Minami’s Diary

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こころの日記☆

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✩西へも東へも行かんと思い、一足ずつ運べば必ず行き着くものなり✩ <鈴木正三>
 
江戸初期の禅僧、鈴木正三の言葉です。
 
 「西へでも東へでも行こうと決意したなら、一歩ずつ足を運んでいれば必ず行き着くことができる」と言った意味で 
 
す。
 
 「目標を達成するには毎日の努力が大切だ」というような意味合いですが、ここはもう少し深く「努力すること自体
 
に意味がある」と読むべきでしょう。私たちは目標というゴールに到達できずに挫折してしまうことが多々あります。
 
そうした時には努力の大きさに比例して挫折感も大きくなります。
 
 しかし、お釈迦様はそんな挫折にうなだれる私たちをこう元気づけてくれます。「目標半ばで死んでしまったとして
 
も、それは無駄ではないのです。目標達成がゴールではなく、そこまでの日々の努力自体をゴールと考えるべきで
 
す」と。
 
 温かい言葉ですね。努力はやっぱり報われるのです。
 
 


 
 しばらくの間、ご無沙汰していましたこころの日記を書いてみました。
 
 今の私を励ましてくれている本当に温かい励ましの言葉だとつくづく思います。
 
 4月から公務員をやめて独立することは決して楽ではありませんが、自分の力を試して見たいと思っています。
 
 妻や今から生まれてくる子どものためにも失敗は許されませんが、このことを許してくれた妻に感謝したいです。
 
 
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久しぶりに今日の言葉です。
 
今日の言葉は「たまには 空の世界」を体感してみよう」です。
 
 
曹洞宗の開祖、道元は、「自然こそが真理である」として、山水のありようから学ぶることを
哲学的に語っています。
その中から、釣りを題材として無心の世界を説いた一節です。
 
 
「あるいはむかしよりの賢人聖人、ままに水にすむあり。
水にすむとく、魚をつるあり、人をつるあり、道をつるあり。
これともに古来水中の風流なり。さらにすすみて自己をつるあるべし、
釣りをつるあるべし、釣りにつらるるあるべし、道につらるるあるべし」
 
 
非常に難しい言葉ですが、つまりは人は見も心も無心になったとき、”空”の世界に浸ることが できる、と説いているのです。空とは「心の安らいだ状態」なのです。
 
 
 
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皆さんは、この言葉を聞いてご理解いただけましたでしょうか。
 
ときには仕事や勉強を、結果を求めず趣味のような感覚でやってみてはいかがですか。
無心になるきっかけがつかめるかもしれません。
そうすれば、仕事をしていても心が安らいだ状態を保つことができるはずです。
 
「ごめんなさい」の一言で、心がすっと楽になる
 
 
 
過まれるを改むる善の、これより大きなる無し[慈円]
 
 
 「過ちを悔い改める以上の善はない」−−−−謝罪の大切さをストレートに語る言葉です。
 私たちは過ちを犯しても、つい他に責任を転嫁してごまかそうとしてしまいます。
人の上に立つとおだてられて、過ちを犯したとさえ感じなくなる人もいます。
 
 
  (中略)
 
 
 過ちを悔い改めるとは、ただ「ごめんなさい」と言うことだけではありません。
スピリチュアルな深い部分をことばにすることで、自分に決着がつけられるのです。
 
 
 
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 人の悪いところより、いいところを見つける 
 
 
 
 孔子は、人生の楽しみは”自分が楽しければなんでもOK、というワケじゃない”といってます。
 
 自分の好きなようにひたすら遊び呆けて、酒場に入り浸っていたら、一時的には楽しいかもしれないけれど、日々の勉強や努力を怠けるようになるから、結局は有害なのです。
 
   孔子は、楽しむのなら”有益な楽しみ”にしなさいといっています。この章句3種あげられていますが、その中で注目したいのが、「人の善行を話題にして楽しむ」というところです。
 
   他人の長所や美点を指摘すると、いう側も、いわれる側も嬉しくなるものです。いわれた人は自信にもつながるでしょう。また、ほめたことがきっかけで友だちとしてお付き合いができるかもしれません。自分のためではなく、人のための楽しみを考えたら、人生はもっと豊かになるのではないかと思います。
 
 
 今日、8月1日は私の33歳の誕生日ですが、まだまだ大人としての自信がありません(苦笑)
 今日この言葉を書かせて頂いたのは人として大人としてぴったりの言葉だと思ったからです。
 
 
 
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前にもアップしたとっとり花回廊のハートの花壇
[仕事以外の趣味をもとう]
 
 
 好きこそものの上手なれ、ということばがあります。
好きなことをしているときはワクワクするし、
日々がいきいきと充実したものになります。
 
没頭できる趣味をもつことで、自分の本当に好きなことが
明確になり、人としての魅力も増します。
 
新たな人との出会いや、すばらしいアイデアが
見つかることもあるでしょう。
 
それが仕事にも必ず活かされます。
 
忙しいときこそ「なにが好きなんだろう?」と問うことで、
生きる意味も見えてくるかもしれません。
 
 
 
 
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