living in NC

2児の育児に奮闘中。また転勤の話も。

アメリカ生活

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無事に産まれました☆ ケータイ投稿記事

6月29日3244グラム、51センチの女児を出産しました。
母が産後PCを使うことを心配するので、詳しいことはまたPCから投稿します☆

まずはご報告まで♪

食用ほおづき体験♪

お久しぶりです。毎日、仕事の遅れを取り戻そうと頑張っているところです。
本当に、NCでの生活とは全然違う日々を送っています。
そして、あっという間に日本にすっかりなじんだ自分がとても不思議です。

さて、先日お寿司をごちそうになりました。
あまりにも美味しいお寿司だったので、お寿司自体の写真を撮るのを忘れてしまいました。
最後、デザートに出された、「ほおづき」だけ、写真に撮りました。

イメージ 1

ほおづき、って、実家の庭にもあったのですが、食べれられるものもあるとは知りませんでした。

お味の方は、ミニトマトの皮の中に、イチジクのようなフルーティーさが広がる感じでした。
とっても珍しいものをいただけて、よかったです♪

ちなみに、NCのトライアングル地区で一番のお寿司やさんはは、州都ローリーにある

Waraji

だと思います。

過去に、そのお店についての記事も書きました。


あのときは、NCにしては美味しいお寿司だと思いましたが、
やはり、日本のお寿司は格別ですね〜☆
昨日、お天気が良かったので夫が車を洗車していてくれたところ、このブログに頻繁に登場する近所の黒人のおばさんに、

今日、これから、お弁当持ってクラブツリーレイクにピクニックに行かない?

と誘われました。

というわけで、急遽、キャリーの近くのクラブツリーレイクにピクニックに行くことになりました。

おばさんが、「私の車についておいで」、と言うので夫の運転でついていったのですが...

…泣きそうな思いをしました。

おばさんの車、いい加減ブレーキ直してくれていると思ったんですが、まだブレーキが壊れたまま、サイドブレーキで走り続けているのです。

しかも、左後ろのランプは電球が切れており、右後ろのタイヤは留め方がしっかりしていないらしく、走るとがたがたしているのが、肉眼でも分かりました(号泣)。

おばさんは、一時停止のサインの近くになると、ギアをローに入れるので、ものすごいゆっくり運転になります(汗)。
しかも、ブレーキが壊れていて踏まないので、ブレーキランプもつきません。

さらに、そんな車で高速に乗るのですが、車線変更するときにも、サインを出してもランプが切れているので後ろを走っている私たちには全然分かりません。

いつ車線変更するかわからないし、さらにいつタイヤが外れるか分からないと思うと、
本当に緊張しながらついていく羽目になりました。。。

アメリカで、いろんなひどい車を目撃しましたが、これはちょっとひどすぎですよねー(泣)。


そんな大変な思いをしていった

クラブツリーレイク

ですが、

先日のトロピカルストーム「アルバート」のお陰で湖が増水していて、湖は立ち入り禁止でした(笑)。

イメージ 1

イメージ 2

普段はクリアな湖らしいのですが、この日は水がちょっと茶色でした。

しかし、パーク内にはバーベキュースペースや、ピクニックエリアがあるので、
湖に入れなくても、それなりに森をゆっくり楽しむことが出来ました。

イメージ 3


ちなみに、遊具もあるので、お子さん連れの方も楽しめるんじゃないかと思います。

イメージ 4


ちなみに、この写真の遊具は、horse shoesといって、馬の蹄鉄を、輪投げの要領で投げて遊ぶ、アメリカの子どもの遊びだそうです。

イメージ 5

おばさんと一緒に歩いていると、アメリカの生活や遊びなど、いろいろなことを教えてもらえるだけではなく、すれ違う人みんなに声をかけるので、おばさんとネイティブの人の会話を聞くことが出来て、いいリスニングの練習になります☆

ちょっと文化の違いで仰天することもありましたが、おばさんと出会えて本当によかったと感謝しているところです。


さてさて、長くなって恐縮ですが、もうちょっとだけお付き合い下さいませ。

おばさんが、

最近、お腹の調子が悪いから、腸をクリーンアップしたいんだけど、何か日本の食べ物か、お茶でいいものない?

と言うので、キャリーの日本人経営の日本食材のお店に行き、いろいろと探しました。

腸をきれいにする、といえば、「どくだみ茶」かなと思いましたが、アメリカ人にも好き嫌いが多いと評されているおばさんが飲めるはずがありません。

たとえば、梅肉エキスや梅ぼしなども腸にはいいそうですが、これもおばさんには無理そうです。

海藻も食べられないし、こんにゃくとかありえません。。。


困ったあげく、麦茶にハトムギやプアールなどが若干ブレンドされているお茶のティーバックを買いました。

これなら、ほとんど麦茶の味しかしないので、おばさんでも飲めるのではないかと思ったのです。

それと、乳酸菌入りのカルピスもおまけにつけました。
お茶が飲めなくても、甘い物大好きのおばさんは、こちらはいけるのではないかと思ったのです。

さてさて、これらをおばさんにプレゼントしたところ、大喜びでした。
おばさんは、麦茶のパッケージに書いてある日本語が読めないので、「すごく効き目のあるお茶」だと信じたようです。

うちで入れてみて味見をしてもらったところ、味もOKということでした☆

おばさんは、

これで、きっと調子が良くなるわ☆

って言っていましたが、麦茶だけでそんなにお腹の調子が良くなる日本人はいないんじゃないかと思います。

もし、これで本当に調子が良くなったら、
「プラシーボ効果」
のいい実例になると思うので、おばさんの感想を楽しみにしているところです☆★
ノースカロライナにはメジャーリーグはないんですが、少なくともシャーロットとグリーンズボロとダーラムに、マイナーリーグのチームがあります☆

シャーロットのチームには、現在、日本人の野茂選手がいらっしゃるらしいので、できれば彼の勇姿をみたいところですが、とりあえず、うちから行きやすい、ダーラムの球場に行ってきました!!


ダーラムのチームは、

「ダーラムブルズ」


というチームです↓。


一昨日は、その前の日が雨天で順延となったため、6時からのダブルヘッダーのゲームをやっていました。

イメージ 1


前ニューヨークに行ったときに、ヤンキースタジアムを見たのですが、それと比べるとかなりこじんまりとしていて、選手がすごく近くに感じられました。

野球をやっているだけでなく、待ち時間を退屈させないように、ピッチングゲーム機とか、子供向けの滑り台なんかがあって、みんなそういうのを楽しんでいました。

↓写真は、投げたボールのスピードをはかるゲーム機です。

イメージ 2


球場の外側は、こんな感じです。

イメージ 3

観戦している人は、白人が9割以上でしたが、働いている人は9割以上が黒人でした。
そのあたりは、いつも近所の黒人のおばさんが言っている「格差」なのかな、とちょっと思ったりしながらゲームを見ていました。


正直、マイナーリーグって、メジャーリーグの下だというイメージだったので、そんなにすごいプレーは見られないのでは、と思っていたのですが、いやいやけっこうすごいです♪

一昨日先発したダーラムブルズのピッチャーは、速球はだいたい93,4マイルで、たまに95マイルを出していました。
95マイルといえば、だいたい150キロくらいではないですか!!

球場が小さいこともあって、すごく早く見えましたー♪


試合の方は、3−0でブルズが負けちゃいました(涙)。。。

速球派投手は、沢山三振もとっていたのですが、当たるとぽーんとホームランになったりしちゃってました。

詳しくはよく分かりませんが、もう少し球に重みが出ると、メジャーにいけるようになるのかもしれません。


チケットも一番いい席で8ドルと、メジャーの球場よりも安いですし、そのわりに十分楽しめて、かなり良かったです♪
最近、コミュニティーカレッジでの無料のESLのクラスに行っています。
英語を英語で習うのはとても面白いですし、何より世界各国出身の人と話せるのが大きな魅力です。

今出ているクラスには、メキシコ人などの中南米系が多数と、インド、中国、台湾などのアジア系と、ロシア、フランス、セルビア・モンテネグロなどのヨーロッパ系の人々が万遍なくいます。

そして、出身地域によって、英語の苦手な部分がバラバラなのが面白いです。
もちろん、個人差はものすごくありますが、出身地域によって苦手としている部分に共通点があるように感じられるのです。


文法の穴埋め問題を解かせると、中国、台湾、日本人はあっという間に終わってしまいますが、メキシコ人はすごい苦労しています。
しかし、彼らは文法が出来なくてもどういうわけか長々としゃべっています。

ヨーロッパの人は、フランスなまりだったり、ロシアなまりだったりで、私にはすごく聞き取りにくいのですが、でも母国語と似ているからか、わりとしゃべれます。しゃべっているときの文法もきれいなように感じます。
しかし、下手に似ているからか、「summerって、Mが1個だっけ、2個だっけ?」「drive の過去分詞ってなんだっけ?」と、意外と基本的なスペルがわからなかったりします。

私は日本人の中では英語をがっちり勉強した方ではなくて、細かい文法は忘れてしまっているのですが、それでも、メキシコ人の人たちから、

学校で、きちんとした文法を習ったのは羨ましいわ。
しゃべるのは、こちらで暮らしながら勉強すれば少しずつ覚えられるけれど、
読み書きを大人になってから覚えるのは大変だわ。

と、言われています。確かに、それはそうかもしれません。


日本では、私が中学生だった頃から会話重視にシフトし始めたように思います。
現在どうなっているかはわかりませんが、少なくても私が大学生のときに塾講師をしていた頃は、さらに会話重視になっていたように記憶しています。
会話ももちろん大切ですが、文法や基本的な読み書きの能力の教育も等閑にしない方がいいのではないかと、メキシコ人の人たちの苦労を見ていると思い始めました。

もちろん、私は彼らの積極性を見習ってどんどんしゃべっていくようにしないといけません☆
しゃべったり、音読したりしないと、思うように口が動かず、頭の中でイメージしたとおりの発音にならないのです。。。
がんばりまーす♪



おまけに、海の写真なんていかがでしょう??

イメージ 1

先日、バージニアビーチに行ったときの写真です。
来月帰国すると、今度いつ大西洋を見られるか分からないので、しっかり心に刻んでおきました☆★

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