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先日田舎に帰ったら、皇帝ダリアが見頃になっていました。。
父が淡路の姉のところでみて、欲しいと言っていたので
昨年の春、園芸店でひと株だけ残っていたのを見つけ
買って田舎にもっていきました。
父が大そう喜んだことを思い出します・・・・。
昨年ひと株だった皇帝ダリアですが、
母が茎を節ごとに切って土に埋けて根を出させて
あちこちに植えたので、今年は花見ができるくらいたくさんに
増えました。。
お父さん、、見てますか??
皇帝ダリアが咲くのを楽しみにしていましたよね!!
今年は家の周りにたくさん咲いていますよ!!
「きれいじゃあな〜〜、、○○ちゃんありがと〜〜」
父の声が聞こえるようです。。。
おまけ・・・・。
これは何という花なんんでしょ???
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★父の事
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コメント(9)
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父は、俳句を作るのが趣味で地元の新聞にも
何度も載ったくらいです。。
しかし、、萩の歌なのにカブの絵??
ってお思いでしょう〜〜〜?
わたしが、少し前に絵手紙にはまった頃よく父に
絵手紙を送っていたら、、父も書いてみたいといい、、
一番最初に書いたのがカブの絵でした。
その後は、クレヨンを握る手がなかなか敵わなくなってきて、
これが最初で最後の絵手紙になりました。。
若いころから椎茸作りで苦労した、ごつごつした大きな手からは
想像できないくらい優しい色合いの絵です。
葉が落ちて行く様や、、夕焼け、、、
なんとなく秋は、心が寂しく人恋しくなる季節です。。
皆様のブログの更新がたのしみな紫陽花です
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父が9月23日の9時29分に亡くなりました。
81歳でした。。
父は20年ほど前から脳梗塞で半身不随になり、
2年前にアルツハイマーと診断されました。
また数年前に前立腺がんがみつかり
切るか、それとも1ヶ月に一度の薬で抑えるか
の選択に父は、薬を選びました。
医者が「寿命の方が先にきますよ。」と太鼓判を押した形
でした。。。(??)
そんな晩年の父は、ついこの春先までは
アルツハイマーの薬が効いたのか
車椅子に腰をかけながら
足で漕いで意欲的に生活
していました。。
でも、夏まえあたりから徐々に
食欲が落ち元気がなくなりました。
入院した9月の初め頃は、食事はあまりとれていなかったけれど、まだまだ話も
出来ていたし何よりあのすばらしくいい笑顔がみれていました。。
なのに、、あっという間に悪くなって最後に力のない笑顔をみたのは、19日でした。。
そして、その日を境に昏睡状態になり、亡くなってしまいました。。
ことがないくらいに優しい人でした。。
母に対しては厳しい一面もあり思い通
りにならないことを
母にあたっていたこともありましたが、
晩年はそうした事を
悔いて、「悪かったのぉ〜〜」と母に
手を合わせ謝っていました・・。
うちの実家は姉の息子が養子に入ってくれて、跡取りもでき
父も心おきなくあの世へ行くことが出来たのでは
ないだろうかと思っています。。
お父さん、、ありがとう!!
あなたの暖かな愛情を3人の娘は平等に受けることが出来
最後の最後までそのやさしいほほ笑みで私たちを
包んでくれて。。。。本当にありがとう!!
死という壁はあなたのおかげで低くなり
そそいでくれた私達への愛とあなたへの思い出は、
高く清らかに、、、なりました。。
天国で、じいちゃんとばあちゃんにあったら
よろしく伝えてくださいね!!
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田舎の父は、今年80歳になりました。
脳梗塞で半身不随で、アルツハイマーと前立腺がんを患っています。
前にも話しましたが、アルツハイマーの薬が意識障害を引き起こすのでは・・・
といった問題もあります。。これは先生の見解では、脳の小さな血管が詰まっ
たりすることによる一過性のものだと言われました。
いずれにしても良い状態ではないのはたしかです。
私たち家族は、父が質の高い生活を送ることが一番だと考え、この状況をうけ
とめています。
こんな想いを知っているのか、、当の本人はいたって前向きです。。
毎朝、朝日に感謝、1日1日を大切に生きようとしています。。
動かないなら動く手足を使えばいいじゃないか・・
それでもだめなら、車いすに座り片足で蹴りながら移動すればいい。。
今は古い倉庫を壊しています。。
手も片手しか使えないのに、、、、。
父の、後ろ姿には、父の意志が
みえます。。
強い意志です。。
私たち家族は、「なにがあろうとも、
父の好きなようにさせてあげようと、
それがもしかして、父の命の灯を
縮めようとしても・・・」と、、
それが、父の幸せならば、家族も幸せであると・・・・。
ないことを悔まず、腹を立てず、嘆いてばかりいないで、前を見てごらん
きっと道が開けていると思いますよ。。
画像は、ブログ友の銀さんからいただきました。。。
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昨日、父の耳鼻科と母の保険関係での病院にいくため、田舎へ行きました。
田舎に着くと父は半身が動かないのに車いすに座って倉庫の片づけを
していました。
母が何度もやめるように言っても「好きなようにやらせてください」と言って止めないんだそうです。
そうこうしているうちお昼になり耳鼻科へ行くことになりました。。
父はどこかに出かけるのが大好きで、母の病院が別府にあるので、別府に行けると大喜びでした。。
耳鼻科はお昼というのにすごく混んでいましたが。父は機嫌よく母と私と話をしていました。
父は、寝むたくなったというと首を垂らして寝始めました。。
母が「お昼ごはんを食べるとすぐに眠たくなるから」なんていいながら父を見ると「何か様子がおかしい!!」「悪いんじゃなかろうか?」っと言い出しました。
父をみると苦しそうに息をして意識が薄れているように思われました。
食べた物を吐いたので、先生がきてくれたけれど、耳鼻科ではどうしようもないので「救急車をスミマセンが呼んでください」といいました。。
救急車に母を乗せてわたしは自分の車で病院へ。。。
病院では、意識は戻りいつもの父がそこにいました。が、検査のため入院することになりました。
実は前にも2,3度こんなことがあったようです。
検査しても何が原因なのか分からずじまいでした。。
ところが姉から今日電話があり
(姉が介護師をしていますので)、入所中の利用者さんでアルツハイマーの薬を飲んでいる方で同じような症状の方がいること。
その薬の影響で意識障害が出るのではということ。
アルツハイマーの薬を減らしたら痴呆の症状が悪化したこと。
はっきりアルツハイマーの薬が原因かわからないこと。。などなど。
うちの父も同じ薬を飲んでいます。。
その薬が父の意識障害を引き起こしているとしたら…
もし、その薬を減らすと父のアルツハイマーが進行するのでは・・・
色々考えてしまいます。。。
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