Minami’s Diary

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こころの日記☆

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【今日の言葉】

「幸せなお金持ち」になる方法
 
 
 
 「お金の〚欲〛で心が乱れる」というお話から、「なんだかんだ言っても、〚幸せなお金持ち〛はいないのね」と感じている人もいるかも知れません。でも、そんなことはありません。心のトレーニングをきちんとおこなっていれば、「幸せ」と「お金」は両立します。
 この「心のトレーニング」を採り入れたシンプルな方法を一つご紹介しましょう。それは、「お金を稼ぎたい」などと思わず、目の前のことを一生懸命やるということです。
 
 
(中略)
 
 目の前のことを一生懸命やるのは、「幸せなお金持ち」への一番の近道なのです。
 
 
 
 みなさん、如何でしょうか。私は幸せなお金持ちになりたいですね(笑)
 
 
 
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【今日の言葉】

さぁ、心の中に「好きになる種」をまいてみよう
 
♦春の種を下さずんば、秋の実いかに獲ん[空海]
 
 
 この言葉は「秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)」にあります。空海は、密教の教えを理論的に語った主著「十住心論(じゅうじゅうしんろん)」の要約書として、「秘蔵宝鑰」を著しました。
 この言葉を単純に訳せば「春に種をまかねば、秋に実を得ることがどうしてできようか」となります。表面的にとらえれば、至極当然の因果関係を言ってるにすぎません。ただ、その言葉の奥には「人間の選択を求める心=自主性」の尊さが語られています。そして選択とは「好きになる」ことです。
 
中略
 
 定時ぎりぎりに出社し、いやいやながら仕事をしたのではいい仕事ができるはずありません。まずは、仕事を好きになることです。嫌いなものをいきなり好きになることは無理と思うかもしれません。そんなときこそ、好きになるための種をまくのです。自分の中に”命の力”が芽生え、蕾をつけていくはずです。
 
 
 
 今日は私は休館日ですが、業者による床清掃があるので午後からの出勤になります。
今日の言葉には感動です。仕事を好きにならなくては・・・休日出勤も・・・(笑)
 
 
 
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【今日の言葉】

◆ただまさに、やわらかなる容顔をもて、一切にむかうべし[道元]
 
 
他人を幸せにしない限り「人間の幸せ」はありません。
 
 
 この言葉は、曹洞宗の開祖、道元の主著「正法眼蔵」の「四摂法」にある言葉で、「どのような場合でも、ただただ柔和な態度でものごとに接しなさい」という意味です。
 これはまさしく、人を幸せにしたいという「利他の心」を持ち、人にやさしく接しなさいと、ストレートに述べている言葉です。
 お釈迦さまも、「自分が幸せになりたいと思うなら、人を幸せにしない限り、自分の幸せはあり得ない」と教えています。そして人を幸せにする心の持ち方として、「四無量心」を説いています。
 
 四無量心とは「広大で計り知れない四つの心」ということです。慈(人を幸せにしたいと思う心、悲(人の悲しみをともに悲しむ心)、喜(人の喜びをともに喜ぶ心)、捨(人に施した恩も、人から受けた害も忘れ、一切の報い、とらわれを捨てる心)を言います。お釈迦様はこの四つの心を大切にしなさい、と言っているのです。
 
 そして道元はまた、四無量心の実践方法として「四摂法」という四つの行いを説きました。それは、布施(施すこと)、愛語(愛のある言葉をかけること)、利行(人のために行うこと)、同事(他人と協力すること)です。この実践によってスムーズな人間関係を築けるのは明白です。
 
 
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【今日のことば】

つらいこと、面倒なことに、「無駄な体験」はありません。
 
 
 面倒なことがあれば、ちょっとだけ「仏さまにお任せする」−−−。
 人生を「ラクに生きる人」「面倒に生きる人」の違いは、このコツを知っているかどうかに、
あるような気がします。
 私たちは毎日さまざまな問題を抱えて、あくせくしながら生きています。
 人間関係、仕事、家族、健康、心・・・・・人生にはやっかいな問題が絶え間なくやって
くるものです。一つの問題が解決すれば、次の問題がすぐ出てきます。それを解決して
いるうちに、また新たな困難に見舞われることも少なくありません。
 考えようによっては、そのような「人生の問題」があることこそ、私たちが生きている証拠
なのでしょう。ただ、頭ではわかっていても、心はなかなか納得してくれません。
 
 
 
 知的生き方文庫「人生の問題がすっと解決する名僧の一言」という本のまえがきにこのように
書かれていますが、なるほどと感心させられた言葉です。
 みなさんはどう感じられましたか。。。
 
 
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昨日の続きの藤の花です。
 
 
ものごとを独断してはなりません。
 
 
 
  これは、日本仏教の祖、聖徳太子の「十七条憲法」第十七条にある一節です。
「物事を独断してはならない。必ず皆で議論して決めなさい」という意味です。
 ものごとを一人で判断すると偏った考えになる場合があります。いろいろな人の意見を聞くことによって、自分の頭が柔らかくなり、視野が広がります。これはいつの時代でも大切なことです。
 
 (中略)
 
 ある真面目な商人が資金繰りに困り果て、倒産必死の状態になりました。万策尽きたと判断した主人は、奥さんに「もう、どうすることもできない。一家心中するしかない」と言いました。
 
 (中略)
 
 「あなたは全部なくなるって言うけど、私たちが商売を始めたときも裸一貫じゃないですか。最初からあった身体という資本は残っているじゃないですか」
 
 奥さんのこの一言で主人は目をさまし、また家族と一からやり直す決意をしたそうです。一人で判断をせずに人の意見を聞くことで、「人間は差し押さえられない」「身体は資本である」という、つい忘れがちな常識を再認識させられたのです。独断をしなかったために、間違った方向へ進まなかった好例ですね。
 
 
 このように「人生の問題がすっと解決する名僧の一言」に書かれています。
 人の意見を聞くことの大切さがわかるいい言葉ですね。
 久しぶりにこのような記事を書かせて頂きました。
 参考にしていただければ幸いに思います。
 
 人生って山あり、谷ありと言いますが、人生苦境になればなるほど人の意見が大切なんですね。
 
 
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