に聞いたが、中国語で怒鳴られ。
駅の中に入ろうとしてもものすごい行列で入れず。

地下鉄の駅の入り口を見つけて入ったが、どうもなんかおかしい。
行きに見た景色じゃない。
地下鉄の駅員に切符を見せて聞いてみたが、わたしの来た方向を指すばかり。

半泣きの状態で駅前広場に出てふと、行きの電車から見かけた「和諧号」の表示を見つけ。
そこに駆け寄った時には、もう発車時刻は過ぎていた。

そこに立っていた男性駅員に切符を見せて、思いつくままに片言の英語でいろいろ話しかけたが、どうやら通じていない様子。
もう、どうしていいかわからず、涙が溢れて止まらない。

と。その男性駅員が、手招きして歩きだした。

連れて行かれたところは、駅員の休憩所のようなところ。
男性駅員は、そこにいた、若い女性駅員に声をかけると、食事をしていた彼女は手を止めて立ち上がり、わたしの方を見て、英語で話しかけてきた。

助かった。。。

切符を見せて話すと、彼女はこう言った。

「ここは、広州駅です。あなたの行くべき駅は、広州東駅で、違う駅です」



・・・まちがったんだ。



でも、広州東駅へ、もうどうやって行ったらいいか、わからない。

そう英語で言ったら。

彼女と男性駅員がしばらく中国語で話したあと、彼女は無線を使って何やら話しだした。
そして男性駅員は、大丈夫、ここで待っていればというそぶりをして、わたしに手を振って部屋を出て行った。
彼のそぶりから、とにかく何とかしてくれることだけは分ったものの、どうしてくれるのかは分からない。

駅員さんたちが入れ替わり立ち替わりやってきて夕食を食べるその部屋で、座り込んでいるしかなかった。

彼女が部屋を出ていき、しばらく経った。
1分が10分にも30分にも感じられる。
帰れるんだろうか、香港に。

思わずまた、涙ぐんでいたら、奥の方に座ってサトウキビをかじっていた年配の男性駅員が、私の隣に座っていた女性駅員に目配せして。
彼女は、冷蔵庫からミネラルウォーターを出すと、わたしに渡してくれた。

広東語でありがとうって、なんて言うんだったっけ。
そんなことすら頭に浮かばないまま、頭を下げ、手を合わせ、水を口に含んだら、少し気持ちが落ち着いた。

と。別の男性駅員が入ってきて。
ついてこい、というそぶりをした。

ついていくと、列車の表示が出ていない、4番線ホームに連れていかれた。
そこに、和諧号が入ってきた。

そして、降りてきた女性車掌に話しかけると、彼はわたしを食堂車に連れて行って、座るように促した。

女性車掌は強い口調で男性駅員に何か話したが、彼は彼女をとりなすように話し、和諧号から降りて行った。

女性車掌は、こちらに向き直ってため息をつくと、あなたは英語が話せますか?と流暢な英語で話しかけてきた。
少しだけ、というと、彼女はゆっくり、状況を説明してくれた。
この列車で広州東駅まで行き、そこから再度切符を買いなおして、最終列車に間に合うように乗ってください、と。

彼女は、列車を降りるときに、付箋に何かメモを書きつけて、わたしに渡してくれた。
きっとそれを、改札を抜けるときに使えということなんだろう。
彼女にお礼を言って、改札へ向かった。
改札は付箋を見せるまでもなく、すんなり通してくれた。

最終一本前の、20時15分の特等を買い。

出国手続きを滞りなく済ませ、列車の座席に着いたら、急激に眠くなった。
そして、気づいたらもう、2時間後の、香港だった。

写真は、もう少しお待ちください。。。

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