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 9月16日(木)、中央公民館でプロの飲食店を対象としたシカ肉料理講習会が行われました。
 これは、シカ肉を新たな地域資源ととらえ、シカ肉の普及に取り組もうと多可町有害鳥獣対策協議会が企画・開催したものです。
 この日は、長野県でレストランを経営する傍ら、地元産の食材にこだわりシカやイノシシなどを使ったジビエ料理の普及開発に取り組んでいる藤木徳彦シェフを講師に迎え、西脇・多可料飲組合の協力のもと、23店舗・29人が参加しました。
 藤木シェフが実演を交えながら伝授するシカ肉の調理方法の数々に、参加した皆さんは、身を乗り出し、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。また、藤木シェフが用意したシカ肉メニューの試食も行われ、思った以上においしいシカ肉料理に、皆さん驚きを隠せない様子でした。
 今回使われたのは、多可町周辺で捕れたシカ肉で、調理を行った藤木シェフも「シカ肉の処理技術が優れている」と絶賛。「地域をあげてジビエ料理に取り組むことは珍しい。これからも、どんどん地域の食材として見直してもらいたい」と話しました。
 参加者からも「B級グルメを開発したら・・・」、「何かやろかいな」といった積極的な言葉が飛び交い、今後のシカ肉メニューの開発・普及に向けた大きな一歩となりました。
 
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