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ハイアットを中心としたホテル宿泊記。

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人生初大阪!
もちろんハイアットリージェンシー大阪も初宿泊である。

GP会員のポイントが貯まっていたので予約時に予めクラブルームへのアップグレードが確約されていた。東京のリージェンシーは常宿だが、同じカテゴリーの日本のリージェンシーでクラブルームはどの程度かと期待を込めてCI。

レセプションは東京と同じくリージェンシークラブラウンジのカウンターで座ってCI。客室までベルがエスコート。大阪なのでベタベタな接客かと思いきや、とても踏み込まないスマートな対応に安心した。第一印象は上々!

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【WELCOM AMENITY!】
まず、ウェルカムアメニティ!
誕生日でもなんでもないが…しかもダイアモンド会員でもないのに、メッセージカードと7月には早すぎる葡萄が。

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【COMFORT】
パークハイアット東京と時を同じくして1994年開業したインテリアは当時のまま。ホテル革命の話題の主は当時パークハイアットに向けられていたが、実はこのリージェンシーオーサカ(現、大阪)もまた最先端のコンテンポラリーインテリアとして数々のデザイン賞を取っている。このホテルはアーティストをプロデューサーに迎え独自のインテリアコンセプトの元館内全体のインテリアがプロデュースされている。

《From official HP/Club Room King》

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今となっては、プレビジクラスのホテルでさえ当たり前のデュベイメイクだが、当時はどの高級ホテルもブランケットメイクにスプレットを掛けていた。よって、先を走っていたインテリアだったため15年たった今でも全く古くささを感じない。

40㎡の広さは十分ゆとりがありキングベット周りはゆったりとしたスペースが確保されている。リージェンシー東京のクラブルームは33㎡でやや窮屈である。やはり…7㎡の差は大きい。

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ガラスやミラーが効果的に使われたインテリアで、カラースキームはモスグリーンに〆の黒といったところ。

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グラス類もワイングラス、オールドファッション、ハイボールと3種類あり十分。

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Vol.2ではバスルームを。

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