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久しぶりに今日の言葉です。
今日の言葉は「たまには 空の世界」を体感してみよう」です。
曹洞宗の開祖、道元は、「自然こそが真理である」として、山水のありようから学ぶることを
哲学的に語っています。
その中から、釣りを題材として無心の世界を説いた一節です。
「あるいはむかしよりの賢人聖人、ままに水にすむあり。
水にすむとく、魚をつるあり、人をつるあり、道をつるあり。
これともに古来水中の風流なり。さらにすすみて自己をつるあるべし、
釣りをつるあるべし、釣りにつらるるあるべし、道につらるるあるべし」
非常に難しい言葉ですが、つまりは人は見も心も無心になったとき、”空”の世界に浸ることが できる、と説いているのです。空とは「心の安らいだ状態」なのです。
皆さんは、この言葉を聞いてご理解いただけましたでしょうか。
ときには仕事や勉強を、結果を求めず趣味のような感覚でやってみてはいかがですか。
無心になるきっかけがつかめるかもしれません。
そうすれば、仕事をしていても心が安らいだ状態を保つことができるはずです。
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