院内だより8月号

<院長より> しばらく更新しておらず申し訳ございません。 今年も例年のごとく猛暑なっております。どうぞご自愛下さい。 今回は、周術期口腔機能管理についてお話します。周術期とは、全身麻酔の手術を実施する場合の術前・術中・術後といった期間、つまり、入院・麻酔・手術・回復といった一連の期間のことをいいます。全身麻酔での手術を行う際、絶飲食、挿管、無意識状態の持続など、患者さんの口の中は通常よりも汚染されます。また、誤嚥の発生が起こりやすく、口腔内の清潔保持が必要になります。周術期に歯科が介入することにより、誤嚥による肺炎などのリスクが減ることは以前から知られていましたが、平成24年からは、保険の中にも重点的に取り入れられ、特に注目されています。論文や学会の発表、雑誌や書籍などの出版物も非常に多くなっています。 周術期に口腔すべて表示すべて表示

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