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会津若松からの帰り、車窓から飽かず眺めた、磐梯山と、雪に覆われた耕地。 地理の地の字も解らなかったわたしが、フィールドワークの面白さに目覚め、地元を、そして会津若松を歩き回り、水路を記録し、何枚も何枚も地図を作った。 そして、行き帰りに磐梯山を眺めながら、論文の構想を練ったのだった。 自分の足で歩き、自分の目で見て、自分の頭で考える。 それが、わたしの初心。 いままで考えてきたことを基に、雪原の野兎の足跡ほどはかないものでもいいから、ちゃんと残そう、自分の足跡を。 それが、今年の目標となろうか。 ハイチの惨状に、心痛めています。 少しでも、早く、好転しますように。 http://rd.yahoo.co.jp/volunteer/blogparts_program/01/swf/y_only/*http://i.yimg.jp/images/volunteer/donation/blogparts/general/volunteer.swf?bokin_id=1301013 ハイチでは、以前からハイチ友の会というNGOが活動を続けています。 ここで、現状も背景も知ることができます。 |
はじめに
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やらなきゃならないこと、したいことはいろいろあったはずなのに、なにもせず、一日ぼーっとしていた。 忙しい時は時間がないといい、 こうやって時間があるはずの時はぼーっとしている。 結局、自分の気持ちの問題なのだと。 自ら学ぶ気があるかないか。 そこなのだと。 でも、どうやったら学ぶ気になるのかと言われたら、答えは見つからない。 その、フォローのしかたも。 そして、「学ぶ」とはどういうことか、ということも。 そして、その手段も。 昨日、蔵王颪に煽られた雪が降る中、見たことのない鳥がじっと職場の冬木に留まっているのをみながら、今、わたしも冬の中にいるのだろうかと、考えていたのだった。 ********************************** gremz、4本目がすくすく育ってます♪ http://www.gremz.com/blog_swf.swf?fid=09c78e5e092faab26c371b2c3f13f514 |
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明日が来るって、疑わずに生きている、わたし。 でも、いつ、事故に遭うかもしれないし、突然病気になっちゃうかもしれない。 ある日、屈辱を味わった上に、死に至る病をうつされたとしたら。 わたしは、明日が来ることを信じて、生きていけるだろうか。 ともに生きる。 Living Together。 いうのは簡単だけど、どうしていいのかわからない。 でも、わからないなりに、できるようになりたい。 世界中の人たちとともに、心から平和な明日を迎えたい。 そんな気持ちを込めて、明日のゲスト・ティーチャー、がんばります。 未来を生きる子どもたちを育てる、教員の卵たちのために。 親愛なる後輩たちのために。 ********************************** gremz、4本目が育ちはじめました♪ http://www.gremz.com/blog_swf.swf?fid=09c78e5e092faab26c371b2c3f13f514 |
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毎年、毎年、渡りを繰り返す、雁。 同じことを繰り返す自然の営みの、遠大さ。 ねぐらに帰ってくる姿を眺めていて、その数の多さに圧倒されるとともに、なぜ、彼らは同じところに帰ってくるのだろう、と思う。 人のそばで、人から距離を置きながら暮らす、雁の姿に、その傍らで、彼らの営みを壊すことなく農業を続けようとする人たちに、自然の中で生きるということを思った。 わたしも、これから、どう生きよう。 なんて壮大なことを考えたわけではないのだけれど、ちょっとだけ、どの方向を向いて飛ぼうか、とは思った。 ********************************** gremz、4本目が育ちはじめました♪ http://www.gremz.com/blog_swf.swf?fid=09c78e5e092faab26c371b2c3f13f514 |
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10月。 年度も折り返しました。 さて、後半をどうするか考えなくては。 この1ヶ月くらい、なんだか放電しきった感じで力が入らなかったのですが、少しずつまた、やりたいことを考えられるようになってきたので。 11月はじめの発表会に向けて、南アの授業&教材開発、がんばらねば。。。 ********************************** gremz、3本目、かなり大きくなりました♪ http://www.gremz.com/blog_swf.swf?fid=09c78e5e092faab26c371b2c3f13f514 |



