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蛭に挑戦

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6月後半に入り連日の雨と高温が原因?、塔ノ岳毎日登山のTさんから大倉尾根にまで蛭が出現との情報が有りました。

7月3日探検に大山へ、喰い付かれたらすぐ判る様に半ズボンで、一人で歩いて居る内は大丈夫でしたが、1人に追い越されてすぐ、最初の1匹発見、つまんで踏み付け、でも、その程度では潰せず、そのまま落ち葉の中に逃げ込み、2匹目も同様逃げられましたが、3匹目は石で叩きつぶしてやっと処理成功、自分では喰い付かれない内にたたき落としたと思ってましたが、帰宅してから痒くなり、何と4カ所、気づかない内にやられてました、軽傷の為かゆみ止めと絆創膏で3日ほどで何とかなりましたが、昨年やられた時の様に10日以上も痒くて傷口もグジュグジュなども無く幸いでした。

この日は、日向薬師から九十九曲がりを登り、下社からはケーブルで降りましたが、山頂での皆さんの会話から、表の女坂でも相当にやられた様子でした。


動きが早くて結果はピンボケ
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/98/93/hyj954e/folder/607532/img_607532_15568626_0

7月10日、蛭に挑戦、蛭スプレー(ヒル下がりのジョニー・¥1,200.) を靴に塗りつけ、足首と靴下ズボンの裾に“防虫用薄荷油スプレー”をかけ、喰い付き剥がしと、大群に襲われた時の対応用にハンドスプレーに濃厚食塩水を入れ、携行、塔ノ岳へ 、コースは戸沢−政次郎−稜線−塔ノ岳−天神尾根−戸沢でしたが、好天が原因?、蛭現れず、皆さんに聞きましたが大倉尾根も喰われた人居らず、がっかりして帰宅しました。


蛭スプレー、防虫用薄荷油スプレー、食塩水スプレー
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/98/93/hyj954e/folder/607532/img_607532_15568626_1

今回の調査中、こんな事見つけました、ナイロンストッキングを履いた場合、繊維が細かく、吸い口と皮膚の間に繊維が有ると真空状態が出来ない為、防御効果有りとか、昨年頃から増え始めて居る“山ギャル”さん達には最大の朗報かと、宜しかったら情報を下さい。

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こんにちは!
お久しぶりです・・・
蛭、懐かしいです、小学生の頃田植え時期の田んぼで時々咬み付かれました(ミミズのような黒い物が咬み付いて離れませんでした)???
それ以来久しぶりに蛭と言う言葉を聴きました。

2010/7/13(火) 午後 2:15 [ 自炊 ] 返信する

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自炊様、

コメント有り難う御座いました、私も蛭と云えばのろまで、吸い付かれたら叩いて取る・・・、こんな知識しか有りませんでしたが、山蛭は全く別の生き物なのには当初まごつきました。

動きはほんとに素早く、動きは尺取り虫の様ですがその早いこと、一瞬で居なくなったり集まったり、毛糸やメリヤス系の靴下は平気で通過、とんでもない生き物です。

2010/7/13(火) 午後 3:26 [ テンテン爺チャン ] 返信する

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山蛭、恐ろしいですね〜
同じような名前でも違うのですね、勉強になりました。
熱帯のジャングルの中いる物とばかり思っていました・・・

登山には気を付けてくださいね!

2010/7/13(火) 午後 3:34 [ 自炊 ] 返信する

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