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◆9月28日23時0分配信 読売新聞
【バンコク=田原徳容】ミャンマー軍事政権による反政府デモ弾圧を取材中に死亡したニュースプロダクション「APF通信社」(東京都港区)の契約記者、長井健司さん(50)が、軍用トラックから飛び降り、走ってきた武装兵士に、数メートルの至近距離から撃たれていたことが28日、米テレビCNNなどが放映した映像で明らかになった。
ヤンゴン中心部のスーレ・パゴダ(仏塔)付近の路上で、あおむけに倒れた長井さんが、右手に握りしめたカメラは、逃げる市民を追うかのように、その背中に向けられた。だが、武装兵士はかすかに腕を動かす長井さんのそばを無情に通り抜け、デモ隊を追い続けた。
軍政は、デモが最も頻繁なこの地区を厳重警戒しており、特別な訓練を受けた精鋭部隊が任務に当たっているとされる。
あたしは、一応マスコミ志望。
まだ、勉強とか本格的にしてないし、覚悟のいる仕事だと思ってるから
長井さんの事故を見て、すごく鳥肌がたった。
戦争の悲惨さを伝えたい。誰も行かないところに行かなきゃいけない。といった長井さんの思いは本当に格好いいなと思う。
自分には、胸を張ってできるのだろうか?
その器があるのだろうか?
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合掌
2007/9/29(土) 午前 2:48