指揮官「夏が来た」…ダルの続投志願 今後は容認せず レンジャーズのロン・ワシントン監督が夏場の疲労軽減のため、ダルビッシュの続投志願を今後は容認しない方針を示した。「厳格に何球とは決めないが、ダルビッシュは、(20日の)パドレス戦のように特別にイニングを伸ばすことはない。夏に疲労を残してはいけない」と語った。
パ軍戦では、3回にダルビッシュが「球数で降板させないでくれ」と要望、指揮官も受け入れ、メジャー自己最多の122球を投げた。 本拠地アーリントンは30球団屈指の酷暑で知られる。この日から本拠地10連戦を迎え「きょうからテキサスは(カ氏)100度(セ氏37・8度)になる。夏が来た」と指揮官は早めに交代させる必要性を説いた。ダルビッシュはこの日、ブルペンで11球を投じ、投球フォームなどを確認。26日(日本時間27日)のタイガース戦で2桁10勝を目指す。 さすがアメリカって感じですね。
徹底した健康管理が見事です。
いくら元気と言っても夏場は疲労は残るので、選手寿命を考えるといいことかもしれませんね。
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