松田選手告別式…サポーターら最後の別れ読売新聞 8月9日(火)13時9分配信 4日に亡くなったサッカー元日本代表で、日本フットボールリーグ(JFL)松本山雅FCの松田直樹選手の告別式が9日、出身地の群馬県桐生市の市斎場で行われ、関係者やサポーターら約1250人が参列し、最後の別れを惜しんだ。
午前11時半頃から始まった告別式では、横浜F・マリノス時代に共にプレーした佐藤由紀彦さん(JFL・V・ファーレン長崎)と安永聡太郎さんが友人代表として弔辞を読み上げた。また国際サッカー連盟(FIFA)ブラッター会長などから弔電も届けられた。2002年ワールドカップ日韓大会を共に戦ったフィリップ・トルシエ元日本代表監督や中田英寿さんの姿もあった。 式後、佐藤さんは「直樹は目立ちたがり屋でわがままで、一緒にいて大変な男だったが、愛と優しさと思いやりのある男だった」とうつむきながら話していた。 高校時代の恩師、前橋育英高の山田耕介監督は「3年間マツを怒ってばかりいた。生意気でやんちゃだけれども、本当は繊細で気が優しい。マツを一回も褒めることができなかった」としんみりと話していた。 さようなら、松田選手。
ゆっくりお休みしてください。
そして、天国でも大好きなサッカー楽しんでくださいね。 |

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