原資説明「変えてない」=供述変遷を否定―被告人質問で小沢元代表 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(収支報告書の虚偽記載)罪に問われた民主党元代表小沢一郎被告(69)の第13回公判が11日、東京地裁(大善文男裁判長)で開かれ、2回目の被告人質問が行われた。土地購入資金4億円の原資について、捜査段階の供述で説明を変遷させたとの検察官役の指定弁護士の指摘に対し、小沢被告は「変えていない」と否定した。
小沢被告は東京地検特捜部の1回目の事情聴取で、1997年に銀行口座から引き出した3億円など計5億6000万円を個人事務所の金庫に保管しており、うち4億円を陸山会に貸し付けたと説明していた。 指定弁護士は、小沢被告がその後の聴取で検事から、3億円を銀行から引き出したのと同じ日にほぼ同額が妻名義の口座に振り込まれていたと追及され、原資に関する説明を変えたと指摘した。 これに対し小沢被告は、説明は変えていないとした上で、「(引き出した)3億円がそのまま妻の口座に振り込まれたかは(事情聴取された当時)分かっていなかったと思う」と説明した。 今日の裁判の公判の模様が上のように掲載されています。
私には直接関係ないけど、やはり気になりますね。 |

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