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✩西へも東へも行かんと思い、一足ずつ運べば必ず行き着くものなり✩ <鈴木正三>
江戸初期の禅僧、鈴木正三の言葉です。
「西へでも東へでも行こうと決意したなら、一歩ずつ足を運んでいれば必ず行き着くことができる」と言った意味で
す。
「目標を達成するには毎日の努力が大切だ」というような意味合いですが、ここはもう少し深く「努力すること自体
に意味がある」と読むべきでしょう。私たちは目標というゴールに到達できずに挫折してしまうことが多々あります。
そうした時には努力の大きさに比例して挫折感も大きくなります。
しかし、お釈迦様はそんな挫折にうなだれる私たちをこう元気づけてくれます。「目標半ばで死んでしまったとして
も、それは無駄ではないのです。目標達成がゴールではなく、そこまでの日々の努力自体をゴールと考えるべきで
す」と。
温かい言葉ですね。努力はやっぱり報われるのです。
しばらくの間、ご無沙汰していましたこころの日記を書いてみました。
今の私を励ましてくれている本当に温かい励ましの言葉だとつくづく思います。
4月から公務員をやめて独立することは決して楽ではありませんが、自分の力を試して見たいと思っています。
妻や今から生まれてくる子どものためにも失敗は許されませんが、このことを許してくれた妻に感謝したいです。
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