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郵政民営化。。。
今回の選挙のコアになったホットなトピックです。
小泉政権の大勝に導いてくれた大事な要(?)ですよね?!
資本主義である限りに、官から民への動きは絶えずに変更していかないと維持できなくまるのでしょう。
仕方のないことです(よね)。
来年の6月から、駐車禁止の取り締まりは米国式になり、
”民営化”になるそうです。
団塊世代警官の大量退職に合わせて、天下りではないが、”OB”の受け皿になるとも言われている。
こうやって色々な運営をしていくために、
どんどん民営化にされていって、ジャーナリストの森永さんは、
最終的に、刑務所も民営化されていくだろうと言ってました。
今までの流れで考えていくと、まあ、当たり前かつ読める話ですよね。
納得してなくても、仕方ないかなと受け入れられるのでしょう。
しかし、郵政民営化よりも先に民営化してほしいのは、
私は天下のNHKではないかと思います。
一連の不祥事が明るみに出てから、
国民の不信感が募りに募って、受信料の不払いまで発展してしまいました。
普通は、この状況を見て、深く反省して、小泉さんの大好きな"改革”をするべきなのに、
なぜか、”逆ギレ”をして、”強制徴収”という”法的手段”な案を出しました。
不払いの視聴者に対して”財産の差し押さえる”権利はどこにあるのでしょうか?
そもそも、”契約義務”はいつの時点にどこで発生したかも不明ですし、
見てるか、見てないかという判断もなしで、徴収するというのも曖昧です。
NHKという”特殊法人”は名目上は”国営”ではないが、
なぜか、NHKの予算は”国会”で組まれています???!!
普通、民主国家では、"国営テレビ局”は見ませんよね。
共産圏や独裁国家なら、
テレビ局は大事なプロパガンダのツールの一つなので、
”国営テレビ”でなくてはならないですが、
NHKのような”特殊法人”は果たして必要なのでしょうか??!!
不祥事が発覚されてから、反省する姿勢が見られないのはいいとして、
またディレクタによる過剰演出、やらせなどなどのエピソードがよく聞きます。
個人的、NHKの質の高い番組が好きです。
しかし、ウラにあるその体制と運営制度は、
もっと透明かつフェアにしていただきたいものです。
強制に人の財布からお金を取り立てる前に、もっとやるべきことはたくさんあるんでしょう。
新国会議員の皆様、
郵便局にメスを入れる前に、
あの”特殊法人”にも視察してみてください!!!
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